2012年 3月 06日
有料老人ホームのインテリア
新築の住宅型有料老人ホームにインテリアとしてのアートフラワーのアレンジメントを依頼されました。
ホームで生活する方が、飽きないように、そして、好みの場所を見つけられるように、といくつもあるティールーム、相談室、ラウンジなどの床、壁、カーテン、ソファの張地、絵画などが部屋によって違い、それに合わせて、アートフラワーも作成しました。
インテリアに合わせてアレンジメントを作成するのは、そこで生活する方の事も考え、楽しい作業です。
2012年 3月 06日
新築の住宅型有料老人ホームにインテリアとしてのアートフラワーのアレンジメントを依頼されました。
ホームで生活する方が、飽きないように、そして、好みの場所を見つけられるように、といくつもあるティールーム、相談室、ラウンジなどの床、壁、カーテン、ソファの張地、絵画などが部屋によって違い、それに合わせて、アートフラワーも作成しました。
インテリアに合わせてアレンジメントを作成するのは、そこで生活する方の事も考え、楽しい作業です。
2012年 3月 04日
日本橋兜町7丁目(茅場町11番出口すぐ)に8日にオープンするカフェの植え込みを担当しました。約6メートルの花壇にはじゃりが敷き詰められていて、タバコの吸殻もあるような汚れたかんじでしたが、砂利を全て取り除き、土を入れ直して、春らしい花を植えました。カフェは山梨県韮崎市穴山の食材を使ったお料理をメインにします。ですから、花壇も田園を散策するようなイメージのランドスケープにしました。石で小道も作りました。幸せと金運を呼ぶ、ピンクと黄色ははずせません!
2012年 3月 01日
2010年7月にパリのバンブーの蚤の市で偶然にも見つけたアメジストの首飾りがありました。ちゃちなアクセサリーと一緒に段ボールの中に雑多に混ざっていたのですが、
私は光るものを感じて買いました。
それをその年の9月に銀座の交詢ビルにあるナルミ製陶のショールーム、DIECI GINZAのディスプレイに使いました。
「銀座の華やかなウィンドーで、かつての持ち主の貴婦人が喜んでいるわ!」というのが私の友人の明美さんの言葉(笑)
その後さらにDIECI GINZAでの展示にも登場させました。
多くの方に見ていただき、ネックレスのアメジストの艶が出てきた気もしました。
ある時私が駅で転び、ちょっと間違えば大怪我しそうなことがありましたが、幸いにも膝に傷を負っただけで済みました。しかし、その時に首にかけていたこの首飾りの糸が緩んで、あるところが切れて石がなくなってしまいました。
何とか糸を結び、そのまま使っていました。
そして、2011年、パリで久石譲さんのチャリティーコンサートの会場のディスプレイをさせていただく大仕事をいただいたときに、お守りとしてパリに持っていきました。
お陰様でよい作品を作れて帰国しましたが、なんと、糸と石がさらにグズグズになってしまていました。
ずーっと守っていてくれましたが、精根つきたかのようでした。
そこで、もう限界!と思い、友人の青柳さんにリフォームしていただきました。
それがこちらです。

これからも私のお守りとなってくれますように・・・
2012年 2月 23日
そういえば、来週はもう3月!3月3日は来週の土曜日。ペーパークラフトのお雛様を飾りました。20年数年前、京都のクラフトセンターで購入したものです。雑然としたリビングにちょっと置くだけですが、一年に一度だけ、雛祭りの季節を感じます。後ろにみえるのは、昨年、ポルトガルのアンティークショップで買った、1900年頃のボンボン入れ。お雛様といい具合に鎮座しています。
2012年 2月 08日
おはようございます。曇りがちの朝ですが、雲の上には太陽があり、誰にでも平等に光を注いでいます。今日は満月。月の光も同様。光を感じて感謝。今日も頑張ろうっと。写真は昨年二度目の訪問をしたフランス、ジアンのジャンヌダルクの教会。
2012年 2月 06日
10年前に買った写真集。本棚から見つけました。色別のテーマになっています。goldの中のこのページ、私を惹き付けます。雲の上の太陽でしょうか。添えられたメッセージは「より高いレベルの精神を。より高いレベルの幸福を。より高いレベルの栄光を。」
2012年 2月 01日
おはようございます。2月になりました。気持ちを切り替えている方もいるでしょう。でも3日の節分4日の立春で暦も気持ちも流れも変わって行く気がします。というか、そんな期待をしているのは私だけではないのでは。あと少し。つぼみが開くのを待っています。今日も目の前の事、一つづつ大切に接します。良い出会いがありますように。
2012年 1月 29日
久しぶりの寒い冬に関東でも身が縮んでいます。
あともう少しで節分。そして立春になれば、何かが変わっていきそうな期待をしています。
2月になってもまだまだ寒いですが、春に向けて大きく芽を出す準備を今は土の中でじっくりしている時期かもしれません。
昨日は高輪プリンツヒェンガルテンでのブライダルフェアがありました。
装花担当の業者はドレスに合わせたブーケとゲストテーブルのお花をディスプレイしました。
アトリエオルタンシアは、ピンクのエレガントなドレスで、バックのトレーンには繊細なレースが施されています。
ですから、テーブルにもピンクのリボントレースのリボンをランナーにして、関連付けました。
そして、ふわっとしたAIRYな雰囲気に仕上げました。





