2009年
3月
25日
競馬で食べている会計士、丸の内龍太郎氏の掛け声で集まった競馬の素人メンバーが大井競馬場で、盛り上がりました。

ガラス張りの席からは、トラックが一望!丸の内さんやスタッフの渡辺君の指導の元、馬券の買い方を伝授していただき、
競馬新聞を眺めながら、「この名前は、勝ちそう・・・」なんて、素人のお遊び心で馬券を買いました。
そこそこ、当たりましたよ!
換金すると、ジャラジャラと小銭がでてきました。
お遊び心でできるのも、なんと、丸の内さんが、私たちがあらかじめ託していた資金を11倍にしてくれたのです!!
さすがプロ!!馬の筋肉や足付きで判断するそう・・・
陽の高いうちから始まり、12レース終わるころは、夜景が綺麗に輝いていました。
丸の内さんに託したお札は、先日、江ノ島の銭洗い弁天で洗ってきたものです。その効果もあったかしら?^^
2009年
3月
23日
平安時代、公家の衣服の表地と裏地に「重色目」という配色法が生まれました。
その背景にあるのは四季の変化に伴って刻々移り変わってゆく自然の彩を衣服に反映させて、己の身を美しく飾るという発想であり、自然の美を洗練された形で身にまとう高度な美意識といえるでしょう。
日本人のデリケートな色彩感覚が凝縮された小宇宙がそこにはあります。
その配色を現代の生活においても再生し、表現するフラワーアレンジメントを私は試みています。
現代の私たちの感性に響くものがそこにはあります。
①
杜若(かきつばた)
初夏の瑞々しい葉の萌黄色とうす紅梅色の組み合わせです。
②
藤
萌黄色の葉を背景に美しく咲く藤の花の色合いを表しています。
母の日のプレゼント用に販売を企画しています。
①5250円
②4725円
2009年
3月
21日
3月15日のショートレッスン第1回目は、大変ご好評いただきました。初めてフラワーアレンジメントをなさった方々も、楽しんでいただき、レッスン風景など、ブログにアップしてくださった方もいらっしゃいます。ありがとうございます。
さて、第2回目のショートレッスンは4月19日11時から行われます。
レッスン内容は、プリザーブドフラワーのアレンジメントです。インテリアの小物としても、母の日のプレゼントとしても喜んでいただけそうです。

そして、3回目のショートレッスンは、5月17日11時からです。
レッスン内容は、オールドローズを使ったラウンドブーケです。オールドローズの香りを楽しみながら、ウェディング゙ブーケのテクニックをレッスンいたします。

各回とも費用は8,000円です。
メール、お電話で5日前までにお申し込みくださいませ。
info@hortensia.jp
03-3446-5371
会場:アトリエオルタンシア 港区高輪2-14-9
2009年
3月
18日


先日、ウェディングの仕事をさせていただいている、高輪プリンツヒィエンガルテンのブライダルフェアがありました。
いつもフェアのテーマが決められ、それにあわせて、お花のデザインを提案します。
今回は、「春爛漫」
一足早く、桜を取り入れたテーブルフラワーのデザインを披露しました。
ピンクのスイートピーやラナンキュラス、コデマリで桜の枝の足元をお花いっぱいにしました。ちょっと和も感じさせる、ピンクのスクエアの陶器にいけました。

ゲストのお皿にも桜の枝にリボンを結び、ウェルカムフラワーです。
季節のお花をふんだんに取り入れた、オリジナルウェディングをこれまでに20年近く手がけています。いつもデザインを考えるときは、わくわくします。
2009年
3月
16日
昨日は、単発のレッスンを行いました。パリ風花束 bouquet rond。1月のパリで感じた 今年のカラートレンドを取り入れました。初心者の方が多かったので、レッスンはまず、アレンジメントを半球型に(マウンドアレンジメント)さすことから始めました。
みなさん、丸く作るのは難しいと言いながらも、素早く仕上げ、本テーマの花束のレッスンをしました。
しかし、ブーケもなかなか、上手にできましたよ。ラッピングもして、思い思いのリボンを選んで結びました。

