落合邦子のライフスタイルブログ

2010年 12月 09日

クリスマスはもうじき・・・

今日はオフ。朝から、IL DIVOのクリスマスコレクションのCDをかけながら、12月の気分を楽しんでします。青空の彼方まで、彼らのクリアーな歌声が届きそう・・・

私自身あまりクリスマスへのこだわりはないのですが(笑)クリスマスのメロディーを聴くのは好きです。

私のフラワースクールでもクリスマスレッスンが始まっています。
生徒の中村さんは壁飾りのスワッグを作りました。

店前で売っているポインセチアですが、今年はピンクが大人気でした。
ポインセチアの販売がシクラメンに移っていく頃クリスマスはもうすぐそこ。
皆さんのクリスマスの演出にお役にたてるのも、私の楽しみでしょうかしら。

クリスマスアレンジメントの受付けもまだまだしています。

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2010年 12月 01日

大人の修学旅行:その2

カテゴリー: 旅のエッセイ

京都での2日目、梅組は6時の朝風呂から始まりました。
前日の夜にもお風呂は入りましたが、朝は檜のお風呂で。

梅組、藤組、それぞれが桂離宮と修学院離宮の指定の時間に行かなくてはならないので、朝食後は、宿の方々に御挨拶をして、早々に出発しました。
梅組は10時に桂離宮でしたので、六角堂を参拝してから、四条烏丸から電車で桂に行きました。予定より早く着いたので、甘味処の中村軒で、有名な麦てもちをいただきました。柔らかいお餅と餡子が絶妙!

さて、いよいよ桂離宮です。代表者の身分証明書を提示し、同行者も一人づつ名前を言い、入場しました。

運のいいことに名物ガイドさんにあたり、説明に引きつけられました。
素晴らしいお庭と建築物です。灯篭や敷石にも遊び心があり、感動です。

1時間の散策ののち、予約をしていたタクシーに乗って、修学院離宮の方面に向かいました。途中、阿部清明を祀った清明神社に寄りました。
スピリチュアルブームのせいか、若い女性が多かったような気がしました。
お昼もあらかじめ予約をしておいたおいしいお蕎麦屋さん、おがわで。
珍しいそばがきをいただきました。絶品!

待っていてもらったタクシーで修学院離宮に到着。
桂離宮とは違って壮大な面積。3キロの高低ある道を歩きました。

広大な敷地を散策したのち、私たちは、曼殊院へ。桂離宮の様式を取り入れたしゃれた寺院です。
ここでお目にかかった阿弥陀如来様が素敵なお顔でした。

さらに歩き続け、隠れた紅葉の名所鷺森神社に行きました。訪れる人もまばらで、しっとりとしたいい気を得ました。

さすがに歩き疲れた私たちは、コーヒーブレイクの後、運よく通りかかったタクシーで街中へ。

最後の目的地、お茶の一保堂で、お抹茶と和菓子をいただきました。
私は自分でお抹茶をたててみました。
お茶自体が良いものなのでしょう。とてもおいしくいただけました。
笹屋伊織の季節の和菓子と絶妙!日本人の感性ですね。

お宿に預けた荷物を受け取り、京都駅へ。
藤組さんと駅中にある御食事処、はしたてで合流。
双方の一日を興奮気味に話しながら、新幹線へ。帰宅の途に着き就きました。
高校、大学を一緒に共にした女友達とこの年で、再び旅に出るのはとーっても楽しい。これからも癖になりそうです。よろしくね。

