2017年 11月 24日
Designer floral Kuniko.O
Designer floral Kuniko.O
このタイトル、ブランドで日本の感性を植物を使って表現する活動を今後も続けていきます。
パリ、ボザール展 Salon national des Beaux Arts を機に、デザイナーのオフィシャルサイトもアップしました。
サイトはこちら。
パリのメンバーが協力して作ってくれています。
今はフランス語だけですが、英語バージョン、日本語バージョンも・・・
2017年 11月 24日
Designer floral Kuniko.O
このタイトル、ブランドで日本の感性を植物を使って表現する活動を今後も続けていきます。
パリ、ボザール展 Salon national des Beaux Arts を機に、デザイナーのオフィシャルサイトもアップしました。
サイトはこちら。
パリのメンバーが協力して作ってくれています。
今はフランス語だけですが、英語バージョン、日本語バージョンも・・・
2017年 11月 23日
毎年、クリスマスリースを奥様にプレゼントしている大学時代の友人から、今年もご注文いただき、今年はこんな感じにしました。
少しナチュラル感のあるエレガントテイスト。
2017年 11月 15日
今月は少しスタイリッシュなテイストのレッスンをしました。
透明なガラス器にハランを巻いて、スポンジを隠しています。



他の花器を使って。



プライマリークラスの生徒さんは、パラレルアレンジメント。
植物が地面から成長するようなイメージです。

2017年 11月 10日
2017年 11月 07日
サロン・ナショナル・デ・ボザール展は12月7日から10日に600点もの絵画、彫刻、写真、書の公募作品に加え招待作家3名で行われます。
会場はルーブル美術館の近くの地下のサロン・カルーゼル・ ドゥ ・ルーブル。
ルーブル美術館のピラミッドの地下のショッピングモール内にあります。
招待作家はフランス人のアーティストと日本からはグラフィックデザイナーのshun kawakami氏、そして私designer floral kuniko ochiai 。
私が生花の部門で選ばれたのは異例。あくまでも生け花ではなく、デザイン重視の様だ。(私は生け花ではないが、フランス人には同じように見えるようだ)
この美術展の招待作家となった時に、すぐに浮かんだのは、松を生けたいという事。
和紙に影を落として、墨絵の世界を作る。
7月以降は松ばかりに目が行くようになった(笑)
京都博物館の国宝展で、長谷川等伯の「松林図屏風」をリアルに見て、構成を目に納めたほかに、等伯がモノクロで描いた心境にも思いを馳せた・・・
何にしても、何人もの友人がパリに集結して力を貸してくれるのが嬉しい。大好きなパリに、好きな人たちが集まってくれる事が一番嬉しいかも。
パリで私のエージェント活動をしてくれているSHIPS Europのメンバーやパリのネットワークもすごい。写真を撮ったり、フランス語文章を書いてくれるパリジェンヌ達。デザイナーブランドのサイトを作ってくれるパリ在住の知人。
陶器作成や和紙の協賛もありがたい事です。
まだまだ準備中ではありますが、あと1カ月後には美術展は開催されます。良い松が入手でき、感動を与えられる空間を作れますように・・・神頼みでもあります(笑)
2017年 11月 03日
パリのボザール展での私の作品は、長谷川等伯の松林図屏風をイメージしているので、リアルで本物を観たいという思いで、6時20分の新幹線で京都に来ました。
開館前に30分ほど並びましたが、等伯の図屏風は、ゆっくり鑑賞できました。
画集ではわからない、全体像が掴めました。
良かった~
その後、智積院でも等伯の襖絵を鑑賞。お庭も本堂の大日如来様もすばらしかった。
三十三間堂、平安神宮、その神苑、晴明神社を
バスマップと一日券を片手に廻りました。
ブラウス一枚で歩ける位のの晴天の京都を楽しんでいます。
2017年 11月 01日
ラグジュアリーなブランドの社長に就任した女性へのプレゼントを承りました。

そしてこちらは友人であり衆議院議員である友人へエールを送る仲間からのプレゼント。
お肌にも栄養を、とのことで、パックもアレンジの中に添えました。

2017年 10月 29日
お母様が以前にお召しになったドレスを引き継ぎ、新たな旅立ち。
お袖のくるみボタンの連続をブーケのグリーンにも表しました。
グリーンネックレスという植物をグリーンとして使いました。

2017年 10月 28日


軽やかな水色のドレスにあわせて、水色の紫陽花がうまく仕入れられました。ブルースターの可憐さももありますが、パープル系の薔薇2種でエレガントさも演出。
お嫁さんにぴったりで、とても満足していただけました。

2017年 10月 27日
セザンヌとゾラの関係を描いた映画、「セザンヌと過ごした日々」を鑑賞しました。
セザンヌとゾラはエクサン プロヴァンスの子供時代からの親友だったが、ゾラが書いた小説に売れない画家を描いた事で、二人の関係は決裂した、と、私はこんな知識しかなかったのですが、この映画には二人の心の機微が表され、なかなかよかったです。思い出のサンビクトワール山の写真と共に、セザンヌに想いを馳せます。