落合邦子のライフスタイルブログ

2010年 1月 19日

フラワーヒーリング・パワーストーンとのコラボ「シトリンの玉手箱」

カテゴリー: フラワーヒーリング

マジカルカーペットの明美さんとのコラボレーション企画が始まりました。
パワーストーンとお花のパワーで相乗効果がでるアレンジメントです。

第1回目は「繁栄」をテーマにシトリンというパワーストンとバスソルトにアロマオイルがたっぷりと浸されたものがボックスの真ん中に鎮座しています。題して「シトリンの玉手箱」
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金、富をイメージする黄色の花をメインに(バラ、フリージア、スプレーストック)オレンジのラナンキュラス。
幾重にも重なる花弁が放漫なイメージ・・・そして、実を結ぶ、ということでオレンジの実、ヒペリカムも。

黒いボックスに結んだのはフレンチリボン。金色の柄がゴージャス感を演出。

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2010年 1月 15日

「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展で知ったウェディングの原点

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美術コーディネーターの知人に誘われ、渋谷の文化村で行われている「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展を見に行きました。文化村のキュレーターさんも御一緒してくださり、解説付きでした!

「大英帝国に君臨し繁栄をきわめたヴィクトリア女王は、信頼できる伴侶と九人の子供に恵まれ、「平和な家庭」の象徴として、またヨーロッパのファッションリーダーとして重要な役割を果たしました。ウェディングをはじめアフタヌーンティーやクリスマスなど、現代の私たちの生活をより豊かにしている様々な習慣はヴィクトリア時代に様式が確立したものが多く、現代の私たちの暮らしそのものの基礎が形作られた時代といっても過言ではないでしょう。」

と解説があるように、驚くことをたくさん教えていただきました。

ビクトリア女王は自ら結婚を望んだアルバート公をドイツから迎えますが、結婚式に際し、それまでの伝統的な金糸銀糸のはでな衣装ではなく、淡いクリーム色のドレスを選びました。
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これが、今のウェディングドレスの始まりです!!
知りませんでした!!
その時に使用したレースは子供たちの洗礼式や大切な儀式のときに着用されました。
このレースこそウェディングベールの始まりです!

彼女は結婚式にはティアラではなく、オレンジの花や葉をデザインしたワックスのリングを頭に飾りました。オレンジの花を頭上に飾る習慣はギリシャ神話からきていますが、繁栄と多産を意味しています。

結婚指輪の交換は、ドイツにはあった風習でしたが、それを取り入れ、イギリスにも広まりました。

また、ウェディングケーキも、フルーツケーキにシュガーペーストでレースのような模様を描いたウェディングケーキが、ロイヤルウェディングをきっかけに広まりました。

今、私はウェディングの仕事に携わっていますが、こんな歴史の重みを知りませんでした。
この展覧会は昨年上野で見たカルティエ展とは違った意味合いのある、素晴らしい展示です。

もちろん、素晴らしいジュエリーもたくさんあります。
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勿忘草の花ことば「真実の愛」・・・だからターコイズとパールで作った勿忘草のデザインのジュエリーを身につけるとか、花ことばをジュエリーで表現する女性ならではの文化も始まったようです。

細やかな素敵なセンスですね。

今日はいろいろなことを教えてもらいました。

見ごたえがありますよ。

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2010年 1月 14日

フラワーヒーリング・心に誓った決意

カテゴリー: フラワーヒーリング

新年にあたり、人それぞれに目標を立てることでしょう。
ただ,なんとなく日々を過ごすよりは、自分の熱意を確認していくことで
目指すところに、より確実に達するのでないでしょうか。
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白とライムグリーンで作成したこのアレンジメント。
白は過去を断ち切って、一歩を踏み出す色。
高い理想を求める清らかな色でもあります。

ライムグリーンは春の新芽、萌黄の色です。
これからの未来に期待する色です。

使っている花は、白いカラー。白いヒアシンス。白いラナンキュラス。白いフリージア。
春まだ浅い頃、まず芽を出すのが球根の花たち。
寒い逆境の中でも、すくっと上を目指して成長していきます。

ライムグリーンのカーネーション、スプレイマムが心の中に秘めた期待を表します。

背筋が伸びるような凛とした雰囲気を感じていただけますでしょうか。

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2010年 1月 11日

動き出した2010年

前回のブログからあっという間の1週間がたちました。
仕事もゆるゆるながら始まりました。
まずはBMWのショールーム3店舗分のアレンジを作成、お届け。
このような定期のアレンジメントを増やしていきたいです。
昨年はエステ関係の定期の生け込みがなくなりました。これも御時勢でしょうか・・・

