落合邦子のライフスタイルブログ

2020年 9月 21日

コラムを書きました。

カテゴリー: 日々の出来事

友人緒方佳美さんのサイトら・し・く~乳がん生活を自分らしく~
にコラムを書きました。紫陽花のポテンシャルから思いを思いを馳せて・・・

20世紀はバラの時代だったが、21世紀はアジサイの時代
私は紫陽花が好きで、フラワースクールの名前を『Atelier Hortensia』(アトリエ オルタンシア オルタンシアはフランス語で紫陽花の意味)としています。

日本が原種だったガクアジサイがヨーロッパに渡り、手毬咲きのアジサイに品種改良され、逆に日本に入ってきています。フランスでの紫陽花を見たくて、いろいろ巡りました。上記の言葉はフランスの北西部ノルマンディー地方の小さな町ヴァランジュヴィル・シュル・メールにある世界一多数の品種を育成しているアジサイ園のオーナーが、2004年、訪ねた私にかけてくれた言葉です。

確かに日本でも紫陽花の人気は高まっていると思います。SNS上では5、6月に紫陽花の写真をアップしている人がたくさんいました。「母の日」のギフトに紫陽花の鉢植えはカーネーション以上の人気です。

紫陽花の魅力
日本では梅雨の時期の代表的な花として昔から知られています。雨に濡れながらもしっとりと咲く紫陽花に日本人は心を奪われるのでしょう。花の色が変わることから花言葉には「移り気」などというあまりうれしくない言葉もありますが、「忍ぶ恋」というのもありますよ。

時間の経過で変色する紫陽花も魅力的です。最盛期を過ぎ、くすんだ色味になってくるころに私は味わいを感じます。土の酸性、アルカリ性にもよっても色が変わります。「酸性なら青色、アルカリ性ならピンク色になる」といわれています。

また、ドライフラワーにして長く楽しむこともできます。今年、私はたわわに咲いた庭のアジサイを色が変わらないころ早めに切り、茎を上に逆さまにして吊るした結果、綺麗な水色が残ったドライフラワーにすることができました。

草木染
茎と葉を細かく切って水を入れ、20分くらい煮出してしばらく置くと染液ができます。絹を浸けると、くすんだ薄緑色に染まります。さらに、染色を定着させる媒染材に浸すと色が変わります。ミョウバン液に浸すとなんと、鮮やかな黄色に変色します。クエン酸や重曹でも試しましたが、ほんのりとサーモン色やくすんだ緑に染まりました。紫陽花のもつ色素を別の色に変えて染めることができます。

ポテンシャルパワー
草木染の布を巻き付けたリースにドライにした紫陽花を挿してリースにしました。乾燥した紫陽花の抑えたトーンと草木染の微妙な色合いが相乗効果をもたらしています。

梅雨の季節の花が、生まれ変わりました。しかし、それは「アジサイ」に潜んでいたポテンシャルパワーです。私たち人間も、人知れず潜む力に気づき、何かのきっかけで人生を変えられることがあるかもしれませんね。

コメント(0)

2020年 9月 19日

アロマフレグランス「京紫」

昨年クリエイトしたアロマフレグランス「京紫」が、地味に人気があります(笑)

昨年の京絞り寺田さんの丸善ギャラリーでの展示会でコラボレーションさせていただき、会場に偶然いらした方が「京紫」を気に入って購入されました。

この度リピートオーダーがあり、更に、素敵なブログにご紹介くださいました。

https://mi-mollet.com/articles/-/25556

このご縁が嬉しいです。

コメント(0)

2020年 9月 19日

秋の枝もの、紫式部を使って

カテゴリー: フラワースクール

9月のレッスン後半は、秋の枝もの、紫式部を使ったアレンジにトライしていただきました。

そして、2回目の方は、クラッチブーケで、広口のガラス器に飾るレッスンをしました。

コメント(0)

2020年 9月 07日

残暑でもそろそろ秋!

カテゴリー: フラワースクール

9月のフラワースクールレッスンは、久しぶりの生花です。
こっくりした色の花を選びました。
山ごぼうは秋を感じさせます。
グリーンスケールはかわいらしい。

イメージはこんな感じで。私も生けてみました。

これからは生徒さんの作品。
それぞれ、素敵にできました!

