アーカイブ 「フラワーデザイナー」

2020年 1月 18日

Maison et Objet 2020

パリ郊外で行われているインテリア雑貨の一大見本市に、アリアタポーセリンラボ社が出展しています。
今回私もコラボレーションさせていただき、新作の花器にアーティフィシャルフラワーを生けました。ブースの入り口を飾り、私のポップもつけてくださっています。


それから、昨年私が特注したアトマイザーを色のバリエーションを増やして展開しています。
私が作ったアロマフレグランスを入れて、デモンストレーションしています。





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2020年 1月 16日

日産自動車賀詞交歓会2020

日産自動車の賀詞交歓会のディスプレイを今年もさせていただきました。
令和最初、子年のお正月のディスプレイは、橘をテーマにしました。
橘には「原点回帰」の意味があるとのこと。
金柑もアレンジに入れ込み、黄色のピンポンマムで、橘のイメージを。





格子にかけた丸帯には、橘の柄が織られています。




大会場に入る前の、特別な方の接遇ルームには、私がブレンドしたアロマフレグランス「橘」をディフューザーで香らせました。役員室にアロマフレグランスを香らせていらっしゃるというある取締役のお鼻にとまったようです(笑)

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2019年 12月 10日

オランダのガラス器に

お祝いのお花のご注文をいただきました。
そこで、かねてからお気に入りだったオランダのガラス器にアーティフィシャルフラワーのアレンジをすることを御提案しました。
ガラス器だけでも存在感があり、万が一、お花に飽きても、オブジェとして器を楽しめると思いました。

ガラス器の柄をいかして、お花は赤のグラデーションで纏めました。


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2019年 11月 21日

植物染め「右近の橘」展

日本橋の丸善ギャラリーで開催していました「右近の橘」展にフラワーディスプレイとアロマフレグランスで参加しました。
多くの方のご来場があり、ご好評をいただき終了いたしました。




橘で染めた布は透明感のある黄色となり、そこに京絞り寺田の見事な総絞り。


透明感のある淡い黄色に合わせて、マリーゴールドのバニラを合わせました。
白いカラタチのとげには、橘のを実をイメージして、キンカンを挿しました。






今回のテーマに合わせて私がブレンドしたアロマフレグランス「橘」「秋麗」も販売いたしました。ご好評いただきました。

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2019年 10月 19日

カラーのクラッチブーケⅡ



今日の八芳園の花嫁様はシンプルにカラーだけを束ねたクラッチブーケ。
ステムを長目にして、横向きにお持ちになりたいとのご希望でした。

この時期のカラーはサッポロという品種。ほんのりピンク色が白の上に乗っています。

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2019年 10月 15日

「植物の力」@京都 賣茶寮

京都上京区の賣茶寮での展示会は無事に終わりました。
台風が日本を襲撃した日と重なり被害がないことを京都から祈っていました・・・。
東京や名古屋からもいらっしゃっていただき、ありがとうございました。

草木染の京絞りの着物、西陣織の帯に、私は植物で会場ディスプレイをしました。

アセボの大枝は京都の花屋さんに注文し、他の花材は大田市場で仕入れたものを京都に送りました。

会場ではアロマフレグランス「苔庭」をデフューザーで香らせました。














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2019年 9月 17日

植物の力をテーマに

10月12日から14日、京都で展示会をいたします。

草木染の京絞りの着物と西陣織の帯の展示会に、私は生花などを使って会場をディスプレイいたします。

会場は相国寺隣接の賣茶寮。
そこには能舞台あり、格天井あり、竹林の借景あり・・・・

草木染の着物や帯と共に、植物の力を表現できる 空間にしたいと思います。

また、私がブレンドした天然香料のみのアロマフレグランス「苔庭」で香りの演出もします。
「苔庭」「京紫」「江戸紫」「秋麗」の販売も致します。



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2019年 8月 02日

植物の力

二年前に読んだ本を読み返した。
植物を人間以下と見なしているのは人間のおごりかも。
移動出来ない故に持ち合わせた機能は人間並み。
ある植物は生殖の為に昆虫を香りや色で誘い花の中に閉じ込めたりもする。
昆虫を手玉にとる植物に踊らされているのは人間かも知れないという仮説が面白い。

人間好みの綺麗な色、花姿、香りは植物の繁栄の為に持ち合わせた能力なのかもしれない。



枯れてしまった庭のローズマリーを植木屋さんに掘り起こしてもらった。
このうねりは、何の為にできたのか?

植物の力を借りて、秋の京都での展示会に生かしたい。

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2019年 7月 29日

フランスノルマンディー地方に思いを馳せて

退院のお祝いにそっとお優しいメッセージを添えて花束のご注文をいただきました。
ご依頼のイメージはフランスっぽいブーケ。





バラやティナスの実やセダム、エリンジュームに加えて庭のアジサイやローズマリーなども束ねました。

避暑地ノルマンディーの庭から花を摘んだようなイメージです。

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2019年 7月 15日

墨流し染め

染めの高孝さんに、フランス人の美大教授が研修にいらっしゃっています。
私は見学がてら、通訳もさせていただきました。
アーティストだけあって、その集中力は凄い。

高橋孝之先生に墨流しの事を色々伺うことができました。
そして、私もモノトーンな墨流しに再度挑戦させていただきました。
顔料、染料、水に混ぜる糊、その相性によって、意図したものとは違う面白い紋様が現れます。


フラワーディスプレイに使う布12メートルを自分で染めようと、妄想中。

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