2009年
12月
20日
今日は高輪プリンツヒェンガルテンのウェディングのお仕事がありました。(昨日もありましたが)
今日のカップルは黄色がお好きで、黄、茶、ゴールドをテーマカラーにしたクリスマスウェディングでした。

茶色のフレンチリボンとトーヒ(実)も入れ込みました。

チャペルのアーチも同じ色合いで。

朝8時から現場でセッティングしましたので、初めはとても寒かったのですが、
式も終り、フラワーシャーワー、ブーケトスのころは真っ青な空に太陽が輝き、
天も祝福しているような温かさになりました。

今日は黄色がベースでしたが、これまでに「定番の赤で」、「森のイメージで・・・」というリクエストにも対応してきました。


クリスマスシーズンならではの楽しさが、デザインをする側にもあります。
新郎、新婦の門出に乾杯!
2009年
12月
18日
今日はクリスマスアレンジの作成・発送、明日のウェディングの準備など、あわただしくしていました。
外は2月並みの寒さだというけれど、お店の中は暖房なしで・・・
7時過ぎに仕事を終え、「疲れた・・・・」と思いながらいつもの帰り道を歩いていました。
国際フォーラムの中庭。私の大好きな空間なのですが、今日はイルミネーションが!!

Marche de Noel de Strasubourg a Tokyoと称して、ドイツとフランス国境近くのストラスブールのクリスマス市を東京で再現しているような企画なのでしょう。先日から出店がでていましたが、今日からイルミネーションが始まったみたい。


光のアーチが思わず私の心を和ませてくれました。光っていいですね。
京葉線を降り地元に帰りつくと、空にはきれいな星も輝いていました。
オリオン座の斜め下に輝く青白いきれいな星は何かな・・・
2009年
12月
17日
今週は季節柄仕事が忙しいのですが、アフター7もいろいろとイベントがあり、火曜日、水曜日は
帰りが遅く、ブログもアップできないまま。
やっと火曜日のことをアップします。
ピアニストの須藤信一郎君とは数年前にタンゴのライブ演奏で知り合いましたが、その後、私のフラワーアレンジメントとのコラボレーションを何度かさせていただいています。
12月15日は彼のソロライブが外苑前のライブハウスでありました。
ちょうど彼のバースデーだそうで、オレンジのバラなどを束ねた花束を持って、
友人のMさんとの待ち合わせのカフェに駆けつけました。
赤ワインを飲みながら私を待っていてくれたMさんにあわせ、私も赤ワインで乾杯。
サラダ・ニソワーズを急いでいただき、すぐ隣のライブハウス、ジマジンへ。
須藤君は35歳になったそうですが、20代にも見えます。
朴訥と話す様子からは、頼りなさげに見えるのですが、ひとたび鍵盤に彼の手が触れるや、
奇才を放つ素晴らしい演奏が繰り広げられます。

今回はかれの作曲したオリジナルの曲を中心に演奏しました。
彼が数年前に福島県のいわき市立美術館の依頼で、「ベルギー・ゲント美術館展」の絵画からインスピレーションを得て作曲した曲「インテリア」「傾いた時間」というものもありました。
かれの曲を聴きながら、逆にその絵画を見てみたくなりました。

古い鍵盤楽器も電車で持参してきたとのことで、温かい音色を演奏してくれました。
タンゴが好きな私には、ピアソラの「南に帰ろう」というさびしげな曲もよかったですね・・・
それから見事だったのは、アンコールに、会場から、「35歳の誕生日を迎えた心境を即興で!」
というリクエストに、心のひだを表すような複雑でありながら、軽やかなメロディーを
流れるように弾き上げたことです!!
これからの活躍が楽しみなピアニストです。
赤ワイン2杯とともに、久しぶりにMさんとのおしゃべりも楽しんだ青山の夜でした。
2009年
12月
10日
一昨年前に広尾のベレンゴギャラリーでの個展で彼の作品と出会ってから、彼の作品のファンになっています。
これはその時の作品の一つ。

今、私のショップで委託販売もしています。透明なガラスの質感が素晴らしいんです。
昨年は私の展示会に作品を作っていいただき、花を生けました。
その、お気に入りのガラス器を今年のJALカップコンテストでも使いました。

