落合邦子のライフスタイルブログ

2010年 7月 03日

雨宿りのカフェオレ

カテゴリー: 携帯より

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パリで自分探しの滞在をしているよしえさんと会い、昨晩は夕飯を一緒にしました。今朝はパッシー方面に行こうと朝待ち合わせをしましたが、急に暗くなり、雷がなり、雨。私達はシェルシュミディ通りにある美味しいパン屋さんのパンが食べられるカフェに飛び込みました。あまり濡れることもなく、この朝食。カフェオレボールの大きなことにびっくり!ゆっくりパンとカフェオレをいただき、雨宿りします。午後は文化会館で展示会の打ち合わせをします。

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2010年 7月 02日

真夏のよう

カテゴリー: 携帯より

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パリは35度。真夏以上!日傘をさす日本のような週間がないので、帽子だけで日除けをしています。町中は真っ赤に日焼けした白人系の人たちが溢れています。私も日焼け止めクリームをぬっているけど危険! 午前中の打ち合わせはカフェドフロールで。レモンを絞ったものでビタミン補給。その後、プチパレで行われているイブサンローラン展へ。数々の洋服、見ごたえ十分でした。
7月末にカメヤマキャンドルから依頼されているアイリスのキャンドルを使ったウェディングテーブルアレンジのアイディアになるものがありました。 何しろ暑いパリです。美術館などで時間を使うのが賢明かも。

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2010年 7月 02日

ホテルの窓から

カテゴリー: 携帯より

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ボンジュール。時差ボケで朝五時には目が覚めてしまいました。でもこの時期は陽がのぼるのが早いから気持ちがいいです。ホテルのお部屋は五階でベランダがあります。そこからの眺め。青い空に白い月もみえました。お部屋はブルーテイスト。いつも泊まるホテルですが部屋ごとにインテリアがちがいます。今日も暑くなりそう。 十時半に友人の紹介でパリジェンヌと仕事の打ち合わせです。さてどんな展開になりますか。ボンジュルネ!

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2010年 7月 02日

パリの夕暮れ

カテゴリー: 携帯より

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夕方パリのホテルに着きました。いつもだったらその日の夕方はホテルにこもってバタンキューなんですが、今夜はパリ在住の久美さんとご主人様と一緒にオデオン座の前のオープンエアーで軽く乾杯。パリの夕暮れは10時半。日がとってもながいです。日中気温は三十度近く上がり、夕方の風が心地よいです。ご主人の杉山さんは映画のだめカンタービレの制作に関わった方でこのオデオン座の前を撮影に使ったとお話してくれました。空が少し赤くなってきた十時頃、ホテルにもどりました。ベッドの上でこのブログアップしていますが、もうバタンキューです。

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2010年 7月 01日

パリへ

カテゴリー: 携帯より

今成田空港のラウンジです。これからパリへ。パリでのアートフラワーのディスプレイ、楽しみです。一人旅ですが色々協力してくれる友人がパリに待っています。本当に感謝です。旅立てる幸せ、味わっています。さてフライトでは映画を三本は見られそう。長旅を楽しみます。

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2010年 6月 24日

パリでプチ個展&その準備

7月6日から10日にパリにある日本文化会館のブティックのウィンドーと店内の一角で私のアートフラワーの展示・販売会をしていただけることになりました。
その準備で、最近はバタバタしていますが、いろいろな方の協力で、ジグソーパズルの駒がはまりつつあります。
私の仏文時代の友人Rikoのネイティブなフランス語訳で、フランス語サイトファンタネットの深山さんに素敵に仕上げていただきました。フランス語のサイトを作ったら?とRikoに勧められ、あっという間の完成です。
展示のテーマを「涼」にしました。このテーマを友人で書家の菊永さんに書いていただきディスプレイすることにしました。
アートフラワーは蓮の葉や紫陽花、芍薬など・・・
テーブルコーティネートもあるので、ガラス作家大村俊二さんの瑠璃色のコンポートを大切に持っていくことにもしました。
今日はユザワヤで布を物色していた帰り、メルサのなかの着物屋さんで、遠州織の着物地と遭遇。涼しげなブルーと紫が混ざった織です。パリに連れていくことにしました^^
まだまだ準備は続きますが、今日、そんなお疲れモードの私を友人の明美さん
鎌倉弁財天と長谷寺に連れて行ってくれました。
今日は図らずも巳の日で、蛇の神様がいる弁財天には強い光が注いでいる・・と、明美さんはいっていました。


長谷寺では見事な紫陽花に遭遇。今年一番の紫陽花です。

そして、長谷寺にある洞窟の中で阿弥陀如来に遭遇。なぜか、涙がでてきました。
明美さんが私を長谷寺に連れてきてくれたのは、このためだったようです。
フランスに行く前のパワーチャージをさせていただきました。

長谷寺からの海の眺めも素晴らしく・・・
帰途に着くころは夕陽が雲を美しく彩っていました。

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2010年 6月 22日

サクランボの実る頃 Le temps de cerises

カテゴリー: 日々の出来事

昨日は友人の植田明美さん主催の山梨バスツアーでした。
これまでに何度も山梨に連れて行っていただき、南アルプス市のフレンチレストラン、シェフドフランスのパフェコースをいただいています。巨峯、イチゴ、そして今回はサクランボ。
季節の移り変わりをパフェで体感^^