レッスンも始まりました。愛知県から通ってきてくださっている方もいます。どこから通っているかではありませんが、いいレッスンをして、いいものを伝えていかなければ、と思います。
レッスンの生徒さんも増やしていきたいです。

おなじみのお客様や提携先のJALUXからの御注文もありました。ありがたいことです。

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これはモダンダンスの舞台に出演する女性へタンゴのダンスの先生からお祝いのお花。
躍動感のある勢いのある雰囲気にしました。

胡蝶蘭の鉢物(5本立ちの立派なもの!)を事務所移転のお祝いで丸ビルに届けたり。

スタッフちゃんたちの頑張りで女性のみでも 重いアレンジ、鉢物を配達しています。
ほんとうに感謝です。

2月のウェディングの打ち合わせもありました。一組一組オリジナルのデザインを考えます。
また、1月末に行われるブライダルフェアのデザインも考え始めます。

末広がりの8日に友人の明美さん達と早稲田の穴八幡にお札と黄色い布袋を買いに行きました。
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金運のお願いです。(笑)

その時に教えていただいたことに、今年の過ごし方があります。
1月から3月までに、今年の目標の定め、準備を積み重ねる。
そして、4,5月に勝負に出る。
7,8,9月はその結果を判断し、調整する期間。
さらに10,11,12月に翌年につなげる行動を起こす期間。
それと2010年、2011年、2012年の3年間のスパンで目標をたてるといいと。
2012年はなにかがリセットされ、新しいことがスタートする年だそう。

ちなみにアトリエオルタンシアは21012年が25周年!!
それまでに確たるものを築き、盛大な記念パーティーをしたいものです。

昨年からいろいろな方との出会い、つながりが広がりましたので、今年芽がでて、花が咲くようにしたいと思っています。

明美さんとコラボ企画、パワーストー入りのボックスアレンジメントも近日中に作成写真撮りしてアップします。

フランスでのアートフラワーアレンジメントも準備を進めています。日本の感性をフランスに発信するのが私の夢です。
もちろん、それは日本人にも受け入れられるセンスでなくてはいけません。なんちゃって日本では
安っぽいお土産物になってしまいますから。
こうやって書いてみると数日のことですが、結構動き出しています。

昨晩は息子の高校時代のサッカー部ママたちのとの新年会を中華料理屋さんで。
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息子たちは真剣にサッカー部生活を送った分、親のつながりもそれなりに強く、久しぶりに
いろいろな近況を話し、おしゃべりは尽きませんでした。息子たちも成長していますから、
私たちもまだまだ成長していかなくてはいけませんね。

今年1年を楽しみたいと思います。

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2010年 1月 04日

パリを舞台に。

カテゴリー: 日々の出来事

テレビドラマが映画化され、パリでの撮影をメインに完結編となっている話題の映画「のだめカンタービレ」。テレビドラマでは数回流し見をしたくらいでしたが、友人の友人御夫妻(笑)がパリ在住で、この映画撮影のコーディネートに尽力した、と聞き、ぜひ観てみたいと思っていました。

今日はちょうど時間が取れたので、観てきました!
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CGやアニメやマネキンを組み合わせた映像は、まあそれなりに・・・作品の特徴をよく出しているといえるでしょう。
しかし、なんといっても、私は撮影背景を見ている楽しみがありました。
「あそこは、Passy駅からセーヌ川の方にを降りてセーヌにかかるビラケム橋を渡るところだわ」とか、「サンマルタン運河沿いの道・・・」「リュクサンブール公園の池・・・」

それから、ストーリーの中でのオーケストラの演奏が素晴らしかった!
初めはやる気のない楽団員がひどい「ボレロ」を演奏するのですが、最後の演奏会のシーンでのチャイコフスキーやバッハは「ブラボー」という感じ。

映画はこれが前編。後編は4月に公開です。後編も観たくなりました。
そして、パリにも早く行きたくなりました。
この映画の撮影に関わった友人の友人(笑)にもお会いできそうです。楽しみが増えました。

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2010年 1月 02日

穏やかな2010年の幕開け

カテゴリー: 日々の出来事

心配した寒波の到来もなく、穏やかな2010年が幕を開けました。

昨日は家族はサッカーの天皇杯を見に行ったので、私は実家から芝大神宮に初詣。

昨晩は実家に泊まり、今朝は恒例の箱根駅伝を沿道観戦。
今朝は寝坊してしまいましたが、恒例となると沿道に出ないのも縁起が悪いような気がして、
先頭集団が田町を通過したころに、家を出て、第一京浜国道で選手を応援しました。
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道の反対側でしたので、いい写真は撮れませんでしたが・・・
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選手たちは力づよく、あっという間に走り去って行きました。
こんな写真も撮れました。
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実家の両親たちとお屠蘇とお雑煮でお祝いした後、家族で初詣に。
どこに行こうか、考えた末、増上寺に。
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東京タワーと増上寺の伽藍の構図は、いつ撮ってもいいですね。
今日は青空が素晴らしかった。