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2010年 12月 01日

大人の修学旅行:その1

11月末に京都に行ってきました。
5月に私のイベント、フラワーアレンジメント&ランチに来て下さった学生時代の友人と先輩との間でその日のうちに11月の旅行の日程が決まりました。元女子高校生8人(笑)の旅です。
京都通の友人もいて、折角だから桂離宮と修学院離宮の見学を申し込んでみましょう、ということになり、8月に申し込みをしました。運のいいことに、4名ずつの2グループが両方とも、桂離宮と修学院離宮を見学できる旨の返事が来たのです。それぞれのグループを梅組、藤組と呼び(梅●さんと藤●さんがいるので)、
それぞれのグループは離宮の指定された見学時間を柱に、行きたいコースを
相談しました。
お宿も京都ならではの、町屋の旅館、柊屋別館の予約が取れました。
往復の新幹線と1日目のお昼とお宿でのお食事、そして最後の駅中での夕飯は8人が一緒に行動しました。本当に修学旅行のようで楽しかったですよ。
私は梅組。
京都に着くと予約していたタクシーで六波羅密寺に行き、弁財天をお参りし、洗ったお金をお守りの中に入れていただきました。


そして紅葉の名所、金戒光明寺へ。高台にそびえたつ山門に上り、京都の町を一望しましたもみじの美しさにまずは感激!


あらかじめ予約を入れていた南禅寺脇の大安苑では秋の満載のお弁当。
お庭を散策することもできました。

午後は、永観堂へ。永観を振り返ったという見返り観音様のお顔を拝見しました。もみじは燃えるようでした。
お庭には、思いもかけず、弁財天がいらっしゃいました。


さて、永観堂の余韻を味わいながら、哲学の道を通り、法然院へ。哲学の道は東京の竹下通りのような混みよう・・・
しかし法然院はしっとりとした趣で山間にありました。


さて、その後は街中でお買い物をしたいと計画していましたが、運のいいことに、タクシーが通りかかり、それに乗って三条京阪ちかくの珍裂屋に。
私は江戸時代の金糸で織ったきれいな柄の裂に惹かれそれを購入しました。端切れですが額に入れて、飾っておこうと思っています。

唐長、伊藤組紐店で、京都ならではの紙商品や、組みひもを購入。

ブレイクタイムは、やはりイノダコーヒー。分厚いレトロなカップに入れられたオリジナルコーヒーが歩き疲れた私たちに再度パワーを与えてくれました。


お宿に着いたのは夕方。打ち水された敷石が気持ちよかったですね。
お抹茶とお菓子のおもてなしをしていただき、お夕食。芸術的なお料理が一品づつ運ばれてきます。柊屋の地ビールで乾杯。

夕食後、私と藤組さんは青蓮院のライトアップを見に行きました。幻想的でした。

続く

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2010年 11月 22日

銀座にまつわる週末

カテゴリー: 日々の出来事

カラフルな花がきゅっとつめられたパリ風花束のように、盛りだくさんの事があった週末でした。
土曜日・・・生徒さんの結婚式があり、彼女にぴったりなブーケを作り小笠原伯爵邸にスタッフがお届け。その生徒さんは先日の交詢ビルのナルミショールームでの作品展に出展していて、その帰りに、隣のドレスショップでぴったりのドレスを見つけたというから、何と言いう引き合わせでしょう!と笑っていました。

レッスンの合間を使って、交詢社のメンバーでいらっしゃるS氏の絵画展が交詢社で行われていて、ご招待いただいたので、拝見にいきました。
交詢ビルの9階10階にある交詢社はかつての明治時代の趣を残した造りになっています。吹抜けの階段に福沢諭吉の肖像画がかかっています。
タイムスリップしたようなレトロな空間です。
S氏は大手商社のニューヨーク支店長を長くお勤めになった素敵な紳士でいらっしゃいます。画風はマリーローランサンのような微妙な色合いや女性を華奢に表現なさるようにお見受けしました。マリーローランサンがお好き、とお聞きしていましたので、マリーローランサンを思わせる淡い色合いの花束をお持ちしました。

日曜日・・・アトリエオルタンシアの懇親会をかね、生徒さんを交えて銀座1丁目の中華レストラン過門香でランチ。10年以上もお付き合いいただいている方々も多く、人とのつながりに感謝感謝です。昨晩のNHK大河ドラマ「龍馬伝」ではついに大政奉還が成し遂げられましたが、龍馬が「一人で成し遂げたのではないぜよ」という言葉がみにしみました。アトリエオルタンシアも多くの人の力で継続されています。

ランチの後は久しぶりにナルミのショールームに伺いました。
昨日までナルミの職人さんが絵付けのデモンストレーションをしていました。た。
9月、10月はずいぶん通わせていただき、お世話になったショールーム、とても居心地がいいです。
ショールームを初め、銀座はあちこちでクリスマスの装い。
もうじき師走ですものね。
オルタンシアのクリスマスアレンジメントやリースも準備万端です。ご注文はお早めにどうぞ!

