2010年 7月 12日
また来ますね!
あと10分で搭乗です。10日間の滞在は多くの人たちのおかげで実りあるものになりました。留守を守ってくれているオルタンシアのスタッフにも、家族にも感謝です。フランスヘ私の感性の発信が少しずつステージが上がってきました。ビジネスとなるとまだまだでしが。これから、日本とフランスのどちらにもしっかり足を着けて成長していきたいと思います。シャルルドゴールで夕陽を見ながら。
2010年 7月 12日
あと10分で搭乗です。10日間の滞在は多くの人たちのおかげで実りあるものになりました。留守を守ってくれているオルタンシアのスタッフにも、家族にも感謝です。フランスヘ私の感性の発信が少しずつステージが上がってきました。ビジネスとなるとまだまだでしが。これから、日本とフランスのどちらにもしっかり足を着けて成長していきたいと思います。シャルルドゴールで夕陽を見ながら。
2010年 7月 11日
最後の半日をどう過ごそうかと思ったとき、ルーブルにあるドラクロワが描いたこの絵を観たくなりました。今回の滞在で所々でジャンヌダルクがでてきました。この女性はジャンヌダルクではありませんが。早めにピンポイントで観たい絵だけみてかえってきました。フェルメールのレースを編む女。 人ごみを避けるかのように居心地のよいアパルトマンに戻り、久美さんとお昼を食べて、空港に向かいます。
2010年 7月 11日
日本文化会館の前を通ってエッフェル塔に行く観光客は1日平均5000人だそう。ガラス張りのブティックを多くの観光客が覗いていきます。この方達は中に入ってきてくださいました。イタリア人だそう。ニューヨークからやボストンからの方もいました。勿論フランス人も、パリ在住の日本人も。メッセージノートに各国の言葉で称賛のメッセージを書いて下さっています。好評につき、会期を二週間延ばしてくださいました。 7月24日までです。しかし私は明日日本に帰ります。最後の夜はサッカーをテレビで見ながらローヌの赤ワインです。ドイツが三位になりました。ワールドカップの終わりと合わせるかのように、私のフランスでのチャレンジもひとまず終わり。とはいえ動きかけている案件があるので、ハーフタイムですね。
2010年 7月 11日
昨晩は文化会館ブティックの顧問、店長さんたちにご馳走になりました。パリ16区は建物も瀟洒で、いかにもお屋敷町。そこに長年お住みの顧問さんの行き付けのレストラン。かつては食料品店だった建物をレストランにしていますが、壁や天井はかつての様子をおもわせます。古き時代のフランス料理をいただきました。私はハタトゥイユをアントレにメインはエビのソテー。デザートはグラス。うさぎのテリーヌも分けていただきましたが、美味!この界隈の家族が気軽に来ているという雰囲気のレストランでした。それにしても16区の雰囲気はやっぱり素敵です。
2010年 7月 10日
今回のパリでの目的の一つは日本文化会館ブティックでの展示即売会、そしてもう一つはその他の場所での展示でファンを作ることでしたが、某ホテルとの話がうごきつつあります。そのホテルを見に行き、ランチをたべました。インドネシアとフレンチのフュージョン。新しいパリのスタイルです。ラウンジには竹がディスプレイされていました。ランチはバナナの葉っぱにまれたお魚料理。デザートはパイナップルとハーブのアイスクリーム。さて、うまく話がまとまるといいのですが。
2010年 7月 09日
電車で一時間半でジアンの町にいけます。ジアン焼きという陶器の町で、ロワール川がゆったりと流れ風光明媚な田舎町です。町を見下ろす丘にはジアン城と教会が。教会にはジャンヌダルクを描いたステンドグラスがありました。日差しが強く、教会の中に明るい光が差し込んでいました。 ジアン美術館ではジアン焼きの販売をしていて、その絵柄に魅せられ、持ち帰りの重さを考慮しながら、厳選しました。
2010年 7月 08日
よしえさんから電話があり、夕飯をアパルトマンで一緒に食べました。今日の出来事を色々話しながら。サッカー、ドイツ対スペイン戦も始まっています。パソコンを持参のよしえさん。食後のチェリー、プラムがとても美味しいです!
2010年 7月 08日
今日も快晴。焦げるような陽射し。今後の仕事のリサーチでマレのほうに行きました。マレにはパリでも古い建物が残っている地域。ピカソ美術館近くにタッセルや綺麗な布製品を扱うお店を見つけました。イタリアとスペインの血が入っているという陽気なマダムコレールのお店。私の展示会の話をしたら、お店で告知をしてくれると。その代わり、私もブログで彼女のお店を紹介するわね!と約束。カラフルな小物がそろいます。 お昼はスウェーデン文化センターのカフェで。びっくりするようなポップなインテリア。でもゆったりとしていて気持ちよい空間。 暑さを避けるかのように誘われるように入ったサンポール教会。これまでどれだけ前を通過していたことか。中に入ったのは今回が初めて。心の中を清められた時をしばらく過ごしました。
2010年 7月 07日
七時半でもまだまだ太陽はぎんぎらで夜が長い今の季節のパリ。帰りがけにスーパーでお水とチーズ、ヨーグルトを買うだけでもレジで長蛇の列に巻き込まれました。カード決済のお客が多いので、機械のウェイティングタイムがロスタイムとなるみたい。今晩はブリチーズと昨晩のシャルドネ。そして日本から持ってきたインスタントの冷やし中華!パリでシャルドネと相性、なかなかです(笑)九時半の今も窓の外はまだ外は明るく、心地よい宵です。
2010年 7月 07日
展示会の初日、約束してくれていたパリジェンヌ、ベトナム系フランス人、日本人の友人が見に来てくれました。マニフィック!というコメントをいただきました。瑠璃色のコンポートはガラス作家大村俊二さんのもの。そば猪口と合わせて日本からもってきました。簾のテーブルランナーは以前に特注したもの。テーブルマットには友人の菊永さんのさらさらと書いてくれた書をつかいました。
今回私は涼というテーマにしましたが、偶然にも、ブティックで販売している海外向け家庭画報もRYOの特集でした!そこで一緒にでいディスプレイしました。