2017年
12月
11日
ブログの更新が遅れてしまいましたが、6日に1日がかりで、作品を作りました。
和紙に影を落とす照明の調整に、かなりの時間がかかりました。
でも、松林のようなグラデーションが出来ました。
常緑樹の緑のグラデーションを、影のグラデーションで表現しました。
お陰さまで多くの方の称賛をいただきました。
そして、審査員特別賞を授賞しました!
初日のオープニングパーティーでは、在フランス日本大使の木寺様とご挨拶させていただきました。
3日目の午後、ルーブル内でぼやがあり、入場制限があり、最終日も一般公開は中止となりました。
残念な事でしたが、表彰式はおこなわれ、賞状をいただきました。
私の宝です。
これからも、頑張っていきます。
2017年
12月
05日
ボザール展に向けてパリにきています。
パリはクリスマスに向けてイルミネーションや装飾がされています。
サンジェルマンデプレもイルミネーションと屋台が並び、賑やか。
パリの友人、日本からのスタッフ、友人の力を借りて、準備を進めています。
準備の合間に、スタッフ達と、マルシェ、ピカソ美術館、ミュージカル、等も楽しんでいます。
昨日は、ランジス市場で、注文してあった花材を、 実際に見て、最終決定しました。搬入当日に配達してもらいます。
担当者から白いカメリアをプレゼントしていただきました。
いよいよ近づいてきました!
2017年
11月
29日
町はクリスマスイルミネーションが輝いていますね。
フラワースクールのレッスンもクリスマス。
9月にパリに行ったときに買ってきた、キラキラが素敵なガラス器とオーナメントを使って、シルバーメインの大人のクリスマス。





クリスマスリースのレッスンも。

2017年
11月
24日
☆1月レッスン日時:
13日(土):11:00 / 14:00
16日(火):10:30 / 14:00
17日(水): / 14:00
25日 (木) :10:30 / 14:00
27日 (土):11:00 / 14:00
30日(火):10:30/14:00 /18:30
31日 (水) : / 14:00
2017年
11月
24日
Designer floral Kuniko.O
このタイトル、ブランドで日本の感性を植物を使って表現する活動を今後も続けていきます。
パリ、ボザール展 Salon national des Beaux Arts を機に、デザイナーのオフィシャルサイトもアップしました。
サイトはこちら。
パリのメンバーが協力して作ってくれています。
今はフランス語だけですが、英語バージョン、日本語バージョンも・・・
2017年
11月
23日
毎年、クリスマスリースを奥様にプレゼントしている大学時代の友人から、今年もご注文いただき、今年はこんな感じにしました。
少しナチュラル感のあるエレガントテイスト。
2017年
11月
15日
今月は少しスタイリッシュなテイストのレッスンをしました。
透明なガラス器にハランを巻いて、スポンジを隠しています。



他の花器を使って。



プライマリークラスの生徒さんは、パラレルアレンジメント。
植物が地面から成長するようなイメージです。

2017年
11月
10日
12月7日から10日に開催される、パリでのサロン・ナショナル・デ・ボザール展の招待状が公開されました。
マクロンフランス大統領の後援の元、開かれる美術展です。
招待作家3名の名前が掲載されています。
Kuniko Ochiai
として。
この美術展の公式サイトに私の紹介が掲載されています。
2017年
11月
07日
サロン・ナショナル・デ・ボザール展は12月7日から10日に600点もの絵画、彫刻、写真、書の公募作品に加え招待作家3名で行われます。
会場はルーブル美術館の近くの地下のサロン・カルーゼル・ ドゥ ・ルーブル。
ルーブル美術館のピラミッドの地下のショッピングモール内にあります。
招待作家はフランス人のアーティストと日本からはグラフィックデザイナーのshun kawakami氏、そして私designer floral kuniko ochiai 。
私が生花の部門で選ばれたのは異例。あくまでも生け花ではなく、デザイン重視の様だ。(私は生け花ではないが、フランス人には同じように見えるようだ)
この美術展の招待作家となった時に、すぐに浮かんだのは、松を生けたいという事。
和紙に影を落として、墨絵の世界を作る。
7月以降は松ばかりに目が行くようになった(笑)
京都博物館の国宝展で、長谷川等伯の「松林図屏風」をリアルに見て、構成を目に納めたほかに、等伯がモノクロで描いた心境にも思いを馳せた・・・
何にしても、何人もの友人がパリに集結して力を貸してくれるのが嬉しい。大好きなパリに、好きな人たちが集まってくれる事が一番嬉しいかも。
パリで私のエージェント活動をしてくれているSHIPS Europのメンバーやパリのネットワークもすごい。写真を撮ったり、フランス語文章を書いてくれるパリジェンヌ達。デザイナーブランドのサイトを作ってくれるパリ在住の知人。
陶器作成や和紙の協賛もありがたい事です。
まだまだ準備中ではありますが、あと1カ月後には美術展は開催されます。良い松が入手でき、感動を与えられる空間を作れますように・・・神頼みでもあります(笑)
2017年
11月
03日
パリのボザール展での私の作品は、長谷川等伯の松林図屏風をイメージしているので、リアルで本物を観たいという思いで、6時20分の新幹線で京都に来ました。
開館前に30分ほど並びましたが、等伯の図屏風は、ゆっくり鑑賞できました。
画集ではわからない、全体像が掴めました。
良かった~
その後、智積院でも等伯の襖絵を鑑賞。お庭も本堂の大日如来様もすばらしかった。
三十三間堂、平安神宮、その神苑、晴明神社を
バスマップと一日券を片手に廻りました。
ブラウス一枚で歩ける位のの晴天の京都を楽しんでいます。