アーカイブ 「日々の出来事」

2019年 4月 16日

いつまでたっても忘れない・・・



フランスに住むフェイスブックを通しての後輩からお花のご注文をいただきました。
若くして亡くなった大学の同級生の命日に合わせてご両親に贈っているお花とのこと。
学生時代は元気な女性だったと・・・季節のシャクヤクをいれました。

私も高校大学と体育会で一緒だった友人を20年前に亡くし、しばらくは彼女のお母様に女子部員一同でお花を命日に贈っていましたが、
お母様がホームに入られてからはそれも途絶えてしまいました。
ごめんねノンコ。
4月1日が命日だということは覚えていますよ。

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2019年 4月 16日

植物の力

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植物の力は逞しい。
手入れの悪い自宅の庭は、植物の力に圧倒されています。
山梨の穴山町から移植したジャーマンアイリスは今年もすくすく育っています。
ラベンダーにも新芽。ハゴロモジャスミンは香り高い開花の準備段階。山吹、白山吹、ドウダンツツジ、ナデシコ、水仙。

何よりもカラスノエンドウ、ハコベの群生。小さなブルーの花を付ける雑草。



雑草とは、何をさすのか?疑問になります。人間のご都合でつけられた名前かな?

今、大切に育てているのが、日本茜。赤色の草木染に使う貴重な植物。
昨年末、京絞り寺田さんから種をいただき、実験的に育てています。



鉢に迷いこんだ『雑草』は、即抜いています(笑)

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2019年 3月 03日

桃の節句

私のひな人形は・・・何年もお蔵にしまったままですが・・・


毎年お目見えするのは、京都で買ったクラフトのひな人形。
高輪の老人介護施設に桃のアレンジと共に添えています。


今年は桃色のショールをランナーとして敷きました。

入居者やスタッフの方々に今年も喜んでいただけました。



こちらは浅間神社の枝垂れ桃。あたたかな陽気で既に満開。

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2019年 1月 27日

休息

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1月ももうじき終わります。
お正月あけ、日産自動車の賀詞交歓会の大仕事、諸々のお仕事、母の手術等が終わり、今日はのんびりしたい休日。
いつも身につけているストーンも最強の塩で浄化。
以前フランスで買ったカーラ.ブルーニのハスキーヴォイスのアンニュイな音楽も心地良い。
私がブレンドしたアロマフレグランスを少しプッシュして香りも楽しむ。
香りの空間演出に思いを馳せています。

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2018年 12月 25日

三菱1号館美術館

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フィリップス美術館展を観てきました。
アメリカの個人蒐集の美術館の名画が、ぞろぞろ集まっています。(笑)
ご馳走が一杯!という感じ。
私の好きなセザンヌ、ゴッホも。
ジョルジュ.ブラックも複数あり、良いな~と思いました。13年前にノルマンディーにあるジョルジュ.ブラックのお墓に行った事をおもいだしました。鳥のモザイクが施されていました。
ミュージアムショップに、
気に入ったゴッホの絵とアンリ.ルソーの絵のノートがあったので、購入。来年から使おう!ワクワク。

美術館を出て、友人と待ち合わせしたビストロでランチ。フランスの話に盛り上がりました。

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2018年 12月 04日

師走のワンデイトリップ

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友人のお誘いで、蒲郡にある竹島に行く企画に参加しました。
海に浮かぶ竹島には、七大弁財天の八重富神社と、八代龍神社があります。

陸から島に続く参道を歩いて行くうちに、気分も高揚していきました。





龍神の松。

神社の境内では、とても清々しい気持ちになりました。
恐る恐る引いたおみくじは大吉!


竹島の前には
蒲郡クラシックホテルがあります。

竹島を眺めながらレストランでランチ。
八重富神社で頂いたパワーのお陰か、皆の会話はとてもポジティフ。


この企画に参加したい!と思い、即申し込んだのが大正解。
行動を起こせば、日常とは違う景色を見られ、多くの事を体感できます。



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2018年 11月 03日

墨流し染め

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お江戸新宿紺屋めぐりという企画で、神田川沿いの染の高孝さんに、墨流し染めの体験をしに伺いました。




糊が含まれた水に染料を筆で垂らし、その後紐等で動きをだします。
赤を基調に作ろうと考えていましたので、赤、墨、藍、白を組み合わせました。


偶然の出来上がりにワクワク、ドキドキ。



ショールにする布を染料の上に乗せて、すぐ引き上げます。








あーすれば良かった、という思いもあり、またトライしたいです。

匠の世界は奥深いです。

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2018年 8月 11日

原田マハの小説から

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原田マハの小説、数人の友人のお薦めに従いさらに「たゆたえども沈まず」を読みました。ゴッホの生涯は様々聞き知っていますが、小説はそれを肉付けるような感じでした。私はこれまでにゴッホが絵を描いた場所、アルル、サンレミドプロバンス、最後に自殺をしたオーヴェールシュルオワーズを訪ねたことがあるので、小説の描写がより鮮明に目に浮かびました。ゴッホと弟テオはオーヴェールシュルオワーズのお墓でピッタリ寄り添って眠っています。
ゴッホの絵も見方が変わります。

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2018年 8月 11日

ジャンルは違えぞ、時代はプロジェクションマッピング?

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7月に歌舞伎座にて源氏物語を観ました。
歌舞伎、能、オペラ、プロジェクションマッピングのコラボと聞いて、思い立ってチケットを取りました。






色々要素が多すぎるのかな、と思うところもありましたが、エンターテイメントとして、素晴らしかった。
生霊や龍神のようなこの世の世界ではない登場人物は、能楽師が演じ、能の囃子と長唄がうまくコラボしていました。
それから、母を幼くして亡くし、父に追いやられたと思う光源氏の孤独をオペラ歌手の澄みわたる声のもの悲しさで。


舞台装置は本来なら大道具さんが手掛けるであろう、竹林、海の底等が、映像で。


そして8月、
正に建設ラッシュで変わりゆく豊洲で、観客席が回る仕掛けの舞台「メタルマクベス」を友人達と観てきました。
ヘビーメタルロックの大音量にやられながらも、宮藤官九郎演出らしくお笑いあり、そして最後は非核で結ぶという終わりかたでした。



観客席が回ったり、プロジェクションマッピングの効果があったりで、舞台演出の新しさをみることができました。



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2018年 7月 18日

「暗幕のゲルニカ」から・・・

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絵画を題材にした原田マハの小説はこれ迄にも読んでいたが、この10日間で2冊読了。
「異邦人」と「暗幕のゲルニカ」どちらも引き込まれて、一気に読んだ。
(電車の中で携帯を見ないで、読書していたわけで)
特に「暗幕のゲルニカ」は秀作だと思った。
ピカソがスペインの町ゲルニカの爆破に対し、戦争への怒りをアートに込めたくだりを、恋人であり、写真家のドラ.マールの目線で語らせる。
そのストーリーと、2011年9.11からのアメリカのイラク攻撃への憤り感じるキュレーターがゲルニカをニューヨークの美術館で展示するまでのストーリーを交える。
原田マハのお得意分野。


10年前に観たピカソ展の図録を引っ張り出してみたら、表紙は、ドラ。




ドラが撮影したゲルニカの作成記録もあった。



「暗幕のゲルニカ」は、戦争と平和について、考えさせられる素晴らしいアートサスペンスだと思う。お薦め!

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