このビッグサイズがフレンチコースの後にデセールとしてでてくるのです!
この半分を選択することもできます。私はハーフサイズで。それでもサクランボは20個入っていました。

さて、そのあとは敷島醸造でワインのテイスティングとミニワイン講座。
ブドウの品種の違う物で7種類もテイスティングさせていただきました。
美味しかったのはカベルネソービニオンでしたが、お土産には、山梨ならではの品種「甲州」を買いました。和食に合うということです。

その頃から、にわかに雨が降り出し、次の予定の桑の実採りが心配されましたが、さすがヒーラーの明美さん。天までも味方につけて、桑のなる畑に着いたときは雲間から薄日が!
畑のオーナーさんが用意してくださった桑の実を全員がたっぷりいただいて帰りました。7月にはこの畑で桃狩りが予定されています。季節が移るのが楽しみです。

とりたての桑の実を帰宅して夜すぐにジャムにしました。
今朝のヨーグルトに。

この季節、実ものがいろいろありますね。
庭にはラズベリーとブラックベリーがあります。
先日食べた庭のラズベリーです。
まだ熟していないブラックベリー。これからが楽しみです。

公園でも木には赤い実が熟しています。

花の後には実がなるものなんですよね・・・

今朝はシャンソンの「サクランボの実る頃」を聞きながら。この歌は、単なる季節と恋の歌だけではなく、反戦の意味もあるということですが、まあ、お気楽にこのシャンソンを聞きながら、サクランボと桑の実ジャムをほうばったわけです・・・

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2010年 6月 16日

ジューンブライドはピオニーとオルタンシアで・・・

カテゴリー: ウェディング

関東地方も梅雨入りしました。ジューンブライドというと、雨の日と重なってしまうこともありますね。
でも、季節のお花をいかしたウェディングでは、その雨の季節も思い出に残るものになるでしょう・・・
先週末のウェディングでは、花嫁さん花婿さんの御希望を取り入れて、それぞれオリジナルなデザインでウェディングに花を添えました。

ピンクの芍薬(ピオニー)と紫陽花(オルタンシア)をたっぷりと入れ込んだメインテーブル。ウェディングドレスの後、着物にお色直しする花嫁さんにあわせて、ちょっと和のテイストも。

紫陽花をゲストテーブルにも入れました。

着物に合わせたピオニーのボールブーケ。持ち手は帯締めです。

こちらは日曜日のウェディング。

白いピオニーとアイビーなどたくさんのグリーンを入れたナチュラルなテイスト。

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2010年 6月 10日

白山神社の紫陽花

カテゴリー: 日々の出来事

昨年から白山神社に興味があったのですが、紫陽花の季節はとても素晴らしいという情報をいただいたので、この時期を待っていました。
そんな中、紫陽花祭りが5日から13日までと教えていただき、今日行ってまいりました。
素晴らしいいいお天気で、サングラスが必要なくらいのドピーカンでした。
紫陽花たちも水分を欲しがっているような感じ・・・


口をすすぐ水屋の竹垣には涼しそうな紫の紫陽花。

紫陽花は少し時期が早いこともありますし、「紫陽花祭り」ということで、鉢物を並べたりしていて、ちょっと興ざめ。

因みにこれは私の庭の紫陽花。みずみずしいですよ。

白山神社には結びの神様、商談の神様、旅の神様が祀られていて、その神様方に願い事をしてきました。

おみくじは中吉。旅は、神様に祈って出かけなさいと書いてありました。
旅を計画中です。

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2010年 6月 05日

淡島ホテルのシンクロ

ガラス作家の大村俊二さんの個展で買ったガラスの花器を、昨日彼が届けてくださいました。彼のガラスの質感を生かした作風が大好きで、これまでにいくつか購入もしていますし、私のショップで委託販売もしています。

早速今日、花を生けてみました。

芍薬とタニワタリ。

すりガラスと透明なガラスの対比が素敵。

昨日彼とお話をしていて、分野は違いますがアーティストとしての姿勢、考え方に近いものを感じました。
彼はこれまでにフランスでも個展を開いています。2012年のオルタンシアの25周年には、ぜひパリでコラボを!と夢を語りました(夢は口に出さないと実現しませんからね)
そんな会話の流れで、国内の旅の話になりました。そこで、私は先日行こうと思っていたけれど、行かずに鎌倉に変更した淡島の話をしたところ、かれは淡島ホテルでも数年前に個展をしたことがあるというのです。
淡島にある、高級ホテルです。「まあ!素晴らしいこと!」と感心していました。

さてさて、その日の夕方、仕事帰りに品川駅でプラカードを持っていたっているスーツ姿の男性がいました。通り過ぎてしまえばそれまでだったのですが、プラカードになんて書いてあるのかしら?と回り込んでみてみると、なんと「淡島ホテル」
と書いてあるのです!!!
びっくりするやら、思わず笑ってしまうやら・・・
その男性もお客さんかと思ったのかこちらに目を向けますので、「淡島ホテルに泊まってみたいと思っていましたので・・・」とつくろいました。。「お越しをお待ちしております」と言われました。
静岡のホテルが品川駅前で出迎え?と思いましたら、屋形船のツアーがあるようでした。
それにしても、1日に2回も淡島ホテルの名前を聞き、これは何かあるのかしら?と思ってしまいました。淡島にも早めに行ってみたいと思います。

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