交詢ビルの帰り道、やはり素通りはできない、豊岩稲荷神社。
若いカップルの後に、お参りをしてきました。

また、銀座にご縁がありますように・・・

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2010年 11月 15日

念願の淡島へ

カテゴリー: 日々の出来事

静岡県の無人島淡島にある淡島神社と淡島ホテルが私の中でこれまでにキーワードになっていました。以前のブログで、そのことは書きましたが、それを読んだ友人のMさんが、「いつか淡島ホテルの旅に行きましょう」、とお誘いくださいました。
その、いつか、が昨日と今日の1泊2日の旅となりました。
私は赤坂サンローゼのジュエリーショップでのサロンコンサートのディスプレイのお仕事が入り、新幹線で追いかけ、三島のクレマチスの丘で合流しました。
三島駅でみかけた野葡萄の実。天然が作り出す美しい色に思わずカメラを向けました。

クレマチスの丘にあるイタリアンレストラン,プリマヴェーラで友人3人と待ち合わせし、私はデザートから合流できました。

時間をかけたランチでしたが、日が暮れる前に、富士山を見ながら是非とも淡島ホテルの露天風呂に入りたい、という希望も叶いました。
淡島には船で渡ります。

お部屋はこんな感じ。全室から富士山が見える設計ですが、ファブリックがお部屋ごとに違います。

今朝は朝からいいお天気。どうやら東京は雨だったようですね。
ゆっくりと水平線を見ながら露天風呂につかり、朝食後はお庭でコーヒー。

そして、島内の山頂にある淡島神社へ向かって山道を登りました。
137メートルの高さにある神社は、パワースポットときいていました。
お天気がよかったので、紅葉が始まりかけた森林の中を気持ちよく登って行きました。途中には、力強い岩や大黒様の石像などもありました。
登りつめた奥には神社がひっそりとありましたが、とてもすがすがしい気を感じることが出来ました。

山での木々のパワー、そして、山から下りてきてからは、海の風、波の音に癒されました。

淡島を後にし、沼津漁港で、おいしいお寿司をいただき、心もおなかも満たされ、帰ってきました。
お誘いくださったMさん、御一緒してくださった友人の方々にも感謝です。
念願の淡島・・・また行きたいですね!

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2010年 11月 06日

ヒーリングフラワー第5弾

マジカルカーペットの植田明美さんとのコラボレーション企画、クリスマスバージョンです。
パワーストーンとアロマオイルのしみ込んだバスソルトがテーブルリースの中にまるでオーナメントのように鎮座しています。
詳しい説明はマジカルカーペットホームページにこのようにでています。
☆ヒーリングフラワー第5弾 
第5回は、ヒーリングクリスマス「Happiness 幸せ」をテーマにお届けいたします。

今回添えられる石は、タイガーアイ。
読んで字のごとく「虎目石」のパワーは、意志力を強め、行動力を与え、洞察力、決断力を養い、まさに成功へ導く石。直感力をさらに高めて、災いをはねのけてくれる力強い石です。
今の自分にさらなるあと押し、新しい事業を始める時の勇気、おとずれるチャンスをしっかり手にするなど、守護の石としての力を持っています。

Happinessのエンシャントメモリーオイルは、毎日の生活の中に、さらなる喜びと幸せをもたらしてくれます。
今回は、特別に、ヒマラヤピンクソルトにしみ込ませてお届けいたします。
豊かなバスタイムで魂を磨き、幸せをよりいっそう呼び込んでくれることでしょう。

