2018年
3月
19日
パリで著名なアクセサリーデザイナーEric et Lydieのワークショップに参加しました。企画は、いつも興味深いイベントを企画してお誘い下さるマダムBodin。
ビーズをワイヤーに通していき、ブローチを作りました。お手本サンプルとは違う、それぞれオリジナリティ溢れるものができあがりました。
エリック、リディさんは、パリのブティックには週2日で、後は地方にあるアトリエで、自然からインスピレーションを得て、作製しているとの事。養蜂もしているので、デザインに蜂のモチーフも。
このペンダントは、記念に購入しました。
わたしが作製したブローチは、一寸雑ですが、アンティーク調の色を使い、私のお気に入りとなりました。
2018年
3月
16日
デザイナー、ドリス.ヴアン. ノッテン のドキュメンタリー映画をやっと観ました。
短期で変わる今のファッションではなく、彼は、タイムレスな服、モードを作るという。ベルギーの自宅では、庭の花を飾る。インテリアのファブリックの色に合わせて飾る花の色の拘りもあり。年4回のショーをかかえ、多忙の中、丁寧に生活している。そんな中からインスピレーションが湧いてくるのか。彼ほどの実力者をもっても、15年もかかってパリオペラ座ガルニエでのショーの許可がやっとおり、2016年に実現させた。オペラ座の舞台でのショー演出も素晴らしかった。とても刺激を受けた映画だった。
2018年
3月
15日
引き続き17世紀の西洋絵画をイメージしたリースのレッスンですが、先日とは違う色のパンジーやアネモネです。
こちらが生徒さんの作品。








2018年
3月
09日
サロンデボザールのインスタグラムの記事があがってきて、
そこには カミーユ.クローデルが女性アーティストとして、1892年にサロンデボザール展に出展が許可されたとのこと。
それまで男性だけの美術展だったようです。
https://www.instagram.com/p/BgFdnh-lpZM/
そんな歴史ある美術展に2017年、私も招待された事を、あらためて嬉しく思います。
カミーユ.クローデルの彫刻は大好き。惹き付けられます。
2018年
3月
07日
パンジーやアネモネをいかして、17世紀の西洋絵画のような、リースのレッスンをしました。
生徒さんの作品


貿易の中心と市だったオランダのアムステルダムはチューリップの球根に投資する人もいたという、バブル時代でした。
17世紀オランダには、花の絵を描く画家がかなりいたそうです。
華やかな花の絵が好まれたようです。
2018年
3月
01日
立春が過ぎ、少しづつ何かが動いてきたような気がします。(今日はもう3月です・・・)
この数週間の間に作らせていただいたアレンジメントをまとめてアップさせていただきます。
奥様へのお誕生日プレゼント

出版記念パーティへ。本の表紙もビビッドピンクでした。

お世話になっている方へのお誕生日プレゼント エレガントに、というリクエストにお応えして。岡山へ発送
中国茶サロンのオープニングのお祝いに。京都へ発送。
病気のお友達へのさりげないメッセージと一緒に。

2018年
2月
24日
3月8日日はミモザの日。
まだまだ寒い日本ですが、気持ちは春!





こちらはバスケットに、ギフトの様に。


クラシックなテイストの花器に生けるとこんな感じに・・・


2018年
2月
24日
毎週お花を生けさせていただいている高輪の老人介護施設に、今週は桃の節句に因んだお花を生けました。
少しづつ春が近づいていいますね。

2018年
2月
23日

紫陽花がお好きなお嫁ちゃんに、紫陽花を入れて、ブルー、パープルの大人可愛いブーケ。
2018年
2月
21日
150年の歴史あるフランスの美術展、サロン・デ・ボザール(Salon des Beaux Arts)の2017年の受賞者の中にKuniko Ochiaiの名前と作品が掲載されています。


こちらは会場風景
日本のウィキペディアの国民美術協会(フランス)にも、2017年の受賞者の中に落合邦子の名前。
歴史に名前が残った!?(笑)嬉しいことです。