2026年 7月 03日
フランスアンティークリボンをステムに
ウェディングブーケのご注文をいただいていて、ドレスのお写真を拝見して、私のとっておきの、フランスアンティークリボンを使いたい!と思いました。
胸元にビーズ刺繍が施された、どこかアンティークな雰囲気のドレスでしたから。


2026年 7月 03日
ウェディングブーケのご注文をいただいていて、ドレスのお写真を拝見して、私のとっておきの、フランスアンティークリボンを使いたい!と思いました。
胸元にビーズ刺繍が施された、どこかアンティークな雰囲気のドレスでしたから。


2025年 11月 04日
8月から9月にかけてのパリ、南フランスの旅はとっても内容の濃いものとなりました。
その思い出の断片をフォトブックにしました。
カメラやパソコンの中にある写真を加味に焼くことは大事。思い出がよみがえります。








市川市写真展で入選した写真も入っています。


栗で染めたストールの色とぴったりだったので一緒に撮ってみました
2025年 11月 04日

キリスト教式のご供養に贈るお花をご注文いただきました。
あかるくとってご注文の方にはお送りしましたが、 ローキーでも撮ってみたら、違う世界が見えてきました。


2024年 11月 05日
11月5日付で社名変更とオフィス移転をしたFIRST LIGHT CAPITAL社様のエントランスの装花をアーティフィシャルフラワーで担当させていただきました。
会社の理念、ロゴ、コーポレートカラー、オフィスのパース画の情報をいただいてデザインを起こしました。

ロゴの様に大地から広がる太陽の光をカラーやストレチアリーフで表現し、大地の力強さを太い枝で、恒久性を多肉植物で表しました。

そして、さらに、日本茜で、日本シルクを染め、根元にあしらいました。日本茜は大地に張る赤根で染めます。また、「茜さす」とは朝日が上る時、東の空が赤くなる様子を茜色にたとえ、「日」に掛ける枕詞でもあるので、この新しい会社の船出に丁度良いかと思い、茜で染めたシルクをくわえました。
(コーポレートカラーのサブカラーと同じ色に染まっています)

愛宕グリーンヒルズ森タワー35階に10月末に納品いたしました。
スタッフの方々に大変喜んでいただき、フラワーアーティストとして嬉しく思います。私を推薦してくれたのは、パリでアートシーンを提供する会社The Artsceneを興した若い方。ご縁に感謝いたします。
2024年 6月 09日


ニューヨーク在住の画家であり、ジュエリーデザイナーの堂園まり子さんの個展に20年近くご依頼されてるお花をお届けしました。
毎年、どんなお花をお届けしようかと楽しみに考えています。
今年はオアシス(石油系吸水スポンジ)を使わないで、ガラス花器に投げ入れにしました。
キイチゴの枝、スモークツリー、紫陽花、カラー、リュウカデンドロ
2024年 2月 25日


京都美山の日本茜で染めた布を使って重ね色目をフラワーオブジェで表現し出展します。
竹に穴をあけた竹あかりで茜の色を見せます。
京都にお越しの方はお立ち寄りください。
3月8日から12日。
2023年 10月 19日


山桜と日本橘を染めて、アクセサリー、ストール、帯揚げなどを作りました。
また、アロマフレグランス「シトラスの風」も。








皆様のお越しをお待ちしています。
2023年 10月 17日
草木で染めたイエロー系のカラーグラデーションにうっとりしています。(自画自賛)
11月8日から丸善ギャラリー日本橋で行われる展示会「右近の橘左近の桜」に合わせて、日本橘で染めましたが、それに加えて庭の金木犀やオリーブで染めた帯揚げも良い色に。


また、いただいた櫨(はぜ)の木に蘇芳を重ねて染めた高貴な色、黄櫨染のストール、帯揚げも。




桜染めについては次回アップします。
2023年 2月 20日
文楽の衣装を江戸時代までさかのぼり、緻密で高度な絞りの技術と植物染料で染めた復元衣装の展示と
天然染料で染めた伝統工芸社の作品と公募作家作品を展示します。
私も日本茜で染めた京絞りを使ったインテリアオブジェを展示させていただけることになりました。


3月3日〜8日 10時から17時 最終日は16時まで
お立ち寄りください。
2022年 12月 02日
クリスマスのグリーンの香るスワッグをご希望だった方にはシンプルながらも香りの良いスワッグを作りました。
グリーンのプリーツのリボンは、洋風でもあり、シノワ調でもあり。中国茶に精通している彼女にはピッタリかと。
