2016年 9月 13日
十五夜のディスプレイ
いつもお花を入れさせていただいている老人介護施設のアリア高輪さんに十五夜バージョンのディスプレイをしました。

ススキを印象的に生けて、菊、リンドウ、吾亦紅等。花器として使用したのは漆の御櫃。
ピンポンマムをお月見団子に見立てました。
伊勢神宮で買ってきてたオルタンシアの守り神、ウサギの土鈴も添えました。
別のコーナーにも。

イガ付きの栗や秋の収穫物を籠に盛りました。
入居者の方々に季節を感じていただけました。
2016年 9月 13日
いつもお花を入れさせていただいている老人介護施設のアリア高輪さんに十五夜バージョンのディスプレイをしました。

ススキを印象的に生けて、菊、リンドウ、吾亦紅等。花器として使用したのは漆の御櫃。
ピンポンマムをお月見団子に見立てました。
伊勢神宮で買ってきてたオルタンシアの守り神、ウサギの土鈴も添えました。
別のコーナーにも。

イガ付きの栗や秋の収穫物を籠に盛りました。
入居者の方々に季節を感じていただけました。
2016年 9月 08日
9月9日は重陽の節句。重陽の節句の説明はこちら・・・
重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、9月9日のこと。旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。
陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、九は一桁の数のうち最大の「陽」であり、特に負担の大きい節句と考えられていた。後、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となったものである。邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていた。また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があった。
アトリエオルタンシアのフラワーアレンジレッスンでは、菊をテーマに活けました。
そして、15日の中秋の名月も近いので、ススキ、吾亦紅、フジバカマ、リンドウも。
生徒さんの作品。ちょっと写真を取り忘れてしまい、数点ですが。
こちらは、コンパクトに。

体験レッスンにいらっしゃったNさんの作品。通常の体験レッスンのバラを入れたアレンジに、季節の吾亦紅やリンドウ、フジバカマを入れました。

実はこの2点のお写真、Nさんが撮って下さったもの。こんなショットもあります。



その後の生徒さんの作品はこちら。



2016年 9月 06日

昨年に引き続き、某有名女性プロデューサー様へのお誕生日お祝いのお花のご注文をいただきました。
月末には明治座へのお祝い花もご注文いただいていますので、今回はボックスアレンジメントで趣向を変えてみました。
2016年 9月 06日
2016年 9月 04日
NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」が人気ですが、この本は、とと姉ちゃんのモデル大橋鎮子さんのエッセー。
31年前、私の結婚祝いに当時の日産自動車の上司が贈ってくださったもの。
しかし、すみませんU部長代理…全く読んでいませんでした…(((^_^;)
テレビドラマに刺激され、本棚からとりだしてみました。
心豊かな普通の生活がそこにありました。(*^^*)
2016年 9月 01日
昨日は先輩が社長を務めるグローバル・マネジメントシステム株式会社の創業20周年のパーティがロイヤルパークホテルで華々しく行われました。

そのテーブルの装花を依頼され、白いボックスにお花をアレンジしました。作成する前に、会場の写真をいただき、絨毯などの色味から、赤とオレンジを使った花選びをしました。
ボックスを重ねて、立体的にしました。

和やかなパーティに華を添える事が出来き、嬉しく思っています。

パーティ終了後には、蓋をして、コンパクトにお持ち帰り出来るようになっていますので、多くの方に喜んでお持ち帰りいただきました。
先程、『嫁の為に持ち帰る」とおっしゃっていた男性の方からメッセージが入り、「嫁が大変喜んでいます。ありがとう」との事。
ホテルの黒服さんも、ウェディングパーティにもいいですよね・・・とおっしゃってくださいました。

2016年 8月 30日
2年下の同窓の女性が、フジテレビアナウンサーを経て、明治大学の副学長に就任されたという。
そのお祝い会を、大学1年の時に同じクラスだったというお仲間が企画しました。
そのお祝いのお花を私に託してくれたのですが、その女性Uさんは、聡明でとてもエレガント。
優秀な方はたくさんいらっしゃるな・・・とつくづく思います。
彼女のイメージにあわせ、エレガントに・・・

こちらのお花を、ラッピングして、お祝いの会場にお届しました。
とても喜んでいただけて私も嬉しく思っています。
ショップサイトからもご覧いただけます。
http://a-hortensia.shop-pro.jp/
2016年 8月 28日
2016年 8月 21日
最近、和装での結婚式が見直されていますね。
神社で挙式をする方も。
私も和装でのブーケや和装の時の髪飾りを承る事がしばしばあります。
秋には打掛に合わせて持つ、アートフラワーのボールブーケをご自分でお作りになりたいという方もいらっしゃいます。
ボールブーケとはこんな感じ。これはプリザーブドフラワーで作った例です。

これまでにも和装用のブーケには、帯締めなどをお花と入れ込んで作りました。


さて、先日、私の友人丸橋企画さんがプロデュースした和婚の展示会が銀座松屋のマロニエ館で行われていて、そこへ伺ってきました。

着物スタイリストとして、マスコミでも有名な石田節子さんのお店「らくや」でお持ちの昭和初期のビンテージお着物での婚礼の提案。
レンタルで素晴らしい着物をまとい、一生に一回の記念すべき佳き日を迎えられます。
会場には打掛、振袖等のディスプレイもあり、その品格のある着物に目を奪われました。


石田節子さんによる着付けのデモンストレーションもありました。自然な着付けで花嫁さんの初々しさを出していました。

石田さんのコーディネートセンスも素敵です。
そんな石田さんのお店、らくやで、商品の入れ替えのための大セールが行われているとの事で、初めてお店にも伺ってみました。
素敵な柄のレトロな着物や帯、小物等が破格の安さで売られていました。
私はボールブーケの取っ手になる帯締めを探していたのですが、安さにつられて、こちらも購入。
花と組み合わせたディスプレイに役立ちそう^^

どのシチュエーションで使おうか、今からワクワク構想を練っています^^
2016年 8月 20日
オリンピックで400メートルリレーで日本が銀メダルをたった佳き日!に
これまた佳き日をお迎えになった花嫁さん。
昨年、お姉さまのブーケをお作りしたことのあった方からのご注文でした。
ウェディングブーケは可愛らしくそして清楚に。八芳園のお庭にウェディングドレス姿は映える事でしょう。


ウェディングドレスの後に色打掛でお色直し。
ヘアーには大輪の赤いダリアと白トルコキキョウ、グリーンのピンポンマム。

贈呈用には遠方からのお母さまへの気遣いから、プリザーブドフラワーのアレンジをご希望されました。

どうぞお幸せに。