2009年
12月
10日
一昨年前に広尾のベレンゴギャラリーでの個展で彼の作品と出会ってから、彼の作品のファンになっています。
これはその時の作品の一つ。

今、私のショップで委託販売もしています。透明なガラスの質感が素晴らしいんです。
昨年は私の展示会に作品を作っていいただき、花を生けました。
その、お気に入りのガラス器を今年のJALカップコンテストでも使いました。

ぽってりとしたガラスの重量感、花を生けるとくきが屈折して見えます。
彼の個展が12日まで祐天寺のギャラリーで開かれています。
先日オープニングレセプションにご招待され、伺ってきました。
大作もあれば、ワイングラスや一夜漬け器などの生活に即したものもあり、とても楽しめました。
裏千家のお茶をしている友人も一緒に行きましたが、彼女はお菓子器になりそうなコンポートをいち早く購入しました。とっても素敵でしたよ。
彼のホームページが出来ました。ぜひ、観てみてください。
日本を代表するガラス作家です。
http://omura-glass.com/index_j.html
2009年
12月
02日
友人の明美さんと一緒に行った本屋さんで勧められた浅見帆帆子さんの「宇宙につながると夢がかなう」という本を読みました。
これまでに明美さんに言われていたことが書かれているのですが、イラスト入りで、すんなりと頭にはいってきました。
確かに、最近は空をながめては雲の美しさに感動したり、夜空の月の満ち欠けも関心を持って眺めています。
1月にフランスを旅して撮った写真をあらためて見ていたら、何気なく撮った風景写真の空の雲がとってもいい味を出しているので、今度フォトブックにしてもらおうと思っています。
さて、昨日、スクールの問い合わせや花束のオーダーが数件ありました。
その中で、スクールの問い合わせをしてくださった方は私の著書「花でめぐるフランス」がきっかけで、フランスを一人旅したとのこと。
嬉しいメールを一部ご紹介させていただきます。
「私は、先生の「花でめぐるフランス」の本を通して、先生の
和の小物を取り入れたアレンジメントにとても惹かれ、それがきっかけで
本の中の世界を自分も体験したいと思い、去年パリ~ニース~モナコと
短いながらも一週間一人旅をしました。
その時に体験したことは、私の今まで過ごしてきた中でも宝物であり、
「花でめぐるフランス」のおかげだと思っています。
帰国後も先生の本を読ませていただくたび、疲れている時も心が軽くなり、
私も、人に訴えかけられる作品を作りたいと思い受講を希望しました。」
*そして、もう一人の方は、病院の医局の忘年会でドクターに贈るパリ風花束をご注文してくださいました。その方も、わたしの本を読んで、感動して初めてオーダーをしてきてくださいました。

出版して2年以上たち、反応がいまいちつかめなかったときに、こんなうれしいことが同日におこりました。嬉しいシンクロ!
今日も月がきれいです。宇宙につながったかな^^
2009年
11月
30日
友人のみちよさんはおしゃれなアジアンテイストの雑貨を取り扱うサイトを開いています。
その名はThe Bliss
①そこで取り扱うマンゴーウッドの花器にクリスマス風のアレンジを私・アトリエオルタンシアがして、発送します。コラボです。

②これはThe Bliss向けにデザインしたスワッグ(壁掛け)です。
ちなみにアトリエオルタンシアのスクールのレッスンでも作りますが、赤い色の実が入ったりしています。
The Bliss仕様はマニアックなシックバージョンです。