ぽってりとしたガラスの重量感、花を生けるとくきが屈折して見えます。
彼の個展が12日まで祐天寺のギャラリーで開かれています。
先日オープニングレセプションにご招待され、伺ってきました。
大作もあれば、ワイングラスや一夜漬け器などの生活に即したものもあり、とても楽しめました。
裏千家のお茶をしている友人も一緒に行きましたが、彼女はお菓子器になりそうなコンポートをいち早く購入しました。とっても素敵でしたよ。
彼のホームページが出来ました。ぜひ、観てみてください。
日本を代表するガラス作家です。
http://omura-glass.com/index_j.html
2009年
12月
08日
先日、5年ほど前に高輪プリンツヒェンガルテンのウェディングの装花を担当させていただいたお客様からご連絡があり、今年のクリスマスリースは思い出のウェディングブーケの色で作ってほしいということでした。
結婚式のブーケ、カクテルブーケ、会場装花を担当させていただき、その後も何度かお花のご注文をいただいていましたが、今回のお電話は本当に久しぶり。
よくぞ覚えていてくださいました!というくらい感激しました。
リースを飾る玄関のお写真を添付していただきましたが、そこには三輪車が写っていて、お子さんもできているのね・・・と微笑ましく拝見しました。
さて、カクテルブーケやウェルカムボードで使った、淡いパープル系ピンクやボルドー色のバラを入れてほしいというリクエスト。
そして、クリスマス後も飾っておきたいとおっしゃるので、プリザーブドフラワーのバラと、アートフラワーのモーブ色の花。そして、生のヒバ、ヒムロ杉を使い、色、持ち、コストをクリアーさせました。
、
2009年
12月
07日
奈良の大峯山の奥に神聖な神社があります。
そこをこれまでに何度も訪ねている友人の明美さん、Cさんのナビで、羽田9:30発ー伊丹空港10:30着のフライトの後、レンタカーで行きました。
途中、奈良盆地のあたりの山々は、見事な紅葉。まるで錦の織物のようでした。
そのうち針葉樹になり、緑濃い、山奥に道は進んでいきました。
こんなところに!と思うようなこじゃれた喫茶店があり、そこで遅めのランチ。
パスタのランチの後、お店の方が、東京からはるばるやって来た、私たち女性7人に裏庭で採ったという柿をサービスで出してくださいました。

「天河神社の後は、今日は洞川温泉にお泊まりですか?」と聞かれ、
「いえ、日帰りです!」
と答えるとびっくりしていました。
そこから30分、山道を登っていくと、天河神社はおごそかに在りました。

空気が凛とはりつめているようでした。
手水鉢の水がこんこんとわき出ていて、そこで、パワーストーンも洗いましたが、石の輝きが
ぐっと違ってきました。
柵に囲われた大きな石があり、そこに手をかざすと、なんと温かく感じました!どんなパワーがでているのでしょうか!
7人そろっておはらいをしていただきました。神主さんの祝詞と和太鼓の音が体に響き、心の中が浄化されていくような気がしました。
おみくじも引きましたが、なんと凶。
明美さんやCさんもたいがい凶がでるんですって。
戒められました・・・・
さて、次はさらに山奥に上り、洞川にあるハ大龍王堂へ。

ここは水業をするひとが訪ねるところのようです。
明美さんは骨折をしていたときに足を水につけたら、治りが早かったというので、
私も、水を汲んで、痛めている右手にかけてきました。そんなわけで、今日は調子がいいかな。
ここでは、龍が私たちに心の平安を与えてくださるそうです。
パワーもアップして、後は一路伊丹空港へ。
途中、名物の柿の葉ずしを沿道で買い、車の中でいただきました。
柿の葉に包まれた押しずしで、鯖、鮭、鯛の種類があります。
おなかも満たされ、会話も弾み、楽しい帰路でしたが・・・・・・
途中渋滞があり、伊丹空港19:30のフライトに間に合わないかも?というピンチになりましたが、
明美さんの運転の素晴らしさで、なにわナンバー、和泉ナンバーの車をけちらし?19:07伊丹空港着。さらに、レンタカーを返しに行った明美さんも19:17には搭乗でき、セーフ!
きっと間に合うって、みんな思っていましたから、そんな結果になりましたね^^
とても充実した一日でした。
楽しいお仲間に感謝です。
2009年
12月
05日
12月6日が特別な日、というお客様がお見えになりました。(いつもお世話になっている顔見知りのかたですが)
バラの花を126本贈りたい、と言うではありませんか!
お誕生日のお祝いだとい言うので、「あげる方の年齢分でいいのんじゃない?!」、38本のばらを束ねて見せたのですが、それでは「普通」ということで、やはり、126本にこだわられました。
そんなわけでお作りしたのがこのアレンジ。
花束では束ねきれませんので、アレンジしました。

