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落合邦子のライフスタイルブログ

2009年 1月 10日

ヒアシンス

カテゴリー 花屋さん

dsc_0137.jpg お正月を過ぎると、春の花の入荷が増えます。香りのよい、スイートピー、フリージア、そしてヒアシンス。

ヒアシンスは、ギリシア神話の中の美少年ヒュアキントスに由来する名前で、アポロとの同性愛の物語があります。花言葉は「悲しみを超えた愛」
濃密な甘い香りに、深い愛情を感じられそう・・・

切ない想いを香りある花にこめているのかもしれませんね。

コメント(8)

コメント(8) “ヒアシンス”

  1. michiyoon 2009年1月10日 at 11:03 PM
    わー落合さん、ヒアシンスを入れたアレンジですね!
    和のデコレーションが、とても素敵です。

    私の球根も早く咲かないかしら・・♪

    花言葉を知ると、花はよりドラマティックですね。
  2. adminon 2009年1月10日 at 11:34 PM
    michiyoさん

    実はこの写真、昨年冬にパリに行った時、ホームステイした、フランス人のお宅のリビングで撮りました。

    帯や帯締めは私が持ってい行きましたが、古い箪笥や花器にした和食器や藤の置物などは、そのお宅にあったものです。
    とっても日本通なパリジェンヌ!!
  3. 深山 聡子on 2009年1月10日 at 11:43 PM
    小学生の頃、球根を水で栽培した思い出から、「ヒヤシンス=観察日記のお花」のイメージがありました。
    しかしびっくり!
    アレンジするとこんなに素敵になるのですね♪
    何ともいえない存在感です。
    濃密な甘い香りというのも興味深いですね。
  4. adminon 2009年1月11日 at 8:26 AM
    深山さん

    ヒアシンスは、白、ピンク、パープル、ブルー、サーモンと、色も豊富。

    私は好きな花のひとつです。

    小学校の観察日記のお花というよりも、大人のおしゃれなお花のイメージです。
  5. 不動on 2009年1月11日 at 3:07 PM
    ギリシャ神話とローマ神話では性と愛にまつわる話が多いですね。
    それも文化的、歴史的な背景を見ていると面白いです。
  6. adminon 2009年1月11日 at 10:23 PM
    不動さん

    ギリシャ神話では男性の同性愛はタブーではなかったみたいですね。
  7. 川手 崇史on 2009年1月14日 at 9:27 AM
    凄い綺麗な花ですねー。

    同性愛の花ですかーーーーーーー
  8. adminon 2009年1月14日 at 9:02 PM
    川手さん


    そうなんです。
    ちょっと、意味深です。

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