アーカイブ 「フラワーデザイナー」

2018年 2月 08日

Kuniko Ochiai デザイナーズ サイトが更新されました。

Kuniko Ochiai のデザイナーズサイトが更新されました。
パリのボザール展の事を含め、日本語バージョンもアップされました。
ご覧ください

https://www.designerfloralkuniko.com/index_jp.html

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2018年 2月 06日

ミモザの花束

季節を先取りして、春を感じさせるミモザを束ねて、北国、福井のお客様にお送りました。

黄色のチューリップ、フリージア、ピーチ色のラナンキュラス、もはいっていますよ。





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2018年 1月 06日

2018年仕事初め

1月5日初荷の大田市場へ、5時45分位には着きました。
既に駐車場には車が沢山停まっていましたが、運よく場内の近いところに駐車できました。

初荷は入荷量が少ないので、勢い込んで早朝に行きました。

定期の生けこみのご注文分や新たにご注文いただいた分の花材を合わせて購入。

こちらは友人からご注文いただいたお父様の米寿のお祝いのお花。


お花のお好きなお父様に喜んでいただけたとの事、私もハッピー~


今年も良い仕事を一つづつ大切にさせていただきたいと思っております。

また、昨年12月にパリのボザール展でいただいた審査員特別賞の実績を生かし、
日本の感性を広く発信していきたいと思っています。

是非このためにお力を貸してくださる方を求めています。

よろしくお願いいたします。

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2017年 12月 24日

ボザール展カタログ

Salon National des Beaux Arts の公式図録にKuniko Ochiaiは招待作家として、写真と説明が掲載されています。

この図録、600名以上の出展者の作品が1枚ずつ載っていますので、かなりの重量。
2冊だけ持ち帰りました。貴重な品です。



図録に使用した写真は、パリでカメラマンのMarianne に撮ってもらったもの。
松に光を当てて、和紙に影を落としました。

この写真が、ボザール展主催者側のアートディレクター、Bruno Moinard氏に高評価で、今回の私の作品のイメージ写真となり、図録に採用となりました。

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2017年 12月 15日

Salon National des Beaux Arts 2017にて審査員特別賞を受賞しました

2017年12月7日〜10日までのSalon National des Beaux Arts(サロン・ナショナル・デ・ボザール)に招待作家として出展し、審査委員特別賞を受賞しました。
会場はルーブル美術館に近いカルーゼル ドゥルーブルです。(9日の午後、カルーゼルドゥルーブルの駐車場で火災があり、9日午後と10日の一般公開は中止となるハプニングがありましたが・・・)






松がバックの屏風に見立てた和紙に影を落とし、長谷川等伯の「松林図屏風」のような松林のようになるように、松の配置、照明の当て方に工夫しました。
足元はモダンに、スクエアベースを組み合わせ、松かさの炭と竹炭、白石をモザイクのようにデザインしました。







7日のオープニングパーティでは、日本大使、公使もご来場くださり、ご覧くださいました。



多くの方々の賞賛をいたたいた上に、審査員特別賞を受賞することができ、大変嬉しく思っています。















7月からの準備で、日本とフランスのとやり取り等慌ただしくしていましたが、終わってしまうとあっという間だったな・・・という思いです。

これからも、日本人としての私の感性を表現する空間ディスプレイをしていきたいと思っています。

フランスではDeisigner Floral Kuniko.OデザイナーフローラルKuniko.Oとして展開したいと思います・


今回の展示に多くの友人、知人が協力してくれました。その方たちの力なしには成し遂げられなかった事です。
皆に本当に感謝しています。
陶器はトゥールーズ在住の陶芸家高橋利通さんに焼いていただきました。
和紙は美濃和紙の丸重製紙様にご協賛いただきました。
スクエアベースは明邦技研様にお借りしました。


