落合邦子のライフスタイルブログ

2014年 8月 24日

アートディレクター千利休

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先日、ジャポニスム振興会・東京サロンでの日本文化の真髄に触れるセミナーに参加しました。
茶人北見宗幸氏のお話で、アートディレクターとしての千利休が生み出していった侘び錆びの世界観を拝聴。
それまでの唐もの、高麗ものから、日本の感性を織り込んだ和もの、が確立していく流れが、映像も含めて良く分かりました。

DSC_0651 DSC_0652 究極は、利休が愛した長次郎の樂茶碗を実際に手に触れさせていただきました。400数年の時代の重味を両手のひらに感じる事ができました。
本物は時代を経ても輝きを放っています。

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