2010年
11月
06日
マジカルカーペットの植田明美さんとのコラボレーション企画、クリスマスバージョンです。
パワーストーンとアロマオイルのしみ込んだバスソルトがテーブルリースの中にまるでオーナメントのように鎮座しています。
詳しい説明はマジカルカーペットホームページにこのようにでています。
☆ヒーリングフラワー第5弾
第5回は、ヒーリングクリスマス「Happiness 幸せ」をテーマにお届けいたします。
今回添えられる石は、タイガーアイ。
読んで字のごとく「虎目石」のパワーは、意志力を強め、行動力を与え、洞察力、決断力を養い、まさに成功へ導く石。直感力をさらに高めて、災いをはねのけてくれる力強い石です。
今の自分にさらなるあと押し、新しい事業を始める時の勇気、おとずれるチャンスをしっかり手にするなど、守護の石としての力を持っています。
Happinessのエンシャントメモリーオイルは、毎日の生活の中に、さらなる喜びと幸せをもたらしてくれます。
今回は、特別に、ヒマラヤピンクソルトにしみ込ませてお届けいたします。
豊かなバスタイムで魂を磨き、幸せをよりいっそう呼び込んでくれることでしょう。
お花は、素敵なクリスマスリース。品のあるアレンジで、ワンランク上の上質な仕上がりですので、迎えるクリスマス準備としての一品として、ご友人達への贈り物として、一年のしめくくりとしてさまざまなプレゼントに最適でございます。
今回は落合邦子先生著 花でめぐるフランス をプレゼント致します
来年へつなげる皆様のさらなる飛躍を願っての特別企画。
どうぞお早めにお申し込みくださいませ。
(なお、お届けのご指定日がございましたら、お申し付けくださいませ。)
価格 ☆5250円☆(送料別)
お申し込みはマジカルカーペットのホームページからどうぞ。
2010年
11月
05日
写真展を手掛ける素敵な女性、キュレーターのOさんとお知り合いになったのが先月末の稲越功一氏の写真展。
そもそもそのオープニングのレセプションパーティーの案内が届いたのは、パリでお会いした写真家武田さんの写真展が夏に日本で行われ、彼の作品を購入したからでしょう。武田さんの素晴らしい写真、「シャブリの雲」の写真は私のお店に飾ってあります。
レセプションパーティーで、Oさんとお話をさせていただき、彼女の美意識に惹かれるものがありました。名刺を交換させていただきました。その後数日して、私の本を送らせていただき、稲越功一氏の写真「Paris」に写っている一瞬の偶然、東洋美女ととマリーアントワネットにからんで、東洋と西洋のフュージョンのことなどをお話しました。
その後すぐに、彼女から、彼女がプロデュースするイベントのお花のコーディネートの依頼をいただきました。今日はその打ち合わせでした。会場となる紀尾井町のサンローゼ内のジュエリーショップでハープのミニコンサートが行われます。
お店を拝見し、Oさんやショップのオーナーさんとお話を進めるうちに、テーマを
「天使の舞い降りたクリスマス」とすることにしました。この言葉がすんなりと口から出て来ました。テーマが言葉になると、イメージが具体的に見えてきます。
ちまたにいう、未来日記のように、言葉で表すことで実現がしやすい、というのはこのことなんでしょうね。
紀尾井町のカフェで目の前の木々が色づいているのを見て、日々の流れに思いをはせました。

天使が舞い降りたクリスマス・・・イメージを具体的につめていきます。
本番は14日。楽しみです。
2010年
10月
29日
WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !
2010年
10月
28日
今日は12月並みの気温です。着るものや暖房の準備が追い付いていません・・・
これは9月に行われた高輪プリンツヒェンガルテンでのブライダルフェアの時のゲストテーブルのデザインです。テーマは「秋浅い頃」でした。9月は未だ真夏並みの暑さが続き、今年は本当に秋が来るのか?と心配になったものでした。



ボルドー色のリキッドキャンドル。透明なゼリーの中に青リンゴをいれました。
それがやはり季節がめぐり、秋がやってきました。青リンゴも今は赤く色ずき、赤いヒメリンゴとして出回っています。
2010年
10月
22日
アトリエオルタンシアの作品展をナルミのショールームで行わせていただく事を思いついたのが今年の初め。
顔合わせ、打ち合わせの期間を考えるとずいぶんの期間を要しました。
私の単独のコラボ企画「ミュゼ・ア・ターブル」も9月に3週間あり、長いお付き合いをさせていただきました。
生徒の第1部に引き続き、第2部の展示に関してもナルミのオフィシャルブログに掲載していただいています。
花と器が相乗効果でよい空間を演出出来たと思います。
私たちは喜んで花を飾らせていただきましたし、器とのコラボを楽しみました。また、ナルミの方々とも仲良くさせていただきました。生花ですので、オープン前にメンテには毎日行きましたから、「明日はどなたが早番ですか?」なんて、ナルミの方のシフトまできいたりして・・・
今後もいろいろな関わりができそうです。
勿論、ナルミの器も愛用していますし。新製品のお鍋も購入しました。(というかお礼にいただいちゃいましたけれど・・・)