ピンクは幸せを呼ぶ色ですね。気持ちがフワ~っと明るくなりました。
2012年 1月 03日
2012年が早3日過ぎようとしています。昨年は様々なことが起こり、日本中で多くの人が生き方を見直す機会となりました。
そして、今年は良い年にしたい!と誰もが願っていることでしょう。そんな中、元旦には地震がありましたね。「油断はしてはいけない」という警告でしょうか。
元旦は、息子と旦那は恒例の天皇杯観戦。その間私は実家近くにある、高野山東京別院へ初詣。
子供の頃和歌山に住む祖父に連れられて、私と弟は高野山の宿坊に泊まったことがあるのを思い出しました。高野山へ行きたいナ~と思っているのですが、そう簡単には行けません。そんなところへ、そういえばご近所に東京別院があることに気が付きました!高輪の広い敷地にお堂が立派に立っています。元旦ですがすいていて、ゆっくりとお参りができました。なんだか気持ちがほっとしました。近いうちに和歌山の高野山にも行きたいと思います。
さて2日は家族でやはり徒歩圏内の品川神社へ。息子と旦那が大厄ですので、お祓いを薦めました。品川神社は息子のお宮参り、七五三参りをした神社ですので、なじみはあります。しかし最近はご無沙汰しておりました。
境内はお餅つきや、お囃子などでにぎわっていました。

二人がお祓いをしている間、私は境内を散策。色々摂社がありました。
富士山のふもとにある浅間神社。浅間神社は昨年6月に連れて行っていただき、パリでの「日本再生」のアートフラワーの作品を作るにあたって、作品のイメージのインスピレーションをいただいた神社です。

ここだけかと思いきや、さらに階段を下りていくと・・・
一粒萬倍!と掲げてあります!

中に入ると、龍の口から水がしたたり落ちて、祠でお金や印鑑に水をかけられるようになっています。お金が萬倍になるようで・・・
持ち合わせのお札にお水をたっぷりかけました!(笑)思いがけずに出会ったこのお稲荷さん。こりゃ春から縁起がいい事!
そして3日。駅伝のランナーが品川を通過するのに合わせて、新年のアレンジメント作成のため、店に行きました。これも毎年恒例。
品川から泉岳寺の店までの間はランナーを待つ人が沿道にいました。空には素敵な雲!「龍がいる!」と思っているうちにどんどん形が変わってしまいました。

アレンジを作り終え、沿道に出ると1位の東洋大の選手がそろそろ来るころでした。高輪ローソン前は残り15キロの地点で、最終の給水ポイントです。各大学の部員が、「給水」のビブスを付けて、ペットボトルを持ち、控えています。ランナーはかなり速く走っていますので、伴奏して渡すのはタイミングが必要。給水する部員も緊張していました。
それにしても、ランナーはあっという間に過ぎ去り、携帯のカメラではシャッターが間に合いません・・・

これはやっと撮れた早稲田の選手と給水の部員です。
それにしても爽やかな青空のもと、若い躍動感あふれるシーンは感動的です。新年のパワーチャージです。
今年はアトリエオルタンシアは25周年を迎えます。多くの方々に支えられて、四半世紀、花に携わってきたことになります。多くの方々に感謝しております。
節目の年に、今の私、オルタンシアとしての表現を発信するイベントをしたいと思っております。具体的に決まった折にはお知らせいたします。
今年も皆様よろしくお願いいたします。
2011年 12月 24日