2014年
10月
06日
10月・11月のレッスンは下記の日程で行います。
体験レッスンをご希望の方も、こちらの中からご都合の良い日をお選び下さい。
10月のレッスン日時:
1日(水): / 14:00 /
2日(木):10:30 / 14:00 /
4日(土):11:00 / 14:00 /
14日(火): 10:30 / 14:00 / 18:30
15日(水): / 14:00 /
16日(木):10:30 / 14:00 /
25日(土):11:00 / 14:00 /
28日(火): 10:30 / 14:00 / 18:30
11月のレッスン日時:
5日(水): / 14:00 /
6日(木): 10:30 / 14:00 /
8日(土):11:00 / 14:00 /
11日(火):10:30 / 14:00 / 18:30
19日(水): / 14:00 /
20日(木):10:30 / 14:00 /
22日(土):11:00 / 14:00 /
25日(火):10:30 / 14:00 / 18:30
2014年
10月
04日
季節ごとに活け替えをさせていただいている、高輪のカームデンタルクリニック様のカウンター前のお花を昨日交換していきました。

秋バージョン。色づいた枝物や、葉物入れました。 ただ、ご依頼主のご希望が、あまり濃い色を入れたくない、との事ですので爽やかなクリニックのイメージカラーに準じて、淡い色をメインで仕上げました。
秋ですね~。
2014年
10月
04日
台風の接近が気になりますが、今日土曜日はまだ大丈夫。
8月の末にお打合せをしたご新婦のウェディングブーケ、カクテルブーケ、トスブーケ、フラワーシャワー、贈呈花束をアニヴェルセル東京ベイにお届けしてきました。
秋の爽やかな日に、佳き日を迎えるご新郎ご新婦におめでとうございます!と言わせていただきます。

微妙なグラデーションがエレガントなウェディングドレスに映えます。

ピンクのカクテルドレスにはラウンドブーケ。
髪飾りは花冠。キュートですね。
贈呈花束は、茶系のバラを入れて、秋らしくシックに仕上げました。
2014年
9月
29日
10数年、フランス陶器のGIENのファンですが、それがお仕事に繋がり、幸せです。
日本橋三越で10月8日から14日に行われるフランスウィークでGIENの陶器にアレンジメントをするレッスンを行います。また、テーブルのディスプレイも担当させていただきます。
楽しみにデザインを考えています。
フランスウィークのテーマがアルザスとの事。昨年秋にアルザスのワイン街道を旅した思い出と重なります。
小さな村の世界一美味しいジャムのお話しも11日のレッスンの時にしようと思っています。


点と点が結ばれていくこの面白さ・・・人生無駄なことはない、ということでしょうかしら?
GIENを取り扱う明和セールスさんのホームページのご案内はこちら。
2014年
9月
27日
アトリエオルタンシアのショップページがリニューアルされています。
用途別、ご予算別などからも商品例を検索できます。
なるべく皆様がお花を送りやすくしたいと思っています。カード決済も導入しました。
これからもおろしくお願い致します。
こちらの花束は昨日お届けしたものです。女性の送別用です。


2014年
9月
26日
フランス陶器GIENのファンである私は、好き、が高じて、GIENの製品を使ったアレンジメントのレッスン等を担当させていただいています。
10月8日から14日に日本橋三越で行われるフランスウィークでも、5階陶器売場でGIENを使ったテーブルのディスプレイを担当させていただきます。
秋のイメージの「ブーケ」のシリーズを使います。アルザスのフルーツを使ったジャム作り、お菓子作りをイメージしたテーブルにしたいと思っています。
先日、日本橋三越にロケハンに行ってまいりました。

11日14時からは事前にお申込みいただいた方にアレンジメントのレッスンも行います。
その前にちょっとトークもいたします。
まるで道端の大道芸人のようですが・・・

テーブルディスプレイのデザインを楽しみながら考えています。
2014年
9月
20日
少し肌寒い土曜日です。秋のウェディングシーズンの到来の前に、新婦新婦とウェディングブーケの打ち合わせ。
アトリエオルタンシアのサイトからお問い合わせいただき、お打ち合わせにお越しいただき、お二人にぴったりのお花をご提案。そして一生に一度の晴れの日に花を添える…一期一会ですね。
心を込めてお仕事します…
2014年
9月
15日
会期終了間際に山種美術館の「水の音」展を観てきました。暑い夏の盛りに見るのが良かったのかもしれませんが、あの暑さの中、どうも足が向けられず・・・でも気になっていたので終了する前に行きました。
確かに観に行ってよかった。見応えのある日本画がたくさん。時代は浮世絵の広重から、現代の千住博さんまで水をテーマにした作品。


私は滝を描いた作品に惹かれました。奥村土牛の那智の「滝」や千住博さんの「ウォーターフォール」。千住博さんの作品は軽井沢の美術館でも拝見していますが、好きです。
絵具を流して滝を表現するという、その技法も画期的です。これまでに見慣れた彼の作品ですが、今回の展示作品の脇にあった解説文の中に、彼は紀貫之の言葉を引用していました。「花実相兼」
「何かを表現しようとした時、技法と内容が一致した時本当の芸術が生まれる」ということ。この言葉は私の心に刺さりました。
千住博さんの言葉には今までも感銘を受けることがあったのですが、この言葉は今の私にガツンときました。
パリのデザインのサイトに私のインタビュー記事がアップされていますが、そのインタビューで、「あなたにとってデザインとは?」という質問があり、私は「私は花や木の代弁者に過ぎないが、彼らをより輝かせることが私のデザインです」というようなことを答えました。表現方法と内容が一致した時に人に感動を与えられるのでしょうね。
精進します・・・

2014年
9月
10日
6月パリ個展に際し、インタビューを受けていたのですが、それがサイトにアップされています。
パリデザインのサイトはこちらです。
生け花と西洋のフラワーアレンジメントの違い、そしてそれらの両方を融合させ、日本人の美意識を表現している私のデザイナーとしての考えなどを書いてくださっています。
パリ個展でも表現した「垣間見る」「透ける」「揺れる」という事にも触れて下さっています。
サイトのトップページはこちら
2014年
9月
09日
6月パリのにランジス市場に行った折、資材も買いました。
レッスン用にいくつかこのハーブ柄の器も買ってきました。一緒に同行してくださった生徒さんに持っていただきました。(ありがとう!)
今日の生徒さんの作品。

ミント、レモンバーム、ローズゼラニウム、ローズマリーをたっぷり入れた作品に仕上がりました。
香をお届けしたいです。