お堂の中では、僧侶たちの読経が始まっていて、般若心経と太鼓の音が私の体に響きました。

昨晩の満月、そして太陽、アスリートたち・・・いろいろなものにパワーをもらいました。
今は泉岳寺の花屋。勿論お花からもパワーをもらっています。

今年は自然の流れに任せ、足元を見ていきたいと思います。
皆様よろしくお願いいたします。

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2009年 12月 31日

来春の成長に期待して

カテゴリー: 日々の出来事

大みそかに庭仕事というのもなんですが、玄関前の花壇に挿し木で植えたアイビーとヘリクリサムが異常なまでの生命力で、アイビーは家の壁面を登り始めていました。
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アイビーの生命力は素晴らしい・・・コンクリートの壁面にしっかり根を張って上へ、上へと登っています。
思い切って、はさみで、ばさばさ切り込みました。
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45リットルのゴミ袋に3袋も・・・・大みそかにこんなゴミ袋をつくってしまい・・・
もっと早めにお手入れすべきでした。

思い切って刈りこみましたが、きっと春には芽吹き、成長を続けることでしょう。
春の成長をアイビーとともに私自信も期待したいと思います。
来春には大きく成長したいものです。

ちなみにアイビーの花言葉は「永遠」

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こちらは庭の万両。(もみじの落ち葉がそのままで、手入れの悪さが露見)
宝くじの夢は散りましたので、せめても、万両をお正月用のアレンジメントにくわえました・・・

来年が幸せな年となりますように、願うばかりです。
植物のように、芽を出し、成長し、花をつけ実を結ぶ・・・そんな自然の流れに自分を置いていけばいいんでしょうね。

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2009年 12月 30日

水仙の香り

カテゴリー: 日々の出来事

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一年の仕事が終わりました。人通りの少ないロケーションの店だから、お花はたくさんは売れませんでしたが、顔馴染みの方が買いに来てくださるので、まあ、よしとしなくてはいけませんね。「良い年を!」と挨拶を交わすのが喜びかな。さて、店から持ち帰ったお花を玄関やリビングにいけましたが、寝室には香のよい、水仙、スイートピーとバラ。エンジェルカードでもフラワーパワーのカードが出ました。水仙の香りを楽しみながら、眠りにつきたいと思います。因みにこのブログは携帯から。

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2009年 12月 29日

年末のお掃除

カテゴリー: 日々の出来事

昨日は仕事で出ていました。
お正月のお花がたくさん入荷しました。
といいましても、お正月のお花を買いにきてくださる方はまだ少しで、昨日は仕事納めということもあって、送別の花束などがいくつか注文が入りました。

バタバタして疲れていましたが、夜はジャズポップ三田会(JPM)の忘年会に行きました。
表参道のスタジオ、シュロスで行われました。
この会場では昨年はアトリエオルタンシアの作品展をさせていただいたのを初め、今年の7月にはシャンソンライブとフラワーパフォーマンスをさせていただいたり、6月のスウェーデンジャズライブに伺ったりと、ご縁が続いています。

昨日はくじ引きの番号札が27番で、それを引いた瞬間、「当たる」と思いました。
これは私の中学校3年間の出席番号で、馴染みのある番号なのです。
ふふふ、くじ引きタイムで、一番最初に呼ばれたのが27番でした!

当たりました!私の直感も少し磨かれてきたかしら?
でも、一番最初に呼ばれたということは、商品は末等で、お菓子の詰め合わせでしたが・・・
感があったったということに喜びを感じました。
私が御提供した花束は上位の3等くらいに商品となっていました。
1等はセイコーの時計です!。服部さんがこの会のチーフですから。
私の友人は昨年はこの時計を見事にゲットしました。(今年はスウェーデンジャズのCDと服部さんのCD)

さてさて、昨日の宴の余韻を残しつつ、今日は自宅の大掃除です。
と言ってもまずは私のお気に入りのパワーストーンを置いてある出窓の掃除です。
出窓ですから、月の光も太陽の光も取り入れられます。
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自然のパワーに感謝です。
このことに気づかせてくださった友人の明美さんとの出会いにも感謝しています。