お花は、素敵なクリスマスリース。品のあるアレンジで、ワンランク上の上質な仕上がりですので、迎えるクリスマス準備としての一品として、ご友人達への贈り物として、一年のしめくくりとしてさまざまなプレゼントに最適でございます。
今回は落合邦子先生著 花でめぐるフランス をプレゼント致します

来年へつなげる皆様のさらなる飛躍を願っての特別企画。
どうぞお早めにお申し込みくださいませ。
(なお、お届けのご指定日がございましたら、お申し付けくださいませ。)
価格 ☆5250円☆(送料別)

お申し込みはマジカルカーペットのホームページからどうぞ。

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2010年 11月 06日

フレンチレトロなクリスマスを演出

カテゴリー: 花屋さん

秋も深まってきました。
お花屋さんとしてはクリスマスの準備が進んでいます。
アトリエオルタンシアオリジナルのクリスマスアレンジメントを近日中にホームページでアップしますが、このブログをご覧の方々に、先にお知らせいたします。
というのも、私がフランスの雑貨屋さんで買ってきたポットをキャンドルアレンジメントの器として使いました。これは限定6個です。柄は3種類あります。



ご希望の方はお早めにお申し込みください。私のオリジナルサイトのフラワーショップのフォーマットから、フレンチレトロキャンドルアレンジメントと指定してくださってもOKです。
価格は4725円(税込・送料別)
クリスマスアレンジメントをお申し込みの方に、私の著書「花でめぐるフランス」を合わせてプレゼントいたします。

他にもこんなラインアップを用意しています。
5250円

3675円

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2010年 11月 05日

紀尾井町にて

写真展を手掛ける素敵な女性、キュレーターのOさんとお知り合いになったのが先月末の稲越功一氏の写真展
そもそもそのオープニングのレセプションパーティーの案内が届いたのは、パリでお会いした写真家武田さんの写真展が夏に日本で行われ、彼の作品を購入したからでしょう。武田さんの素晴らしい写真、「シャブリの雲」の写真は私のお店に飾ってあります。
レセプションパーティーで、Oさんとお話をさせていただき、彼女の美意識に惹かれるものがありました。名刺を交換させていただきました。その後数日して、私の本を送らせていただき、稲越功一氏の写真「Paris」に写っている一瞬の偶然、東洋美女ととマリーアントワネットにからんで、東洋と西洋のフュージョンのことなどをお話しました。

その後すぐに、彼女から、彼女がプロデュースするイベントのお花のコーディネートの依頼をいただきました。今日はその打ち合わせでした。会場となる紀尾井町のサンローゼ内のジュエリーショップでハープのミニコンサートが行われます。
お店を拝見し、Oさんやショップのオーナーさんとお話を進めるうちに、テーマを
「天使の舞い降りたクリスマス」とすることにしました。この言葉がすんなりと口から出て来ました。テーマが言葉になると、イメージが具体的に見えてきます。

ちまたにいう、未来日記のように、言葉で表すことで実現がしやすい、というのはこのことなんでしょうね。

紀尾井町のカフェで目の前の木々が色づいているのを見て、日々の流れに思いをはせました。

天使が舞い降りたクリスマス・・・イメージを具体的につめていきます。
本番は14日。楽しみです。

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2010年 10月 29日

Hello world!

カテゴリー: 未分類

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2010年 10月 28日

秋も深まり・・・

今日は12月並みの気温です。着るものや暖房の準備が追い付いていません・・・

これは9月に行われた高輪プリンツヒェンガルテンでのブライダルフェアの時のゲストテーブルのデザインです。テーマは「秋浅い頃」でした。9月は未だ真夏並みの暑さが続き、今年は本当に秋が来るのか?と心配になったものでした。


ボルドー色のリキッドキャンドル。透明なゼリーの中に青リンゴをいれました。
それがやはり季節がめぐり、秋がやってきました。青リンゴも今は赤く色ずき、赤いヒメリンゴとして出回っています。

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