2009年
10月
20日
街中はかぼちゃのディスプレイで、ハロウィンをもりあげています。
さて、ハロウィンのこと、よく知っていますか?
もともと、アイルランドを中心にいたケルト民族の古い言い伝えから始まったお祭りです。
10月31日、11月1日、2日と続く祝祭で、
11月1日を万聖節、11月2日を万霊節といい、
万聖節の前夜、悪霊や、魔女が集まってくるといわれています。
これらの悪霊を追い払うために、家の玄関先などに恐ろしい形相のかぼちゃの灯篭(ランタン)を吊るしました。
かぼちゃの灯篭は、ジャク・オ・ランタンと言って、古いアイルランドの民話に起源があります。
それは、酔っ払いの幽霊が、天国にも地獄にも行けず、自分の休まるところを探し求めて、中身をくりぬいたカブに石炭を入れて、灯をともしながらさまよっているというものです。
現在ハロウィンのお祭りを盛大に行うのは、アメリカですが、それは、アイルランドからの移民が伝えたものです。
ヨーロッパでは、万聖節にお墓参りをします。
文化の違いがあって、面白いですね。
日本でも、そのファンキーな部分だけを取り上げて季節の行事として、楽しんでいますね。
季節限定のアレンジメントをデザインしました。
ハロウィンのパーティーにも、ひと足早い紅葉を感じるのにも、いいのではないでしょうか!
よろしければ、ご注文できるようにいたしました。
①
3150円(送料別・税込み)
茶色のスクエアな陶器のコンポートに。姫リンゴ、形がユニークなアンスリューム、カンガルーポーなどがかわいらしいです。
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②
5250円(送料別・税込み)
大きめの四角いバスケットに紅葉の葉物や姫リンゴなどをぎっしりと詰め込みました。
お申込みはショップのページのフォームからもお申込みいただけます
2009年
10月
13日

あなたを大切に思っています。この思いがあなたに届きますように・・・
2009年
10月
11日
フラワーヒーリングシリーズです。

おめでとう!
でも、これは通過点。あなたの気持ちはもっと上を目指していますね。
その情熱は汲みつくされることはありません。
頑張って!応援しています・・・
2009年
10月
09日
花や色が心に働きかけるパワーはすごいものがあります。それを生かして、心と対話できたらいいな・・・
これまで、何気なくTPOに合わせて、花を生けてきましたが、それが自然にヒーリング効果のあるものが
出来ていたみたいです。
そこで、ヒーリングにポイントを置いたフラワーアレンジメントをブログでご紹介していこうと思っています。
「大丈夫」

なんだかいろいろなことを背負い込み、心の片隅がもやっとグレーになっていた。
そんな自分に、「大丈夫よ!」と明るく声をかけてあげよう。
花たちもささやいている。「大丈夫。すべてうまく解決するわ」
2009年
9月
23日
3か月前に飛び込みで営業に来たトリタスフラワー、というサイトの女性とご縁があったのか、
すぐにOKして、トリタスフラワーというネット販売に、私のデザインを提供しています。(受注、作成、出荷はトリタスフラワーが行います)
さすが、ネット販売のプロで、集客力がすばらしいです。
私のサイトも見習わなくてはならないのですが・・・・
その中で、敬老の日のために私のデザインのお花を買ってくださったお客様から、メッセージが届いたと、トリタスフラワーの担当の女性が転送してくださいました。
嬉しいコメントなので、私のブログでもご紹介させていただきます。
「本日、敬老の日も終わり、
すべてのお客様に無事に商品をお届けすることができました。
敬老の日のお祝いに落合様の「ハニーブーケ」をご注文いただいたお客様より
うれしいメッセージを頂きました。
下記、一部ですが転送させていただきます。
___________________
いつもありがとうございます
(中略)
今回のお花は子供たちの意見を中心に選びました。
結婚式のイメージのようなのですが
どうしてもこれが良いと譲りませんでした。
本日、母よりお礼の電話があり、大変喜んでもらいました。
今までもらったお花とは全然違う、とっても素敵だそうです。
私もそう思いました。
あまりに喜んでいるので、一言お知らせしたくご連絡いたしました。
(後略)
___________________
今月も素敵なデザインを期待しています。
今後ともよろしくお願いいたします。」

