アーカイブ 「フラワーデザイナー」

2020年 8月 02日

紫陽花のポテンシャル

ドライにした紫陽花と紫陽花の茎、葉から染めた布(4色)を合わせてリースにしました。

ドライの紫陽花も草木染も微妙な色がでました。

植物に潜む力は素晴らしい。

#今こそ花の力 #つながろう花で

コメント(0)

2020年 7月 18日

#今こそ花の力 #つながろう花で

フォーシーズンズプレスの企画で、この時期こそ、花の力を信じて、心穏やかに過ごそう!というキャンペーンがあります。

#今こそ花の力 #つながろう花で をつけてSNSに投稿し、花の消費を喚起するもの。
コロナ禍で花のマーケットは縮小し、花の生産者さんはご苦労されています。

そんな中、私もハシュタグをつけて、フェイスブックやインスタグラムに花の写真をアップしていました。このキャンペーンではなんと毎週5名が選ばれて、JAからお花が贈られることになっていました。

先週私は選ばれ、先程お花が届きました!!

そして、そのお花を使って作ったブーケがこちら。(少し別のお花も足しました)
スパイラルブーケに束ねて、口の広いガラスの花器にすとんと飾りました。

ラッピングすればプレゼントにもなります。

さあ、皆さんもお花を飾りましょう!!

コメント(0)

2020年 6月 23日

ラベンダーの草木染

庭のラベンダーからもらった色。
こんなに綺麗なライム色が染まるなんて!
一期一会の色。くすんだ緑(真ん中)はでやすいのですが。
奥のピンクもブルー系ピンクでクリアーです。
桜染では出ない色。

コメント(0)

2020年 6月 15日

クラッチブーケのようにして

息子のお嫁ちゃんからの依頼で、本当なら6月に結婚式を挙げるはずだったのに、
コロナのために挙式を取りやめにした友人に「お母さんの花を贈ってあげたい」と。
アレンジメントを贈るよりは、クラッチブーケのようにしたらどうかしら、
と提案してこのクラッチブーケをラッピングして送りました。

プレ花嫁さんたちも受難時代ですね。ウェディング業界も今後どうなるのかしら・・・

無事に花束が届いたとの連絡をいただき、そして、こんなお写真もいただきました。

送らせていただいた花束がきっかけで、御主人様と一緒に記念写真をたったとの事。お二人のお姿のお写真もいただきましたが、私のブログには
このお写真をアップさせていただくことにしました。
結婚披露宴を中止するという御決断はお辛いことだったかと思いますが、
このお花が少しでもお二人の記念になったのであれば嬉しいです。

コメント(0)

2020年 5月 25日

花の色が心に働きかけます オレンジの花

ら・し・く に記事が掲載されています。

オレンジ色の花

コメント(0)

2020年 5月 17日

色のことのは

カテゴリー フラワーデザイナー

自粛生活中、色々整理をしていたら古い写真を発見。
20年くらい前、あるイベントのステージに立ち、トークをしながら、花を生けました。

テーマは色について。日本の色名のことなどにも触れました。
その時に参考にしたのが「色のことのは」という本。

その折、恐れ多くも、作曲家であり音楽プロデューサーであり、アジアドラム奏者の和田啓氏に色のグラデーションごとの曲を作っていただき、それに合わせて花を生けました。ステージ上にいらっしゃるのが和田氏。

カラーサークルや、イメージの竹林の映像も自力で手配し、稚拙ながらも良く頑張っていたなと振り返ります。

作曲していただいたCDを先ほど聞いたら20分ほどありました。20分くらいのオンステージだったとは・・

色に拘った私は2001年初めてカラーコンビネーションに関する出版するに至りました。

コメント(0)

2020年 5月 14日

元気を出すフラワーカラー

コロナ疲れと言われていますが、もう少し頑張りましょう。
出口が見えないときは、オレンジ色は気持ちに強く、重く、感じましたが、
あともう少し!と思う頃は、気持ちを後押ししてくれますね。

コメント(0)

2020年 4月 24日

#鹿の子だマスク

京絞り寺田さんから、絞りの端切れとともに、#鹿の子だマスク が届きました。

装着した写真をお花と一緒にアップしてね、とお題をいただき、庭の花でコサージュを作りました。

マスクで洋服の色を決めるのか?はて、洋服でマスクをかえるのか?コーディネートの楽しみになりますね。

ウェディングの仕事も延期になり、ブートニア(新郎の胸に付けるコサージュ)も2ヶ月位作っていません。
そもそも仕事もしていません自粛生活
マスク以外の絞りの生地の活用を妄想中。

コメント(0)

2020年 3月 18日

Exposition SAKURA

日本橋の丸善にて

入口にも

テーマは「桜の精」2メートル30センチの桜の木を支えあうようにたてました。

鏡に映る桜は水に浮いているようでもあり、桜の木の下から空を見上げているようでもあり。

私がブレンドしたアロマフレグランス「桜の精」「苔庭」「京紫」「香果」を販売しました。

有田焼のアリタポーセリンラボ社のアトマイザー入りも。

京絞り寺田 さんの桜染めの絞りの着物は優しいお色。

このような時期でしたが、多くの方々が桜に癒しを求めていらっしゃってくださいました。
ありがとうございます。
植物の力に助けられます。

コメント(0)

2020年 3月 09日

桜を染める 桜が香る

イベントのご案内です。かねてからお知らせしていました桜染めの着物と帯の展示会は、
会場の日本橋 丸善書店は通常営業していますので、3階にあるギャラリーのイベントは行います。
ただし、15日に予定していましたトークショーは残念ながら中止となりました。

私は桜を使ったディスプレイを致します。テーマは「桜の精」
アロマフレグランスの演出も致します。

こんな時こそ、植物に癒されればと思っています。
今日は桜を仕入れてきました。蕾の堅いのと、すでに咲いているものを組み合わせて11日から17日の会期に対応しようと思います。

コメント(0)

Next »