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2018年 8月 30日

秋の気配を感じるアレンジメントレッスン

まだまだ日中は蒸し暑い毎日ですが、夜は虫の鳴き声が聞こえてきました。

8月の生花レッスンは、洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)を使った、アレンジメントレッスンです。
夏季に扁平な果実を付けたのち初秋に黒く熟していくヤマゴボウは、その美しい姿からは想像できませんが有毒植物だそうです。
美しいものには棘がある…お花の業界では馴染みのある植物です。



生徒さんの作品はこちら。
枝・実のカーブを上手に活かしたアレンジメント。秋の気配を感じます。











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2017年 12月 29日

2017年仕事納め

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2017年、アトリエオルタンシア30周年の年が、お陰様で無事終わろうとしています。

6月には生徒さんとの30周年記念の展示会を行いました。
その時の私の作品の写真がきっかけで、パリのボザール展の招待作家となり、出展し、審査員特別賞を受賞することが出来ました。

あっという間に駆け抜けた1年でした。皆様の応援、ありがとうございました。

今日はいつもお花を生けさせていただいている老人ホームに新年のお花をお届けいたしました。



2018年も平和な良い年となりますように。


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2017年 4月 21日

30th Anniversary Exposition 苔庭 ( Moss guard eden)

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DMです.サイズが300倍ですが・・・
DM_galaxy_1c_out


DM_galaxy_4c_out


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2017年 3月 07日

デンタルクリニックのアートフラワー活け替え

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季節ごとに活け替えさせていただいています、高輪カームデンタルクリニック様。

春らしいイメージとの事でしたので、今回は、春の定番チューリップを入れて、ブリブリ可愛らしくしました。


納品する前に撮影



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2016年 8月 02日

引越しいたしました

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アトリエを引越しいたしました。
17年半ぶりに古巣に戻りました。


DSC_1011-1
住所は港区高輪4-24-36です。

こちらでまた新たな時を刻み始めました。
新しいことにも挑戦したいと思います。



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2015年 1月 03日

明けましておめでとうございます。

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昨年大みそかに、氷川神社にお詣りしました。初詣に行こうかと思っていたのですが、なぜか31日に。
大祓の儀式の準備が進んでいました。
DSC_0530 おみくじは大吉。清く正しく、本業に精を出します。

年が明けて2015年元旦は、東京でも小雪が舞う寒い日でした。
DSC_0534-1 増上寺の広い空間が好きですので、まずはそちらに初詣。
IMG_20150101_123746-1 外人さんが多く見られました。
写真を撮ってもらいたそうにしている西洋人カップルがいましたので、声をかけて撮ってあげました。喜んでいましたよ。
Facebookでこの写真をアップしたら、フランス人のお友達が、C’est zojo-ji?と聞いてきました。さすが良く知れ渡っていますね。

今年も、一つ一つの事を大切に、多くの方に助けていただきながら、前を向いて進んでいきたいと思っています。
よろしくお願い申し上げます。

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2014年 8月 24日

アートディレクター千利休

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先日、ジャポニスム振興会・東京サロンでの日本文化の真髄に触れるセミナーに参加しました。
茶人北見宗幸氏のお話で、アートディレクターとしての千利休が生み出していった侘び錆びの世界観を拝聴。
それまでの唐もの、高麗ものから、日本の感性を織り込んだ和もの、が確立していく流れが、映像も含めて良く分かりました。

DSC_0651 DSC_0652 究極は、利休が愛した長次郎の樂茶碗を実際に手に触れさせていただきました。400数年の時代の重味を両手のひらに感じる事ができました。
本物は時代を経ても輝きを放っています。

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2014年 4月 23日

母の日のご注文を承ります

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母の日のご注文を承ります

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2013年 8月 02日

夏季休業のお知らせ

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8月10日(土)~8月18日(日)まで夏季休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

ウェディングブーケの打ち合わせは、別途ご相談くださいませ。

また、夏の間はご注文をいただいてからお花を手配いたしますので、
お早めにご注文下さいますよう、お願い申し上げます。

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2012年 8月 02日

甦った着物地

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今年はアトリエオルタンシアの25周年です。
記念の作品展を開きます。
テーマは「雅とモダンデザインの出会い」
美術品クラスの18世紀~20世紀の着物や着物地と花のコラボレーションです。
美術品レベルの着物は、友人の染織の専門家の方の個人蔵をお借りいたします。
それに加え、これまでに私が京都の古美術商、珍裂店で買った歴史ある布も使います。
その中のひとつが、昨年12月に京都に思い立って行った時に、その珍裂店で出会った着物地です。
そのことは昨年のブログでも書きました。
数えきれないほどの裂地が棚に積んである中から、見つけた着物地です。
それをこの度、表装がご専門の知人、東口様に無理を言って私のイメージしているように吊るせるようにしていただきました。

着物の半身の裂です。縫い代などをうまく調整して、風が吹けば揺れるような暖簾のイメージです。

天然の草木染、刺繍が施されています。



どのような職人さんがこの着物を作ったのでしょう・・・そしてどのような女性がこの着物を着ていたのでしょう・・・
思いを馳せながら眺めているとタイムスリップしていきそうです。
京都縄手通りの珍裂店の棚で潜んでいたこの着物地が多くの方々の目にとまるようになり喜んでもらえるでしょうか・・・
この着物地に合わせて、花のディスプレイをいたします。
9月27日から29日、表参道のギャラリー5610にてお会いしましょう。

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