ピンクのバラとピンクのリボンが可愛いです。
特別な日の思いのお手伝いを出来たかしら・・・・
私は12月6日、奈良の天河神社に行ってきます!
2009年
12月
02日
友人の明美さんと一緒に行った本屋さんで勧められた浅見帆帆子さんの「宇宙につながると夢がかなう」という本を読みました。
これまでに明美さんに言われていたことが書かれているのですが、イラスト入りで、すんなりと頭にはいってきました。
確かに、最近は空をながめては雲の美しさに感動したり、夜空の月の満ち欠けも関心を持って眺めています。
1月にフランスを旅して撮った写真をあらためて見ていたら、何気なく撮った風景写真の空の雲がとってもいい味を出しているので、今度フォトブックにしてもらおうと思っています。
さて、昨日、スクールの問い合わせや花束のオーダーが数件ありました。
その中で、スクールの問い合わせをしてくださった方は私の著書「花でめぐるフランス」がきっかけで、フランスを一人旅したとのこと。
嬉しいメールを一部ご紹介させていただきます。
「私は、先生の「花でめぐるフランス」の本を通して、先生の
和の小物を取り入れたアレンジメントにとても惹かれ、それがきっかけで
本の中の世界を自分も体験したいと思い、去年パリ~ニース~モナコと
短いながらも一週間一人旅をしました。
その時に体験したことは、私の今まで過ごしてきた中でも宝物であり、
「花でめぐるフランス」のおかげだと思っています。
帰国後も先生の本を読ませていただくたび、疲れている時も心が軽くなり、
私も、人に訴えかけられる作品を作りたいと思い受講を希望しました。」
*そして、もう一人の方は、病院の医局の忘年会でドクターに贈るパリ風花束をご注文してくださいました。その方も、わたしの本を読んで、感動して初めてオーダーをしてきてくださいました。

出版して2年以上たち、反応がいまいちつかめなかったときに、こんなうれしいことが同日におこりました。嬉しいシンクロ!
今日も月がきれいです。宇宙につながったかな^^
2009年
11月
30日
友人のみちよさんはおしゃれなアジアンテイストの雑貨を取り扱うサイトを開いています。
その名はThe Bliss
①そこで取り扱うマンゴーウッドの花器にクリスマス風のアレンジを私・アトリエオルタンシアがして、発送します。コラボです。

②これはThe Bliss向けにデザインしたスワッグ(壁掛け)です。
ちなみにアトリエオルタンシアのスクールのレッスンでも作りますが、赤い色の実が入ったりしています。
The Bliss仕様はマニアックなシックバージョンです。

2009年
11月
28日
来週は、もう12月。
一年って早いですね。町の中はクリスマスのデコレーションが増えてきました。
クリスマスパーティーの予定も入ってきていますね。
来週はポインセチアも仕入れ、店前をクリスマス色にしなくては・・・
高輪プリンツヒェンガルテンでのウェディングも、お客様と相談して、クリスマス風なウェディング
装花をデザインします。12月のウェディングならでは!です。
アトリエオルタンシアも、ホームページにクリスマス限定商品をアップしました。
ぜひ、ごらんください。

ゴールドのツリー型のキャンドルをシックにアレンジしました。

テーブルに置くリースです。キャンドルホルダーからキャンドルの光がこぼれます。

赤バラをきゅっとつめたアレンジ。

これもかわいらしいキャンドルアレンジ。