落合邦子のライフスタイルブログ

2010年 2月 11日

旅の終盤

カテゴリー: 旅のエッセイ

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今はシャルルドゴール空港のエアフランスのラウンジです。いよいよフランスを後にするときがきました。お昼を食べたブラッスリーで、先に買ったアンティークのブローチのピンが動かなかったので、またアンティークショップにもどりました。そこで、このエンジェルのブローチに釘付けになってしまいました。オーナーは先に買ったものと交換してもいいよ、というので、これを手にしました!年代はやはり1900年くらいのものです。この旅では色々なところでエンジェルが登場しました。色々な人との有益でフレンドリーな出会いはエンジェルのおかげかも。(笑)これからの展開を委ねたいと思います。
フランスでお世話いただいたくみさんや、なっきーさん、U氏、K氏、S氏、T氏 に感謝です。また、ブログを読んで書き込みいただいた方にも感謝です。一人旅が一人旅以上のパワーをいただきました。では、日本で。

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2010年 2月 10日

雪に誘われて入ったお店

カテゴリー: 旅のエッセイ

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ホテルを出たときは晴れていたのに、急に雲り、粉雪が降りだしたと思いながらも、サンルイ島に向かって歩いていました、どんどん雪はひどくなり、傘なしで歩いていたわたしのマフラーや帽子に雪がつもりだしました!行こうと思っていたサンポールのアンティーク店が集まる一角はなぜかまだ閉まっているし、雪はどんどん降ってくるしでなんとか早くどこかカフェに入ろうとサンルイ島を急ぎ足で歩いていたら、メインストリートから横に入った道にアンティークのお店が!私に手の届くものはあるのかな、と恐る恐る店に入ると、優しそうな年配の男性がいました。まずは、メレダイヤのハート型のフォトフレームをきめました。1900年から1930年のもの。それだけではすみませんでした。素敵なアクセサリーのケースの中には年代を重ねた数々のアクセサリーが鎮座しています。その中から1850年代のブローチと1900年から1920年代のブレスレットを買いました。三点でかなりのディスカウント!このお店、日本の雑誌フィガロに掲載されていたみたいで雑誌が置いてありましたが、私は全く
知らず、雪に誘われてこのお店にだどり着いた、と話したら、メルシー、ネージュ!と笑いながらオーナーが。楽しく写真撮影なんかもして、そういえば、このあたりでお昼を食べるのにおすすめのレストランはありますか?と聞いたら、カジュアルだけど美味しいお店を紹介してくれました。道案内までしてくれて。そして今はそのブラッスリーからブログをアップしています。雪はすっかり止み、太陽が積もった雪を眩しくてらしています。素敵な人、物との出会いに感謝です。

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2010年 2月 10日

繊細な和の味

カテゴリー: 旅のエッセイ

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桜のピンクを基調に和モダンなテイストでまとめた店内は、今の日本でも流行りのデザイン。お料理は手作り豆腐のあんかけ、海老しんじょなどは繊細な鰹節のだしが程よく感じられ、日本で日本料理をいただいているようでした。天ぷら、鯛のゆうあん焼きも美味しかったです。私はコースでいただきましたが、トンカツとご飯を食べているフランス人男性グループもいました。本格的な日本料理がフランスで広がるといいですね。昨年は京都からパリに乗り込んできた板前割烹、ぎろぎろにもいきました。また、今回の旅で、京都のぎろぎろで修業したフランス人が開いている和食テイストをフュージョンさせたフレンチレストラン遊鈴にもいきました。これはまた別途ご紹介しますが。ビジネスとしては、フランス人にも受けいれられるマーケティングが必要だとおもいますが、是非、本格的な日本料理をこれからも展開していただきたいです。ディレクターさんともお話させていただきましたが、エールを送りたいと思います。パリの最後の晩餐は一人でも気軽に美味しいお食事をいただけて、満
足でした。ホテルまで徒歩5分以内という至近距離がさらに魅力です。

