アーカイブ 「草木染」

2021年 10月 31日

「閑かなる青」展に向けて

11月の丸善ギャラリーでの京絞り寺田展に向けて、4月から蓼藍の苗を育て、夏から藍の生葉で草木染をしてきました。


ストールや帯揚げのほかに、京絞りを草木染で染めさせていただき、それをインテリアオブジェにしてみました。

着物でなくても、超絶技巧の職人さんの技を多くの方に楽しんでいただきたいと思い、提案いたします。


好評のアロマフレグランスもご用意しました。
今回のタイトルは「Japan Blue」
北斎の浮世絵をもイメージするような、ユニセックスな香りに仕上げました。

11月10日から16日(15時まで)
日本橋丸善ギャラリーにて

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2021年 8月 15日

藍生葉染

カテゴリー 草木染

風雨にも負けず青色の色素を溜め込んでいる蓼藍を切って生葉染め。
生葉染めは時間勝負。ミキサーでは10秒ほど。

一緒に入れる水か湯によっても溶け出す色が違う事も発見。

ストールにグラデーションをつけて染めました。

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2021年 7月 23日

植物の力

カテゴリー 草木染

草木染の面白さは、思いもよらない色に染まること。
植物の状態や量や温度、時間などによって染まる色は一期一会。

こちらはブラックベリーで染め、無媒染とミョウバン媒染のもの。
お友人のイメージ合わせて。

現在、高島屋新宿店 10階タイムレスデザイン 明日風のコーナーにて、ブラックベリー、笹、桜、藤で染めたストールをお取り扱いいただいています。

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2021年 6月 06日

植物から色をいただく

カテゴリー 草木染

植物染めに魅せられ、色々と染めています。

庭に繁茂する野ばらからはイエロー系。媒染によって色味が変わり奥の深さを感じます。

先日お訪ねした目黒ドレメ通りにあるフランスからのポップなバッグを扱うブティックには、シンボルツリーともいわれるムベの木があります。その葉っぱと蔓を少し戴き染めてみました。ちょっとくすんだライム色。

今手元にある染め上がったストール(シルク38センチ×180センチ)のグラデーションをながめて、植物から頂く色にうっとりしています。

左から紫根、紫根、紫根、桜、桜、桜、ジャーマンアイリス、藤、笹、ムベ、藤、野ばら

ご希望の方はお問い合わせにてご連絡ください。

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2021年 5月 24日

植物染め:ローズマリー

カテゴリー 草木染

新宿高島屋10階のタイムレスデザイン 明日風のコーナーで、私の染めたストールを販売していただいています。

明日風さんのインスタ、Facebookでの記事は下記です。

フラワーデザイナー落合邦子さんのローズマリー染めストールが入荷しました
ローズマリー香り立つ初夏の庭を思わせる
爽やかな色合いです
植物の生命力と癒し力
肩を包むシルクのやわらかな感触を
どうぞお楽しみください
数に限りがございます
お早めにどうぞ
お問い合わせ
新宿高島屋10Fタイムレスデザイン
明日風コーナー
TEL 03-5361-1111
#草木染ストール
#ローズマリー染ストール
#落合邦子 
#アトリエオルタンシア
#明日風
#明日風Asukaze

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2021年 5月 04日

母の日のプレゼントにいかがでしょう?

カテゴリー 草木染

桜で染めた優しい色合い。
絹のストール 幅は38センチ。長さが170センチ以上。ゆったりとエレガントに纏うことができます。

ご希望の方はお問い合わせメッセージでお願いいたします。

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2021年 4月 16日

桜の色を移しとる

カテゴリー 草木染

今年の桜は見事でした。
そんな中、私はたくさん桜の色を移し取りました。

呉服屋さんの桜特集で帯揚げ。

友人の茶道の先生が帯揚げをお弟子さんへプレゼントするからとご依頼。こちらは黒文字も染めました。

そして・・・新宿高島屋10Fのタイムレスデザイン明日風コーナーではストール販売中。



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2021年 4月 06日

桜染ストール

カテゴリー 草木染

数年前からご縁をいただいています明日風(ASUKAZE)様に私の染めた桜染めストールをお取り扱いいただくことになり
昨日から新宿高島屋10F にあるタイムレスデザインのコーナーで販売していただいています。

プロモーション用に撮っていただいた写真はこちら。アパレル感一杯の写真ですね。


桜の微妙なグラデーションが染まりました。フラワーデザイナーから染色の方に流れが向いていいるのでしょうか?いずれにしても、植物の力をいただくことには変わりありません。

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2021年 3月 20日

「日本茜を染める」展

多くの方のご来場をいただき、丸善ギャラリーでの「日本茜を染める」展は無事に終了いたしました。
お越しいただいた方々に感謝いたします。

京都美山で日本茜の栽培をしている方と協力して、染織のメンバーも茜の根で染色し
茜の代金を茜の作付け者に還元するという流れを作りたいというコンセプトの企画展でした。

私も茜で染めたスカーフ、帯揚げ、また、オブジェや壁飾りなどを作成、販売いたしました。また、アロマフレグランスも「茜」をイメージしてブレンドしました。


アロマフレグランス「茜」「浄香2021」「京紫」も好評でした。

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2021年 1月 28日

茜染め

茜で初めて染めてみました。

絹、木綿、ラフィア(樹皮)をそれぞれ入念な処理をしながら染めました。

夕焼け空のようなきれいな色に気持ちは上がります!

板締め絞りも少し形になってきました。

日本茜をドライにして、自分で染めた布やラフィアを合わせて作品にしました。昨年京都で買った真田紐もあしらって。
3月10日から16日、日本橋丸善ギャラアリーで行われる「日本茜展」に向けて準備を進めています。

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