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落合邦子のライフスタイルブログ

2018年 8月 11日

ジャンルは違えぞ、時代はプロジェクションマッピング?

カテゴリー 日々の出来事

7月に歌舞伎座にて源氏物語を観ました。
歌舞伎、能、オペラ、プロジェクションマッピングのコラボと聞いて、思い立ってチケットを取りました。






色々要素が多すぎるのかな、と思うところもありましたが、エンターテイメントとして、素晴らしかった。
生霊や龍神のようなこの世の世界ではない登場人物は、能楽師が演じ、能の囃子と長唄がうまくコラボしていました。
それから、母を幼くして亡くし、父に追いやられたと思う光源氏の孤独をオペラ歌手の澄みわたる声のもの悲しさで。


舞台装置は本来なら大道具さんが手掛けるであろう、竹林、海の底等が、映像で。


そして8月、
正に建設ラッシュで変わりゆく豊洲で、観客席が回る仕掛けの舞台「メタルマクベス」を友人達と観てきました。
ヘビーメタルロックの大音量にやられながらも、宮藤官九郎演出らしくお笑いあり、そして最後は非核で結ぶという終わりかたでした。



観客席が回ったり、プロジェクションマッピングの効果があったりで、舞台演出の新しさをみることができました。



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