2010年
7月
18日
帰国後すぐに通常の仕事にもどり、というよりも、通常以外にイベント準備、企画、プレゼンなどの案件が詰まっていました。
生徒さんにはパリで感じてきたテイストをお話しし、実際にレッスンでトライしてもらいました。
スノッブな洗練されたレストランに黒いカラーとカラスムギのような雑草系のグリーン。自然の少ない都会的センス。
そんなお話をして、花材の組み合わせの妙を楽しんでもらいました。

これは俳優の塩田貞治君の作品。
2010年
7月
12日
あと10分で搭乗です。10日間の滞在は多くの人たちのおかげで実りあるものになりました。留守を守ってくれているオルタンシアのスタッフにも、家族にも感謝です。フランスヘ私の感性の発信が少しずつステージが上がってきました。ビジネスとなるとまだまだでしが。これから、日本とフランスのどちらにもしっかり足を着けて成長していきたいと思います。シャルルドゴールで夕陽を見ながら。
2010年
7月
11日
最後の半日をどう過ごそうかと思ったとき、ルーブルにあるドラクロワが描いたこの絵を観たくなりました。今回の滞在で所々でジャンヌダルクがでてきました。この女性はジャンヌダルクではありませんが。早めにピンポイントで観たい絵だけみてかえってきました。フェルメールのレースを編む女。 人ごみを避けるかのように居心地のよいアパルトマンに戻り、久美さんとお昼を食べて、空港に向かいます。
2010年
7月
11日
日本文化会館の前を通ってエッフェル塔に行く観光客は1日平均5000人だそう。ガラス張りのブティックを多くの観光客が覗いていきます。この方達は中に入ってきてくださいました。イタリア人だそう。ニューヨークからやボストンからの方もいました。勿論フランス人も、パリ在住の日本人も。メッセージノートに各国の言葉で称賛のメッセージを書いて下さっています。好評につき、会期を二週間延ばしてくださいました。 7月24日までです。しかし私は明日日本に帰ります。最後の夜はサッカーをテレビで見ながらローヌの赤ワインです。ドイツが三位になりました。ワールドカップの終わりと合わせるかのように、私のフランスでのチャレンジもひとまず終わり。とはいえ動きかけている案件があるので、ハーフタイムですね。
2010年
7月
11日
昨晩は文化会館ブティックの顧問、店長さんたちにご馳走になりました。パリ16区は建物も瀟洒で、いかにもお屋敷町。そこに長年お住みの顧問さんの行き付けのレストラン。かつては食料品店だった建物をレストランにしていますが、壁や天井はかつての様子をおもわせます。古き時代のフランス料理をいただきました。私はハタトゥイユをアントレにメインはエビのソテー。デザートはグラス。うさぎのテリーヌも分けていただきましたが、美味!この界隈の家族が気軽に来ているという雰囲気のレストランでした。それにしても16区の雰囲気はやっぱり素敵です。
2010年
7月
10日
今回のパリでの目的の一つは日本文化会館ブティックでの展示即売会、そしてもう一つはその他の場所での展示でファンを作ることでしたが、某ホテルとの話がうごきつつあります。そのホテルを見に行き、ランチをたべました。インドネシアとフレンチのフュージョン。新しいパリのスタイルです。ラウンジには竹がディスプレイされていました。ランチはバナナの葉っぱにまれたお魚料理。デザートはパイナップルとハーブのアイスクリーム。さて、うまく話がまとまるといいのですが。
2010年
7月
09日
電車で一時間半でジアンの町にいけます。ジアン焼きという陶器の町で、ロワール川がゆったりと流れ風光明媚な田舎町です。町を見下ろす丘にはジアン城と教会が。教会にはジャンヌダルクを描いたステンドグラスがありました。日差しが強く、教会の中に明るい光が差し込んでいました。 ジアン美術館ではジアン焼きの販売をしていて、その絵柄に魅せられ、持ち帰りの重さを考慮しながら、厳選しました。
2010年
7月
08日
よしえさんから電話があり、夕飯をアパルトマンで一緒に食べました。今日の出来事を色々話しながら。サッカー、ドイツ対スペイン戦も始まっています。パソコンを持参のよしえさん。食後のチェリー、プラムがとても美味しいです!
2010年
7月
08日
今日も快晴。焦げるような陽射し。今後の仕事のリサーチでマレのほうに行きました。マレにはパリでも古い建物が残っている地域。ピカソ美術館近くにタッセルや綺麗な布製品を扱うお店を見つけました。イタリアとスペインの血が入っているという陽気なマダムコレールのお店。私の展示会の話をしたら、お店で告知をしてくれると。その代わり、私もブログで彼女のお店を紹介するわね!と約束。カラフルな小物がそろいます。 お昼はスウェーデン文化センターのカフェで。びっくりするようなポップなインテリア。でもゆったりとしていて気持ちよい空間。 暑さを避けるかのように誘われるように入ったサンポール教会。これまでどれだけ前を通過していたことか。中に入ったのは今回が初めて。心の中を清められた時をしばらく過ごしました。