アーカイブ 「日々の出来事」

2018年 4月 06日

京都2日目

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京都2日目は、東寺から。
弘法大師ラブの私としては最近お気に入りです。



その後、京絞り寺田さんを訪問。

絞りとは?から始まり、草木染の絞りに駆ける思いを伺いました。



伝統工芸の後継者不足、また、絞りの着物の販路等、門外漢の私でさえ、なんとかしたい!と思いました。



雨が降りだし、相国寺の美術館へ。そこは宝の宝庫でした!



若冲が、金閣寺の障壁に描いた葡萄と芭蕉の絵が、その設え通りに展示してあったり、円山応挙、長谷川等伯の名品がさらっと展示してあったりしました。
観覧者がほとんどいない館内でたっぷり堪能できました。上野あたりでやったら、大変な騒ぎになると思います!


さて、烏丸今出川の鶴屋吉信で春らしい和菓子とお抹茶をいただき、山科方面の山歩きをやめて早目に京都を後にしました。


充実した京都の旅となりました。

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2018年 4月 06日

春の京都

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京都に行きました。
桜目当てではなく、まずは、ボザール展の成功を叶えてくれた車折神社にお礼参り。
人もまばらでゆっくりとお参りできました。


そして鞍馬寺から山越えして貴船神社へ。
叡山電鉄で偶然知り合ったフランス人の若い女性と一緒に。
鞍馬の赤い天狗は何?手水鉢は何?貴船神社の水御籤は何?の質問に答え、御籤の内容もつたないフランス語で解説し。




4時間くらい共にしました。お互い、とても楽しかったね~と別れて、私は地味に曼殊院へ。
彼女には下鴨神社、京都御所を勧めました。

桜の名所ではないので、どこも観光客が少なく、所々に咲いている名残の桜を楽しめました。

縄手通りの珍裂屋さんで、江戸時代末期の裂を購入。

夕食は、賀茂川を臨める木屋町の豆腐料理店で。



一日で何歩歩いたかしら?足がパンパン(笑)

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2018年 3月 19日

Eric et Lydie のワークショップ

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パリで著名なアクセサリーデザイナーEric et Lydieのワークショップに参加しました。企画は、いつも興味深いイベントを企画してお誘い下さるマダムBodin。
ビーズをワイヤーに通していき、ブローチを作りました。お手本サンプルとは違う、それぞれオリジナリティ溢れるものができあがりました。
エリック、リディさんは、パリのブティックには週2日で、後は地方にあるアトリエで、自然からインスピレーションを得て、作製しているとの事。養蜂もしているので、デザインに蜂のモチーフも。
このペンダントは、記念に購入しました。
わたしが作製したブローチは、一寸雑ですが、アンティーク調の色を使い、私のお気に入りとなりました。

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2017年 10月 14日

紫陽花つながりのウェディング

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息子の結婚式に際し、お嫁ちゃんのブーケとホワイエの装花を作ることになりました。

お嫁ちゃんの亡くなった父親が、唯一紫陽花が好きだったという事を聞き、会場装花は秋色紫陽花を使ってもらうようにホテル契約のお花屋さんに指示しました。

2回のお花の打ち合わせに同席し、リクエストをさせていただきました。ホテルの花屋さん、うっとうしいだろうな(笑)


私が作るブーケ、装花にも紫陽花を入れる予定でしたので、水曜日に市場に行くと、秋色紫陽花がちらほらある中で、きれいな水色のフレッシュな紫陽花を発見!
コロンビアからの輸入のものですが、南半球は季節が逆だから、今南半球では旬なのでしょうね。


お嫁ちゃんのお色直しのドレスがきれいな水色なので、ぴったりです。

紫陽花が入荷できましたので、ほぼ決まり!!!