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2010年 2月 10日

再度写真を

カテゴリー: 旅のエッセイ

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パリ日本文化会館のブティックにアートフラワーのディスプレイを5日前にしましたが、ウィンドウに入ってしまうと、外側からうまく写真が撮れなかったので、再度写真を撮らせていただきにうかがいました。これは携帯からですが、こんなかんじです。桜、芍薬、牡丹です。黒い絹の帯は大正時代のもの。店内にはもうひとつ、もえぎ色のアレンジもあります。
さあ、今晩は最後の夜です。最近サンジェルマンにできた、話題の和食のお店、OTO-OTOにいってみます。

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2010年 2月 09日

パッシーのカフェで一休み

カテゴリー: 旅のエッセイ

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装飾美術館、マルモッタン美術館をまわり、パッシーにきました。以前にパッシーのホテルに泊まっていた時によく来たカフェです。落ち着いたモダンインテリアが好きです。16区は住民の人たちもどこか品がありますねー。タルトオポワールとカフェでエネルギー補給。装飾美術館は二度目でしたが、好きな美術館です。マルモッタン美術館では、モネが晩年に描いたバラの絵が印象に残りました。勿論、印象・日の出も。特設展示ではフォービスムと印象派がありました。
さて、パッシーから階段を降りて、セーヌにかかるグルネル橋を渡って日本文化会館にいきましょう。グルネル橋は好きな橋。映画、ラストタンゴインパリでも登場しますし、のだめカンタービレでも。

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2010年 2月 09日

気になる人

カテゴリー: 旅のエッセイ

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ホテルの部屋にかかっている一枚の絵画。東洋の血が入ったような美しい女性。エレガントな中にも凛とした強さを感じます。彼女の視線はどこに向けられているのかしら。以前、私の前世はインド系フランス人といわれたことがあるので、妙に気になる人(ひと)です。(笑)

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2010年 2月 09日

ついに・・・

カテゴリー: 旅のエッセイ

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暖かいフランスとしか遭遇していなかった私もついに・・・雪と遭遇!小雪が舞っています。ホテルの窓からは、パリ大学に通う学生の姿が見えますが、傘をささずに歩くのがパリ風でしょうか。(笑)朝食を街のカフェでとることが多いのですが、今日は寒いのでホテルでとりました。モネの絵画で有名なマルモッタン美術館の特設展示を観にいこうと思っていますが、この雪模様に出足が遅れています。

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2010年 2月 09日

カルチェラタンのベトナムレストラン

カテゴリー: 旅のエッセイ

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くみさんのご主人様が、カルチェラタンの美味しいベトナムレストランに連れていって下さいました。まずお店の場所にびっくりしたのは、私が著者、花でめぐるフランス、の最終の文を書き終えたカフェの目の前だったことです。お料理は本格的なベトナム料理でした。おいしかったです。
日本文化とフランス文化の交流のコーディネートのお仕事をしているご主人のお話は大変興味深いものがありましたし、またここでも、私の知人と仕事のつながりがあるようなので、びっくりです。色々なところでコラボができる夢がさらにひろがりました。

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2010年 2月 09日

ヌイイのエリック・ショバンのお店

カテゴリー: 旅のエッセイ

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ヌイイのエリック・ショバンのお店に行きました。大振りな花が色々ある中、緑色の紫陽花が早くもありました。みずみずしくて素敵でした!ここでも偶然が。以前から知っていた日本人女性がこのお店で働いていたのです!

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2010年 2月 09日

カテゴリー: 旅のエッセイ

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モンマルトルの生地屋さん 盛りだくさんの1日でしたが、午後からは、初日にお会いしたパリ在住のくみさんの案内で、モンマルトルの生地屋さんにいきました。カーテンやインテリアの上質な生地が安く買えます。いかにもフランスらしい生地を二種類買ったところで、この紫陽花がらの生地が目にとまりました。素敵です!アトリエオルタンシアのディスプレイにつかえたらいいな!と思い、買いました。とってもいい出会いです。その後、エンジェルの雑貨のお店にも案内していただきました。エンジェルグッズも仕入れましたよ。

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