ハニーブーケとネーミングした花束です。
2009年
9月
02日
友人のDreamWriterさんは、日々の生活のディーテイルにこだわり、心地よい自分らしい
生活を楽しんでいるみたい。
そんな彼女が「自分へのプレゼント」と称して、毎月私のお花のデリバリーを注文してくださっています。
そして、彼女の新たな提案。共通の友人、みちよさんが輸入販売しているアジアのベースにアートフラワーを活けてほしいということ・・・・
そのベースが届くや、そのシンプルながらも美しいフォルムに私もほれ込みました!
上品な磨きのかかった茶色にあわせ、トーンを押さえたアートフラワーを選びました。
お花はアジアをイメージする、芍薬、ダリア、そして、曲線のカーブを作り出すヤマゴボウ。



DreamWriterさんに送るまで、私の店のここに飾っておいたら、来店したお客様たちに好評!!「生花じゃなくても、時にはこんなアートフラワーを飾っておくのもいいわね・・・」
上質な空間に置いていただければ、アートフラワーもよりいっそう存在感をもつでしょうね。
そういえば、パリで私のアートフラワーを買ってくださったマダムのご自宅で、あのアレンジメントはどうしているかしら・・・
お嫁にだした私の作品、嫁ぎ先でみんなに癒しを提供してくれていいな、と思います。
2009年
8月
30日
先週はいろいろとイベントが多く、ブログのアップが遅れました・・・
まずは、8月26,27日に品川のパシフィックホテルで行われた陶器の絵付けの展示会会場のお花を依頼されていました。
ホテルのバンケットルームに色も形態もとりどりの作品が展示されますから、お花の色は白とグリーンにしました。高さが70センチくらいあるグレーの陶器のコンポートを2個購入し、この仕事に合わせました。


ソケイ、オクラレルカ、で高さを出し、デンファレ、アンスリューム、トルコキキョウ、の白い花。
アマランス、利休草で流れるラインを出しました。

コーナーにも、アクセント。
来場者の方々に、好評をいただきました。
そして、28日、あるシークレットパーティの会場のお花です。テーマはエロ・ゴージャス^^
コックリした赤や紫、ボルドーがテーマカラーです。

マントルピースの上と階段下のアレンジがメインです。
ダリア、秋色アジサイ、アマランサス、赤バラなどを生けました。前日のコンポートが再び登場です。



天井の高い吹き抜けの空間ですので、階段の手すりなどにもグリーンをまきつけ、目線の高い位置にも装飾しました。
ここでのパーティー・・・誘われていたのですが、都合がつかずいけませんでしたが、どのような雰囲気だったのか報告が楽しみです。
いろいろイベントというのはプライベートでも盛りだくさん。
フレンチレストラン、シェ・イノでのランチを2回。
一日は、フレンチワインの輸入卸の仕事をなさっている方にご招待いただきました。
これまでに私主催のパーティーの折に何度か購入させていただいていることもあり、親しくさせていただいております。
シェ・イノに納めているワインもあり、その日は、シャンパンに続き、カシスの2003年をおいしくいただきました。オードブルのオマールと桃、アボガドなどのサラダ、メインのスズキのグリルプロバンスソースにぴったりのワインでした。
2回目のイノでのランチは、友人の明美さんたちと。グルメな明美さんとイギリス帰りのまきさんのリクエストで、ランチメニューにはない、アラカルトの「マリヤカラス」というネーミングのお料理、子羊のなかにトリフとフォアグラをいれて、パイ包みにしたもの。絶品!シャンパンに続いて、ボルドーの赤をいただきました。ベストマリアージュ!
その日の夜はある打ち上げで、新橋の居酒屋さん。これもまた、楽しい集まり。立ちのみのハイボールで、ソウルメイトについて、語りました^^
昨晩は中学校の同窓会。クラス会はここ数年よくやっているのですが、学年全体となると数十年ぶりの顔合わせ!甘酸っぱい思い出が蘇りましたね^^