紫陽花が味方してくれましたね。

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2017年 9月 25日

パリ出張から帰国

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すっかり秋の風情のパリでは、ボザール展に向けての準備、打ち合わせでした。
松を探しに郊外の植木屋に行ったり、ランジス市場に行ったり。
また、幾つかのギャラリーも見学にいきました。
そんな中、パリ在住の友人達とも今人気の和食レストランでランチしたり、カフェでお茶したりの時間も取れました。美味しいトリフ入りのチーズのお店も友人に教えてもらって訪ね、お土産にしました。いつものポアラーヌのクッキーは、シェルシュミディではなく、ビラケムの日本文化会館に行った流れで、メトロ高架際のお店でしっかりかいましたし。プチパレの美術展や、ロダン美術館も鑑賞。
短い時間を有効活用。
パリの青空に勇気をもらい、12月にまたパリを訪れて、ボザール展の作品を成功させよう!と思ったしだいです。

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2017年 8月 27日

パリ ボザール展2017年に向けて1

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既にお知らせいたしましたが、2017年12月のパリでのボザール展の招待作家に選ばれました。
そこでは4メートル×3メートルのスペースを使って、2.5メートル位の松を生けるつもり。

長谷川等伯の松林図屏風が頭に浮かんでいます。


今日は氏神様の浅間神社に松林を見に行きました。

松林が特徴的な神社が身近にありました。




パリで良い枝ぶりの松が手に入るといいな・・・


現地調達のもの、日本から送るもの、ご協賛いただくもの等の準備、調整で、これからが忙しくなります。

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2017年 7月 13日

堂園まり子さんの個展2017@銀座三越ギャラリー

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ニューヨーク在住の堂園まり子さんの個展が銀座三越ギャラリーで行われています。
まり子さんへのお祝い花を承っていますが、DMに使われたブルーの絵画にあわせました。





私からは白の紫陽花とプラチナ色の枝を使ってシンプルにモノトーンで。




しかし、今日会場でゆっくり拝見すると、今の私が惹かれるのは、グリーン系の絵画でした。



まり子さんが重ねる色と私の心の波動が合うのでしょうか。


今日はトークショーもありました。雑誌モダンリビングの発行人の下田結花さんの「インテリアとアート」に関するお話と、
まり子さんの人となりを引き出す掛け合いトーク。



心豊な午後となりました。

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2017年 7月 07日

等伯を観に

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出光美術館に長谷川等伯と雪舟の水墨画を観に行きました。
お目当ては、等伯。
四季柳図に観いってしまいました。
大胆な構図が素晴らしい…

等伯の松林図屏風も好きです。
等伯のような世界感を空間ディスプレイで表現したいと思っています。

至近の一保堂茶寮で一服。

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2017年 6月 28日

ビストロマルクスでサプライズ

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アトリエオルタンシアはスタッフと生徒さんでもっているようなもので、今回の30周年記念展示会にも良く働いてくれたスタッフ。
彼女達と慰労のランチをお気に入りのビストロマルクスで。


マンゴープリンとココナッツのアイスクリーム。パッションフルーツの果汁にはスパイスがきいていて、名前の通りエキゾチック。


デザートが終わったかと思いきや…….


パティシエ江藤さんからのサプライズプレート!




決め細やかな配慮に感動しました。
江藤さんは「展示会を時間が取れれば見に行きたかった」、とおっしゃってくださり、気に掛けていただけただけでも嬉しいのに。

これからますます活躍する若手パテシエです。

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2017年 6月 07日

21世紀は紫陽花の時代・・・

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今朝仕入れた白い紫陽花。見とれてしまいます。

紫陽花が好きで、庭の紫陽花に因んで30年前、フラワースクールの名前をアトリエオルタンシアとしました。
オルタンシアはフランス語で紫陽花。
2004年にフランスのノルマンディーにある世界一と言われる紫陽花ガーデンを訪ねた折、そのオーナーに言われたのは、「20世紀は薔薇の時代だったが、21世紀は紫陽花の時代だよ」確かに!!
紫陽花がこんなに人気者になるなんて。




今朝、市場で30年前にスクールに通っていた元生徒さんと20年ぶり位に偶然会った。教えた生徒さんが花の仕事を続けているのは嬉しい事です。

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