いろいろな方との出会いに感謝しつつ、後もうひと踏ん張り掃除をします。

明日はお店で最後のお花を売ります。たくさん売れますように・・・

そして、来年に続きますように・・・

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2009年 12月 23日

le ciel et les fleurs en provence(プロヴァンスの空と花)

フォトブックが機械に写真のデータを入れ込むだけでできる、と友人の谷村さんが教えてくれました。
どの写真を使おうか、とパソコンのファイルを見なおしていたら、今年1月にフランス、プロヴァンスを旅した時の何気ない風景写真に写る空、雲がとっても素晴らしいことに気がつきました。

そして出来てきたフォトブック。なかなかの出来栄えです。200912231915000.jpg200912231915001.jpg
Dream Writerこと谷村さんにポエムを書いてもらおうかと思ったのですが、思い入れのあるこの旅を自分で締めくくろうと思いました。そこで年が明けないうちに取り急ぎ、フォト&エッセイをアップします。
「冬のマルセイユ」
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漁師のおかみさん達が魚を売る朝の港。一日の始まりにまだ重い緞帳が下ろされている。
ミストラル(プロヴァンスの北風)がこの緞帳を吹き飛ばしてくれるのだろうか?
どんな一日がはじまるのだろうか?旅の初日は何か、に期待している。

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水面に映るボートの白い影。
港を歩くうちに雲の色にも海の色にもほんのり青みが差し始める。

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やはり緞帳は上がった。
ミストラルに雲は綿菓子のように飛ばされていく。町のメリーゴーランドも回りだした。

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小さな花市がでていた。1月だというのに早くも春の花がカラフルに並んでいた。
「どこで仕入れたの?ニースの市場?」
「3束買ったら安くするよ。」
「ごめんなさい。1束でいいわ」
花屋のおじさんと会話しながら、黄色のミモザを買った。

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町の花屋で買った花を束ね、ホテルの部屋に飾った。
旅の宿がマイルームに変わる。

「タラスコン」

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起源はインド更紗だというプロヴァンス特産のプリント布、ソレイヤードに魅せられ、ソレイヤード美術館に行く計画を立てた。
ローカル線とバスを乗り継ぎ片田舎のタラスコンへ。
降り立った小さなまちの駅前にカフェが一軒。
メレンゲのような雲がうかんでいた。冬だというのに日差しが暖かい。

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地図を片手に、人気のない路地を歩く。
空から誰かが道案内をしてくれていたようだ。

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路地の奥にひっそりとたたずむソレイヤード美術館。
「あー、ここに来たかった・・・」
嬉しさと安堵感。

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多くの美しい布の展示のほかに、プリントの木型もいくつか。
プロヴァンスの風土、文化に根差したデザインが生まれたんだな・・・とかつてのプロヴァンスの繁栄と文化の高さを思い描く・・・

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美術館を出て、駅までの道に劇場があった。
「こんな小さな町にも劇場が・・・」と見上げてみたら、天使が空を舞っていた。

「タラスコンからエクサンプロヴァンスへ」

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私が初めて海外生活をした町、エクサンプロヴァンス。私のフランス好きを植え付けた町でもある。
久しぶりのエクスは抜けるような青い空で迎えてくれた。
このグラネ美術館で、大好きなセザンヌ絵画と出会う。

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懐かしい町をゆっくり歩いた。思い出のカフェにも立ち寄り、行きかう人をただただ眺めていた。時はあっという間に過ぎ、夕暮れに。
神々しい空が町の中心の噴水を包み込む。

「再びマルセイユの朝」
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朝8時半。遅い夜明けを待って、港のカフェへ。朝の冷気が心地よい。

オレンジジュース、カフェオレ、クロワッサン、そしてブーケの撮影。
港の対岸の寺院も遠景に入れ込んで・・・

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花市で買ったミモザとソレイヤード美術館で買った布を合わせてみた。
日本から持ってきた帯締め、帯揚げをアクセントにして。
日本とフランスのフュージョン。私の目指すスタイル。
窓から自然光が差し込むホテルの部屋での撮影。

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マルセイユ近郊の町、レスタック。セザンヌがここからの絵を何枚か描いている。
オルセー美術館に展示されている絵画とまさに同じ景色。
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赤い屋根の家と青い海。ミストラルに吹き飛ばされた雲はまるで天使が空を舞っているよう。

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マルセイユの沿岸。切り立つ断崖。影に吹き飛ばされそうになりながら、カメラのシャッターを切った。
雲が描く空の絵画。自然が生み出す芸術。
プロヴァンスの旅で私の心に刻まれたもの・・・
それはle ciel et les fleurs(空と花)

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