Page en français

アトリエオルタンシアとフラワープロデューサー落合邦子について

有限会社アトリエオルタンシア沿革

代表取締役・フラワープロデューサー落合邦子プロフィール フラワープロデューサー落合邦子 慶應義塾大学仏文学科卒業後、日産自動車で西アフリカフランス語圏への輸出営業の仕事をしていたが、女性が結婚し子供を産んでも一生続けられる仕事は何か?と、思い始め、当時習っていた「お稽古事」であったフラワーアレンジメントの世界にシフトチェンジ。
現在フラワーアレンジメントスクールとフラワーショップを東京港区高輪で経営する。ゲストハウスウェディングの装花やブーケ作成にも25年以上のキャリアを持つ。
色彩理論に基づいた絶妙な色合わせに定評がある。
フランスに30回以上行き、フレンチテイストを得意とするが、近年日本人の感性をフレンチテイストと融合させた新しいテイストを各種デザインで展開。パリにあるパリ日本文化会館のブティックにて、2010年7月「涼」をテーマに個展をおこなった。
ドイツ最大の家具メーカー、ヒュルスタのショールームやナルミ製陶のショールームDIECI銀座にて、フラワー&テーブルコーディネートやトークショーを行った。シャンソンライブやタンゴライブとフラワーデモンストレーションのコラボを行った。
2011年6月パリで行われた久石譲氏のチャリティーコンサート会場に「日本再生」のタイトルでアートフラワーでディスプレイを行った。この記事は月刊誌「フローリスト11月号に掲載されている。
著書に、イメージ通りに作品を作る色彩の理論をまとめた「ザ・ストーリー・オブ・フラワーカラー」(パッチワーク通信社刊)
フランスにアジサイを求めて旅をして、現地で花を活け、写真を撮った実用的な旅のフォト&エッセイ「花でめぐるフランス」(誠文堂新光社刊)がある。
これまでに複数のコンテストで、受賞の経験がある。

花でめぐるフランス
「花でめぐるフランス」
落合邦子著
誠文堂新光社

The Story of Flower Color
「The Story of Flower Color」
落合邦子著
パッチワーク通信社
アクティブック
電子ブック
「Flower Message」

2006年5月から2009年4月まで落合邦子が毎月発信したフォト&エッセイです

落合邦子のメッセージ

庭に咲くアジサイに魅せられ、OLから花の世界に転身。
「アトリエ オルタンシア」のオルタンシアとは、フランス語でアジサイの意味。
アジサイの花の色のような微妙なカラーグラデーションで花を生けるのが好きです。
シャンソンのメロディー、フランス語の響きに憧れ、フランスを30回位旅していますが、歴史ある石造りの町並みや木々を揺らす風がいつも私の心に潤いを与えてくれます。
パリの花屋さんの色合わせが好きで、何件も花屋さんを回りました。
しかし、忘れてはならないのは、日本人独特の感性です。「重ね色目」という平安時代に生まれた日本独特の色合わせがありますが、日本人の色や季節に対する細やかな感性は素晴らしいものがあります。
文化は日々変化しています。和と洋というように、異文化の融合が、現代に生きる私たちに新たな感動を呼び起こすと思います。
花を生けることにより、私はその感動を伝えていきたいと思っています。
2012年アトリエオルタンシア創設25周年を記念して、スウェーデン大使館にて「着物文様とモダンデザインの融合」展を開催しました。日本の雅とモダンデザインを花で融合し、多くの方の心に響く表現をいたしました。
2014年フランス、パリにて個展「Eloge de l’ombre」(陰翳礼賛)を開催しました。トゥールーズにて「Raffinement/粋」を開催。日本人の美意識を表現しました。
2017年12月パリで150年もの歴史ある美術展Salon Ntional des Beaux Arts の招待作家に選ばれました。
Designer floral Kuniko.O として作品を展示します。Designer floral kuniko.O のオフィシャルサイトはこちらです。