このおなべ、直火にかけてもレンジに入れてもOK.そして、そのままテーブルに出してもおしゃれなんです。
新商品のお鍋をセールスしたディスプレイ。猪鼻智子さんの作品。

第2部は上杉麻美子さん
ナルミのカップに合わせた生徒作品

倉田尚美さん
サンドイッチトレイは私の年代物(笑)
飯島亜紀子さん
飯島家で、愛用のカレー皿とヨーグルトボールにアレンジ。

広瀬博子さんの作品。長年愛用済みのティーポットに。
中村優子さん。今回のためにお買い求め。
全作品は別途アップいたしますね。
多くの方に見に来ていただき、あの空間でお話したり、お買い求めいただいた方へのサービスでお茶をいただいたり・・・人とのコラボレーションが一番楽しかったのかもしれません。
2010年
10月
13日
友人のKちゃんのブログにとてもいいことが書いてあって、引き込まれるように読んでしまいました。
自分で思っていること以外に予期せぬ幸運をつかむこともあるでしょう。
あるいは、「思っていなかったことが起こった」、と感じていても、実はかつて思っていたり、願っていたことが年月を経て起こっていることもあるようです。
9月から銀座のナルミのコンセプトショップで私の展示やアトリエオルタンシアとしての展示の機会をいただいていますが、このご縁、かつて、私は願っていたことを思い出しました。
というのは、ナルミ製陶さんのショールームは10年数年以上前には田町の第一京浜国道沿いにありました。その前を車で通過していた私は、「こんな陶器のショールームのディスプレイをしたいな」と、ふと思ったのでした。
それを最近思い出しました。
それがめぐりめぐって、ナルミさんが銀座交詢ビルに新しくショールームを開いた折に、素晴らしいご縁をいただいたのです。

もうひとつの例もあります。
やはり10年前位にパリに行って、キャンドルメーカーのポアン・ア・ラ・リーニュのキャンドルに魅せられました。そして、数年前には雑誌の撮影に新作のキャンドルをレンタルすることもできましたが、それ以降はご縁がありませんでした。そんな折、今年の6月ブライダル産業フェアで、これまでにご縁のあるカメヤマキャンドルさんが取り扱うことになり、私がポアン・ア・ラ・リーニュのキャンドルを使ったディスプレイをさせていただきました。

強く願っていたわけではないのですが、かつてやりたいな!と思っていたことが、時を経て、願いがかなうこともあるのですね。
今願っていることも、時がたてば叶うかもしれませんね。
そういえば・・・なんて思いだすように。
そうそう、銀座ナルミDIECI GINZAでのアトリエオルタンシア展、第2部は15日11時から17日17時までです。おこしくださいませ。
2010年
10月
09日
今日から銀座にあるナルミのショールームDIECI GINZAでアトリエオルタンシアの展示会が始まりました。第1部は11日までです。
ナルミのカップに似合うお花をデザインしました。生徒さん、スタッフそして私の力作が展示されています。

エントランスでは貴婦人の首飾りがお出迎え。
11個のカップにそれぞれデザイン。
3150円以上お買い物をした方にはお好きなカップで紅茶とお菓子がサーブされます。


私の作品は、レトロモダンをテーマにして、古い物を新しい感覚でおみせしています。
骨董市で買った繻子の黒い帯をテーブルランナーとして。
パリのバンブーののみの市で買ったビネガー瓶。(貴婦人の首飾りと同じ日に買いました。)お花の色はトーンを抑えたフレンチレトロ。

素敵な作品がたくさんありますから、どうぞいらしてくださいませ。
銀座6丁目交詢ビル3階です。
11日は17時までです。
尚、第1部に引き続き、デザインをかえて、15日から17日まで第2部も行います。
ご来場いただいたみっちゃん^^のブログにもアップしていただきました。
写真がきれいですよ。
ナルミのオフィシャルブログにも・・・オルタンシアの作品展のことがアップされています。
こちらも
2010年
10月
06日
友人のAさんがJALのファーストクラスで、誰もが知るジャズのとランぺッターのH氏の隣の席になり、なにやら直感的に、親交を深めたらしいのです。
そして、「コンサートにいつか行こうね」、なんて私たちも誘われていたのですが、調べてみたら、なんと5日に新宿でコンサートがあることが分り、
この流れに乗るべくして、乗り、まずはお花を贈ることになりました。
「ダンディーな男性に似合うお花を!」というAさんのリクエストにこたえて作ったアレンジメントです。
陶器のモダンな器に、凛とした白いアマリリス。シャープなグリーンで動きを出しました。秋色紫陽花や青い実のティナスが季節感をだしています。
さてさて、このお花が橋渡しになりますかしらん?