コメント(0)

2020年 8月 28日

ガラス作家さんとの出会い

カテゴリー: 日々の出来事

昨年10月、京都の板前割烹で隣に座ったご縁で繋がったガラス作家の奥野美果さん。
共通の知人もいて、びっくり。恵比寿のアトリエにもお訪ねしました。

28日まで千葉そごうで展覧会をなさっているので伺いました。
光とガラスが作り出す影も作品の要因とのこと。

展示作品を1つ購入し、自宅の庭のハーブと雑草をさしてみました。

ポッテリとした雲の様なガラスが作る影も楽しめます。

【2人の作家による作品展 「Clarice(クラリーチェ)」】
綿引明浩氏と奥野 美果氏、ふたりの作家による作品展を開催。
ふたりの作品に共通する言葉「Clarice(クラリーチェ)」にはイタリア語で「透明な、澄んだ」という意味があります。
国内外で高く評価されている2人の作品をぜひご覧ください。..

コメント(0)

2020年 8月 19日

9月、10月、11月、12月レッスン予定

☆9月レッスン日時:

2日(水) : 14:00
3日(木) :10:30 /14:00
5日(土) : 11:00/ 14:00
16日(水) : 14:00
17日(木) : 10:30/ 14:00
19日 (土) : 11:00/14:00

☆10月レッスン日時:

8日(木) :10:30 / 14:00
10日(土) :11:00/ 14:00
21日(水) : 14:00
22日(木) : 10:30/ 14:00
24日 (土) : 11:00/

☆11月レッスン日時:
4日(水) : 14:00
5日(木) :10:30/ 14:00
7日(土) :11:00/ 14:00
18日(水) : 14:00
19日(木) : 10:30/ 14:00
21日 (土) :11:00/ 14:00

☆12月レッスン日時:

2日(水) : 14:00
3日(木) :10:30 / 14:00
5日(土) : 11:00 / 14:00
16日(水): 14:00
17日(木) : 10:30/ 14:00
19日 (土) :11:00/ 14:00

コメント(0)

2020年 8月 06日

Dry flower lesson

カテゴリー: フラワースクール

夏のレッスンはいつも生花以外の事を行っています。
今年は草木染のワークショップも取り入れた2本立て!

アジサイで染めたクリーム色の布を入れ込んで、ドライフラワーのアジサイ、ニゲラの実、エアープランツをさしていき、リースにします。
アジサイの微妙な色がグラデ―ションを作ります。

これは私が作ったサンプル。

生徒さんは思い思いのデザインを作りました。

そして、草木染の体験も。

紅花、ブラックベリー、桃の中から選んでいただき、シルクのスカーフを染めていただきました。
媒染材に付けた時の色の変化に思わず歓声も!
みなさん、それぞれのパーソナルカラーに合わせたお色を選ばれました。







生徒さんに満足していただけて良かったわ。私が草木染にはまっていることを分かっていただけたみたいです。(笑)


ニゲラの実を包んであった英字新聞を使うアイディアが、素晴らしい!

コメント(0)

2020年 8月 02日

紫陽花のポテンシャル

ドライにした紫陽花と紫陽花の茎、葉から染めた布(4色)を合わせてリースにしました。

ドライの紫陽花も草木染も微妙な色がでました。

植物に潜む力は素晴らしい。

#今こそ花の力 #つながろう花で

コメント(0)

2020年 7月 28日

ダリアの季節

カテゴリー: 花屋さん

コメント(0)

2020年 7月 28日

フランスへ妄想旅

カテゴリー: 日々の出来事

先日、国際書留郵便で、南フランスから届いたのは、写真の通り。
(どれだけフランス国内の郵便事情は不安定なのか❗️)
南仏のリルシュルラソルグでシャンブルドットを営む日本人女性町田陽子さんとパートナーのダビットが
セレクトしたプロバンスの人気の品々。

ローズマリーの蜂蜜、黒い真珠から作られるAOP認定のオリーブオイル、
プロバンス料理に欠かせないペースト(アイオリとアンチョビのペースト)、
料理人でもあるダビットが厳選したタイム、オレガノ、ローズマリーをブレンドしたハーブ調味料、
ハーブティーのベルベーヌ、
プロバンスらしい柄のトルション(クロス)。
フランスに行けないご時世ですが、束の間の妄想旅。

10年くらい前の写真もでてきました。(2枚目)フランス雑貨に花をアレンジして販売していましたね~。

コメント(0)

Next »