落合邦子のライフスタイルブログ

2016年 10月 25日

こちらもハロウィン

カテゴリー: 花屋さん

フラワースクールのレッスンでは、ハロウィン用の市販のカードが気に入り、生徒さんにそれを使ったアレンジメントを作っていただきましたが、
私の自宅は?と言えば…紺屋の白袴の様で、 こんな感じ。
自宅にあるもの工夫して並べました。

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フクロウの陶器の置き物はいただき物のロイヤルコペンハーゲンですが、
白い羽は拾ったもの(´・ω・`)

庭の立ち枯れのアジサイとのバラの実。

それでもハロウィンコーナーができています。

さて、通常の活け込みのお花にも、今週は若干ハロウィンのテイストを入れました。

リシュモンジャパン様の受付はこんな感じ。

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2016年 10月 22日

アマランサス(紐ケイトウ)を生かして

カテゴリー: フラワースクール

10月のレッスンでハロウィンのアレンジメントの次は、この時期ならではの花材、アマランサスを生かしたレッスンをしました。
背の高い花器を使って、アマランサスが流れ落ちるように。キャスケードアレンジメントです。

こちらは生徒さんの作品。

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こちらは私があるギャラリーに個展のお祝いのお花としてお届けしたものです。アマランサスを使っています。
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ハロウィンのレッスンも続いています。
生徒さんの作品。

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2016年 10月 21日

堂園まり子さん個展2016

カテゴリー: 花屋さん

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ニューヨーク在住の画家であり、ジュエリーデザイナーの堂園まり子さんの個展が今年も始まりました。
ある方々からのお祝いのお花を数年前よりご依頼されてからのご縁。
今年のアレンジには、まり子さんの絵画に良く使われるゴールドを枝や葉物にスプレイして加えました。

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私の目を惹き付けたのは、ブルーの絵。
深淵なる宇宙を想像させられます。
まり子さん曰く、マンハッタンの夜との事ですが。

ニューヨークには一度しか行った事がありません。
また行ってみたくなりました。

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2016年 10月 17日

フォト婚

カテゴリー: ウェディング

最近、良くフォト婚という言葉を聞きます。
披露宴などを行わず、お二人だけでお写真を撮る結婚のスタイル。

アトリエオルタンシアでもフォト婚をなさるカップルの方がブーケのご相談にいらっしゃいました。

椿山荘でのフォト婚との事。

ウェディングドレスをお召しになり、その後色打掛の和装。
ウェディングドレス用のブーケは残して置けるプリザーブドフラワーのドロップブーケをご希望されました。

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淡いピーチ色も入れて。

そして、御着物用のブーケはご新婦様が手作りして、記念に残したいとのご希望でした。その思い、素敵ですね。
色打掛の柄、色合いを拝見し、紫やモーブ色の芍薬とダリアのアートフラワーをご用意して、ボールブーケの作成のレッスンをしました。
素敵に出来上がりました。良い思い出になりますことを願っています。
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2016年 10月 15日

パリへ夢を追って…

カテゴリー: 日々の出来事

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実家に掛けてあるこのリトグラフ。
父の従姉の作品。
彼女は、40才過ぎて、家族を置いてパリに夢を追って渡ったとの事。
そのパワーは凄い…
このリトグラフを眺める度に、会ったことのない彼女の思いを想像しています。

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2016年 10月 11日

書家紫舟さん

カテゴリー: 日々の出来事

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昨日、書家の紫舟さんの展示イベントに伺いました。
紫舟さんは、パリ、ミラノでも展示経験をもつ素晴らしい方。
紙という平面の上での文字を開放し、彫刻に変え、光と影を巧みに利用した表現をしています。
また、デジタルとのコラボで、鳥、蝶、山、木、雨、嵐等の文字がもつイメージを大スクリーンで鑑賞者が参加できる面白い表現をしています。
新しい発想力に感動。

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2016年 10月 08日

ハロウィンディスプレイ

定期的にお花を生けている老人ホームに、10月はハロウィンのディスプレイをしてくださいとのご要望をいただきました。

そこで、スタッフで色々とアイディアを出し合い、先日完成したのがこのバージョン。

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大きなカボチャを3個使い、その他にはミニカボチャもゴロゴロと。