レッスン参加は、深山さん、谷村さん、吉澤さん、草野さん、生徒の河越さん。
出来上がった花束を持って記念写真。午後からの花見ランチに参加の鳥居祐一さんも一緒に!
さて、花屋でお花見ランチと称して、みなさんと楽しくお話したいと思って企画しました。
数日前に仕入れた啓翁桜は、ちょうどほころび、見ごろとなりました。
14名の方が参加して、お店の中はとっても賑やか。
シャンパン、白、赤ワイン、鳥居さん差し入れのフルーツドリンクをシャンパンで割ったり・・・・
お料理は隣のネパールレストランからデリバリーしてもらいました。
ひとしきりお話した後、隣のストランに席を移し、カレーを2種類いただきました。
その後、アトラクションとして、桜の枝、プラス好きなお花を選んでいただいて、全員が一本づつのお花をアレンジしました。
見事な仕上がり!

再びフラワーショップで、ネパールティと桜饅頭と植田明美さん差し入れのle Blancの焼き菓子。

あっという間の3時間でした。 お花の香、気、花粉(笑)を楽しんでいただけましたか?
2009年
3月
14日

昨日、本田健さん、望月俊孝さん両氏の講演会に行きました。
鳥居祐一さんのご好意で、招待状をいただきました。今回もスタンドのお花は、私が生けました。
本田健さん、望月俊孝さんは16年来の親友とのことで、お互いの人生をより幸せに生きるにあたっての
ベストパートナーのようでした。
幸せな人生、目的達成の考え方をお二人のそれぞれの個性あるトークで1000人もの聴衆をひきつけていました。
中でも私が一番印象に残ったのは、質問の時間で、ある方が、「モチベーションをどうやって継続したらいいか?」と質問したのに対し、本田健さんが、「好きなことをしていれば、モチベーションといういしきはない。好きなことをすることが幸せにつながるのだから、モチベーション云々ということは本当に好きなことではないのではないか」と明解に答えたことでした。なるほど・・・・
それに対し、優しい望月さんは、質問者の意をくみ、「ロッキーの音楽など好きな音楽きく」と答えられました。
望月さんは、夢の宝地図の推奨者ですが、夢を視覚にインプットすることで、実現するということです。
私もトライしようとして、中心に張るべき自分の写真と、住んでみたいパリの一角の写真は用意したのですが・・・・
そのまま放置して数か月。もっと目標を視覚的に明確にしなくてはいけませんね。
家庭画報の表紙を担当するとか、テレビの対談番組のお花をいけるとか・・・・
2009年
3月
12日
植田明美さんの企画で、江ノ島ツアーがありました。
私は葛西臨海公園の駅から明美さんの車に便乗し、江ノ島まで快適なドライブ!
久しぶりの快晴で、最高のツアー。


まずは江ノ島の「たこ島」で、とりたてのシーフードの海鮮丼。すごーいボリュームですが、おいしくて完食!!昨日から解禁となった生しらすもラッキーなことに後でいただけました。とっても新鮮で、美味!

さておなかがいっぱいになった後は、いざパワースポットへ。階段ではなく、エスカーで山の上に行きました。
まずは、銭洗い弁天で、一万円札、銀行カードを洗いました。(笑)そのお札で、明美さんが選んでくださった
パワーストーン、ルチルを購入しました。すごいパワーを発揮してくれるといいのだけど・・・
その後明美さんのガイドで、宝物殿、神社などなど巡りました。
神聖な空気を鈍感な私でも何となく感じることができました。しっかりと応援の神様を身につけて来られたような気がします・・・


