2015年
2月
21日
今日は盛りだくさんの一日でした。
朝一番で、ご注文いただいているお誕生日アレンジメントを作り発送の準備。

その間、スタッフは品川プリンスホテルにブーケ、トスブーケをお届けし、その足で恵比寿までスタンドフラワーの配達。
私はアレンジ作成後、三田の母校で11月に行われる大同窓会の役員の打ち合わせ。
懐かしい母校に感激。テニスコートでボールを追いかけていた頃にワーブ。


10年、20年違いの同窓生も加わり、サクサクと話が進む。
その後入院中の母の様子を見て、実家の漏水の検査に立ち会う。色々なことが重なるものだ・・・
更にその後、パレスホテルで行われる日大歯学部の記念パーティの会場のお花、教授から学生さんへ差し上げるミニ花束50個を搬入。リニューアルしてからのパレスホテルには行っていなかったのですが、流石素敵でした。
皇居を臨むお部屋の窓からは夕日が神々しく差し込んでいました。




人望厚く、人格者である教授からの花束を学生さんだちはきっと嬉しく思うでしょうね。
ミニ花束の写真を撮り忘れてしまいました!色々なお花の組み合わせ、色合わせを作り、可愛くできましたよ(自画自賛)
・・・・とこんな盛りだくさんの一日でしたが、実は1か月前くらいに、ちょっと遠方のウェディングのオファーがあったのですが、その話が流れました。その時、きっと別の事があるんだろな~と思っていたら、見事当たりました。
こんなに盛りだくさんの日に、遠方のウェディングはできませんでしたからね。ベストの事がベストのタイミングでやってくる!それは事実です。これからもそれを信じようっと。
2015年
2月
19日

某ブランドのオフィス移転のお祝いの花のご注文をいただきました。
このブランドは、パリのシャンゼリ通りにブティックがありますが、昨年6月に見た時は、かなりポップなディスプレイをしていました。
そんなこともあり、少し遊び感のあるアレンジにしました。
カラーとグリーンでシンプル&スタイリッシュであるところに、ダリアのコンロしたフォルムで遊びを。
2015年
1月
22日

アトリエオルタンシアのある生徒さんは数年前に会社(某航空会社)をお辞めになって、お花を習われています。
その彼女が、同僚の退職に際し、長く勤めたその労をねぎらい、プリザーブドフラワーを贈りたい、とご依頼いただきました。
落ち着きのあるニュアンスピンクのバラをメインにお作りしました。
2015年
1月
21日
季節ごとにアートフラワーを入れ替えているカームデンタルクリニック様のアートフラワーのアレンジメントを今回はこのようにしました。

ウェディングブーケの写真をご希望のイメージ写真としていただきましたので、今回は、甘くウェディングブーケのようなテイストです。

白く清潔なクリニックには淡いお色のアレンジがお好みのようです。
2015年
1月
16日

ダンディーというのはこういう方!と思えるような素敵な方でした。晩年は油絵を趣味となさり、バラの絵や女性を描いていらっしゃいました。その方を偲んでのご依頼には、香りおの良いイプピアジェと淡い紫のバラをアレンジしました。フランスのタッセルもアクセントに。
2015年
1月
08日
お正月気分もぬけ、新しい年のお仕事が始まっています。
年始の会社受付や老人ホームのお正月花の活け替え、銀座クラブの活け込みに続き、本日は某有名プロデューサーの舞台楽屋へお花をお届けしてきました。
アレンジの大きさよりも、バラの香りをお届けしてまいりました。フランスのタッセルをアクセントに入れ込みました。

2014年
12月
12日
数年前からのお付き合いですが、御自宅でお料理教室を開いていらっしゃる方が、クリスマスのレッスンの時に素晴らしいテーブルセッティングをなさり、その時のテーブルフラワーを私達にご依頼されます。
その年にお使いになる食器とテーブルクロスを事前に拝見させていただき、デザインを決めます。

ことしはウェッジウッドの「Paris」 というプレート。ニュアンスピンクの柄が、ベルエポック時代を思わせます。
テーブルクロスは柄の色に合わせて、淡いサーモンピンク。
この度その方からお喜びとお礼のメールをいただきました。

「おかげさまで、昨日無事にレッスン全クラスが終了いたしました。
約40名の方がご参加下さいましたが、どなたにも美しいテーブルフラワーを喜んで
いただきました。
イメージ通りで作って下さり、本当にありがとうございました。
お花は、まだまだ元気で、今週末まで飾れると思います。」
とても素敵!
よかったわ~
2014年
12月
11日
千葉県長生郡にある里山に炭焼きの名人がいらっしゃいます。
竹、カシの木の炭はもちろんのこと、里山にある、松ぼっくり、トーヒ、栗、ハスの実なども炭にします。
それらを華炭といいます。


炭焼き小屋をお訪ねしてお話を伺いましたが、炭焼きの窯には温度計はなく、煙の色、量、臭いでその焼け具合を判断するという職人技。


その華炭を使い、私は里山と都会の橋渡しをしたいと思って考え出したのが、華炭ボックスアレンジ。

ボックスは越前和紙を使っています。
こちらも越前和紙の里を訪ね、色味のご相談などして、オリジナルで作っていただきました。色の組み合わせは平安時代からある日本独自の色合わせ「重ね色目」から。


この華炭ボックスアレンジは6月のパリ個展でフランスでもお披露目しました。パリジャンに大好評でした。自然の植物が黒い炭というオブジェになっていることに、フランス人は大変興味を持ったようです。

炭の効用として、湿気を吸収する、空気清浄の効果などが期待されます。
インテリア小物として、お部屋に置いてみてはいかがでしょうか・・・・

この度年末年始のギフトとしてもお使いになれるバージョンを展開しています。(税込5400円)
2014年
11月
27日
クリスマスまであと4週間。
クリスマスリースを飾るには良い時期となりました。
ご注文のリースをお作りしています。生のヒバ、ヒムロ杉の香りが心地よいです。

こちらはパリのノートルダム寺院をお散歩した時に寺院の中で購入した十字架のオーナメントをポイントに入れています。
シナモンやアニスの香りのアクセント。

こちらはプリザーブドフラワーのピーチ色のバラを入れ込み、ドライのオレンジ、シナモン、アニスでアクセント。
2014年
11月
24日

奥様のお誕生日や結婚記念日にプリザーブドフラワーのアレンジメントのご注文を度々いただきます。こちらもその一つ。ピーチ、イエロー系で明るく、というご要望でお作りしました。
ご主人様にも奥様にもお喜びいただきました。私も嬉しいです。