これからもよろしくお願いいたします。。

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2017年 11月 24日

Designer floral Kuniko.O

Designer floral Kuniko.O
このタイトル、ブランドで日本の感性を植物を使って表現する活動を今後も続けていきます。

パリ、ボザール展 Salon national des Beaux Arts を機に、デザイナーのオフィシャルサイトもアップしました。

サイトはこちら

パリのメンバーが協力して作ってくれています。

今はフランス語だけですが、英語バージョン、日本語バージョンも・・・

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2017年 11月 10日

サロン・ナショナル・デ・ボザール展のインヴィテーションカード

12月7日から10日に開催される、パリでのサロン・ナショナル・デ・ボザール展の招待状が公開されました。

マクロンフランス大統領の後援の元、開かれる美術展です。

招待作家3名の名前が掲載されています。

Kuniko Ochiai

として。

この美術展の公式サイトに私の紹介が掲載されています。

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2017年 8月 01日

ソシエテ ・ナショナル ・サロン・デ・ボザール展2017

150年もの歴史あるフランスのパリで行われている ソシエテ・ナショナル・サロン・デ・ ボザール展2017年の招待作家として落合邦子が選ばれました。
フランス人2名、日本人2名のうちの一人です。
びっくりな展開ですが、折角頂いた機会に、「日本人の感性を世界に発信する」、という思いを2014年の個展「陰翳礼讃」に引き続き、
形にしたいと思っています。
生花、炭、和紙を用いて、日本の美意識を表現します。

2017年12月7日から10日。
パリのルーブル美術館近くのカルーゼル ドゥ ルーブルで行われます。そのエントランスにディスプレイします。

日本のメディアでも取り上げていただければ嬉しく思います。

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2017年 7月 21日

ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール サロン展2017

カテゴリー フラワーデザイナー

なんだかびっくりな展開なのですが、150年もの歴史があるパリの美術展ボザール展(ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール サロン展 / Salon de la Societe Nationale des Beaux Arts)に、
招待作家として出展させていただくことになりました。(1890年代に黒田清輝が日本人で初めて入選した展覧会。)


基本的には生花はNGなのですが、招待作家のスペース、それもエントランス正面にディスプレイします。

私の6月の展示会の写真や2014年パリ個展での写真を評価してくださり、決定となったようです。
この展開にびっくり!


長谷川等伯の墨絵の様な世界を照明、和紙などを使って作る予定です。
12月7日〜10日。ルーブル美術館近くカルーゼル ドゥ ルーブルです。多くの方の協力なくしてはできませんので、様々よろしくお願いいたします。



2016年のボザール展入口の写真をよそからお借りしました。こんなところです。

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2017年 4月 16日

アトリエオルタンシア 30周年記念展示会のお知らせ

私が花の仕事を始めてから30年が経ちました。
大学卒業後、東銀座の日産自動車に勤め、充実したOL生活を送っていましたが、女一生の仕事として、何かできないか?と思った時に
その当時習っていたフラワーアレンジメントを仕事にすることにしました。
あっという間の流れに乗ってい、転職し、多くの方々に支えられ、ご縁をいただき、今日まで来ています。

30周年を迎えるにあたって、今後この仕事を何年するのかしら?
このままでよいのかしら?

と色々考えましたが、植物の力を最大限に引き出す事が、私の使命でもあるかな? と思い、
もう少し花と向き合う仕事を続けることにしました。

植物の力は偉大で、その恩恵を私たちは受けています。
中でも、その力を必要としている、病気の方々や介護施設にいる方々に、直接届けることをしていきたいと思っています。
今回の展示会では、苔庭を室内に手軽に設置する提案をしたいと思います。
室内とは、病院内や介護施設内を想定しています。

是非多くの方に見ていただき、その後、実際にそれを設置するところまでを目標としています。



日時:6月10日から14日(10時~18時 最終日は15時まで)

会場:中央区日本橋本町2-6-1日本橋本町プラザビルB1
ギャラリー GALAXY(ギャラクシー)




DMの写真は、2014年パリで行った個展の写真です。あらなた提案は別です。お楽しみに。


生徒さんの作品展も行います。テーマは「私の癒し」
苔を入れ込むことを、マストアイテムとしています。

こちらもお楽しみに。

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