2018年 9月 13日
2018年 9月 07日
リヨンでのワークショップ
フランスの第2の都市、リヨンで、苔庭のワークショップをしました。
リヨンの町中にあるおしゃれな鉢物専門の花屋さん Du vert au Balconにて。


日本庭園の特徴や日本人の美意識、アシメトリーや余白のことを、写真を使って説明し、私のデモンストレーション。
そして参加者にも好きなミニ観葉を選んでいただき、箱庭的苔庭を作っていただきました。

皆さん、思い思いの苔庭を上手に作り上げました。
草の根文化交流です!
またワークショップをやってほしいというリクエストもいただき、充実した時でした。
作品例として作ったのはこちら。

2018年 9月 05日
美術館
曇りのパリ。先ずイヴ・サンローラン美術館へ。
かつてプチパレでみたり、映画も観たので、親しみがありました。オフィスの様子もあり、楽しめました。
その後、プチパレへ。
フランス印象派画家がイギリスで描いたた絵画。
モネ、シスレー、シスレーも。
見ごたえ十分。
2018年 9月 03日
フレグランス
実は今回のフランスで一番気になっているのは、フレグランス。
9月末のイベントテーマ、秋分に合わせて、
私がオリジナルフレグランスをブレンドしようと思っています。
老舗の小さなフレグランスブティックに立ち寄り、気にいったグリーン系、ウッディ系のフレグランスを初日から買い込む。
2018年 9月 03日
初秋のパリ
昨年12月のパリでのボザール展の折り、スタッフとの最初の朝食もサンジェルマンのこのカフェでした。今季節は、マロニエが少し色付く秋の気配。急な展開で一人旅となりましたが、パリの友人達と会ったり、リヨンでワークショップを企画してくれているので、リヨン迄行ったり、予定もあります。
2018年 8月 30日
秋の気配を感じるアレンジメントレッスン
まだまだ日中は蒸し暑い毎日ですが、夜は虫の鳴き声が聞こえてきました。
8月の生花レッスンは、洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)を使った、アレンジメントレッスンです。
夏季に扁平な果実を付けたのち初秋に黒く熟していくヤマゴボウは、その美しい姿からは想像できませんが有毒植物だそうです。
美しいものには棘がある…お花の業界では馴染みのある植物です。


生徒さんの作品はこちら。
枝・実のカーブを上手に活かしたアレンジメント。秋の気配を感じます。






2018年 8月 27日
結婚の御祝のプレイザーブドフラワー
パリの知人から電話があり、「明日、結婚式のお祝いにお花を届けられる?」
うーむ。
生花の在庫は持っていないし、また、挙式当日に大きな花束が届いても花嫁さんは困るかも?と思い、
プリザーブドフラワーのアレンジメントをお届けすることで話がまとまりました。
とはいえ、先に予約の入っていいた方のプリザーブドを使って、器は・・・・と、
臨機応変にこちらを作り、その日の午前中に横浜のホテルへお届け。

とてもお喜びで、パリに連絡があったみたいで、めでたしめでたし・・・
2018年 8月 27日
酷暑の8月最終週
8月も最終週となりました。
アトリエオルタンシアは夏休みをいただきましたが、定期にお花を生けさせていただいているお客様の営業に合わせて、お花のお届けはしておりました。
夏らしいお花を入れていましたが、そろそろ秋めきたい!(笑)
今日は市場でヤマゴボウを見つけましたので、いつもの外資系オフィスのエントランスにはこちらのお花をお届け。
ちょっとだけ季節の先取りです。

