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カボチャ型のランタンも。

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魔女のほうきは金色スプレイにして。

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皆さん楽しんでくださっています。

私たちも思わずクスリ・・・と笑ってしまうようなディスプレイが出来ました。

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2016年 10月 04日

ハロウィンレッスン始まりました

カテゴリー: フラワースクール

10月に入り、さっそくハロウィンのレッスンを始めました。
正直、あまりハロウィンに興味が無かったのですが、素敵なカードを見つけたので、それを使って是非に!と思い、生徒さんにも作品を作っていただきました。

切り絵のカードと共に、それに合わせたデザイン。
カボチャ、ハスを炭にした華炭も入れ込みました。

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カードの位置を変えて。
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黒い華炭が効果的!
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曜日が変わりさらに生徒さんの作品。思い思いの楽しい作品が続出!

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カード全面前に置いて。
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しましまの変わり種のカボチャを使って。
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更にレッスンは続いています。ちょっと花材は変わりましたが・・・
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2016年 10月 02日

秋色紫陽花とアンティーク

カテゴリー: 日々の出来事

相変わらす手入れの悪い自宅の庭ですが、立ち枯れの紫陽花が何とも言えないきれいな色を残していたので、花瓶に挿し、お気に入りのアンティーク小物と一緒に飾りました。
どれも経年変化は美しい・・・・

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パリで買った写真立て、アンティークレース、ブローチ、リスボンで買ったキャンディポット。

私も美しい経年変化を目指したい・・・(笑)

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2016年 9月 28日

韮崎市「穂坂の魅力体験ツアー」

カテゴリー: 旅のエッセイ

山梨県韮崎市商工会主催の赤ワインプロジェクト「穂坂の魅力体験ツアー」に今年も参加しました。
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新宿からバスで韮崎へ。ウィークデーですので2時間くらいで着きました。
穂坂は富士山を望める美しい景観。小説の「銀河鉄道の夜」の構想が出来た土地でもあります。

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ブドウ棚にはブドウがたわわに実り、秋本番!

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穂坂地区のブドウ生産者の方に色々お話を伺い、ブドウ収穫体験!赤ワインの原料になるマスカット・ベリーA。
糖度が高く、良質な赤ワインの原料となります。(生で頂いてもおいしいです!!)

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先週までの雨続きが、糖度に影響するので心配とのお話もありました。
ブドウ生産のお話をいろいろ伺い、さて、次はブドウ畑の中にあるフレンチレストラン ラ・キュイエット へ。
地産地消をモットーに、レベルの高いフランス料理をいただけます。私は8月にも伺いましたし、これまでに何度も。
そのお味や見た目の美しさやホスピタリティーに裏切られたことは一度もありません。

前菜
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途中は飛ばしてデザート
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シニアソムリエの方が、穂坂のワインについて興味深いお話をしてくださいました。
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「ワインは農産物と同じであり、その年のブドウの出来によって左右される事は認識しておかなくてはならない。そして、ワインの原材料の産地を明確化する方向に日本のワインの世界も動いている。だから、穂坂のブドウを使って、穂坂の酵母で、穂坂のワイナリーで作るワインが本当の地元のワインという事になる。ワイナリーが2年後にできるので、その日も近い」との事。

楽しみですね~

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お食事の前には韮崎市長、内藤さんもいらっしゃってご挨拶をしてくださいました。韮崎はノーベル賞受賞の大村博士の故郷であり、大村先生を育んだのは韮崎の自然であるとの事。

穂坂のスパークリングワインで乾杯し、その後、穂坂の赤ワインをお料理と共にいただきました。とても美味しくいただきました。

ランチの後、笛吹市にあるマルスワイナリーへ移動。こちらのワイナリーは既に穂坂のブドウを使ってワインを製造販売しています。ランチで頂いたのもこちらのワイン。
2年後には穂坂にもワイナリーをオープンするとの事。韮崎市の穂坂の赤ワインの丘はこれから活気付きますね。楽しみです。

美しい景色を後に、山梨から戻りました。
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ご縁のできた韮崎市を何かの形で応援出来たら嬉しいな・・・と思っています。妄想は膨らむ・・・(笑)

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