展望台からの眺めも最高!!富士山も大きく海の向こうにそびえていました。
太陽の光、神聖な空気・・・私たちは十分な気を充電することができました。

あんなに大きな海鮮丼を食べた後ですが、帰り道の参道で、あんこ入りアイスもなか、みたらし団子をみんなでぺろりと食べちゃいました。

初めて会った方もいましたが、皆さん、いい気の合う仲間で、とーっても楽しいツアーでした。

さらに、鎌倉で、美味しい紅茶とアールグレープディングをごちそうになりました。

明日からの活力がわいてきます。皆さん、これからもよろしくね。
2009年
3月
09日
Personn ne sait que je vous aime.
私があなたを愛していることは、誰も気づいていていません。
ミモザの花言葉です。
黄色くたわわに咲く花にこんな秘められた想いがあったなんて・・・。
1月に旅したフランス、マルセイユでは、ミモザがすでに咲いていました。


私の家の北側にあるミモザは今花盛りです。 何の手入れもしないのに、冬の終わりに必ず花を咲かせます。
その時だけは、黄色のベールがかかったように注目を集めます・・

これはマルセイユの旅先でプロヴァンスの布.ソレイヤードの上に和風の籠を置いてミモザを生けた写真です。
プロヴァンス柄と和の帯締め、帯揚げがマッチしました。
2009年
3月
08日
久しぶりに気持ちよく踊ってきました。
以前にペアを組んで、デモンストレーションをしていただいたA氏に誘われて、恵比寿のスタジオでのミロンガに行きました。
とっても久しぶりに踊りますが、タンゴも自転車と同じようなもので、一度コツをつかめれば、男性のリードに合わせて踊れるものです。男性はリードする側なので大変ですが・・・・
A氏とは以前に泣くほど練習しましたから、やはり一番踊りやすい方です。久しぶりですが、体がついていきます。
タンゴのメロディーがいったん途切れ、ハッピーバースデーのメロディーに!!
先日お誕生日だったA氏のお祝いです。そして、彼と女性数名がリレーで踊りました。汗だくのA氏。私も最後に踊りました。
ちなみに、A氏は俳優さん。11日の「相棒」に刑事役ででるとか・・・
心地よい疲れとともに、私は早めに帰って来ましたが、ミロンガは始発が動くまで夜通しオープンしているそう。
私には十分なリフレッシュメントでした。
2009年
3月
06日
私が会員になっている磯村尚徳さん主宰のフランスと日本の文化やメディアの会の講演が内幸町のプレスセンターでありました。
今日のテーマは「その時歴史は動いた・知られざる日仏交流史」
NHKの人気番組の司会を務めた松平定知元アナウンサーの司会で日仏関係の研究者クリスチャン・ポラック氏、
横浜のホテルニューグランドの会長原範行氏、磯村尚徳氏のディスカッションでした。
フランスと日本の決定的な”その時”を徳川家持の時代の1965年、フランスが自国の蚕が伝染病で壊滅し、
日本から絹産業のために、生糸を買い付けた時だとポラック氏はいいました。
日本から生糸を買う代わりに、フランスは幕府の要請で造船や鉄鋼の技術を日本に持ち込んだといわれています。
幕府はフランスよりで、新政府はイギリスより・・・・
歴史に疎い私にしては、目からうろこのお話。
日本とフランスは経済的にかなり昔からつながりがあったようです。
その後、文化面で、日本の片思いの時代がありましたが、近年は文化レベルでの対等な交流ができているとのこと。
そしてさらには、今のフランスの若者は日本のアニメに憧れ、日本語を習ったり、日本に留学を希望しているようです。
それに対し、日本の若者はフランスにはそれほど関心はなく、フランスの片思い状態であるという意見もありました。
面白い見解を聞けて、とーっても充実したセミナーでした。
ワインとサンドイッチで講演者やいつものメンバーとお話をして楽しい時を過ごすことができました。
その後、タクシーをとばして、友人主催のパーティーのお開き間際に駆けつけました!!
パーティーのゲストテーブルのお花を担当させていただいていいました^^