2015年
1月
12日

先にもアップしましたが、フジサンケイビジネスアイの中のコラム「本気の仕事講座」に落合邦子の事を取り上げていただきました。
年末の記事であったため、2015年の年が明けてから、新聞記事を送っていただきました。
紙媒体もいいものですね。紙に印刷された活字を読み直し、2015年の自分の気持ちを新たにしました。
コラムを書いてくださった柴田明彦氏の端的な言葉、「花を基軸に日本文化発信」を今年の仕事の目標にしていきたいと思います。
皆さまこれからもよろしくお願いいたします。
内容はこちらから読めます。
勿論、得意とするカラーグラデーションをいかした、ウェディングブーケやギフトアレンジメントにも力を入れますから、こちらもよろしくお願いいたします。
2014年
12月
30日
同窓の柴田明彦氏(株式会社多様性工房代表取締役)とは数年のお知り合いですが、先日「今度取材させてください」と、「本気の仕事講座」の連載コラムに取り上げていただくことになりました。
12月30日本日配信のサンケイビズに掲載されています。
今年の仕事そして、これまでの流れ、これからの夢がこの取材を通して、明確になりました。タイトル「花を基軸に日本文化の発信」もまさに、そうそう・・・という感じです。
ありがとうございます。
記事に使ったこの写真はパリ個展の作品を作っている様子です。

6月15日のことですが、ついこの間の事のように思えます。個展は6日間で300名の方のご来場があり、大盛況でした。
個展のお手伝いに来てくださった生徒さん、現地でオーガナイズしてくださった方々に感謝しています。多くの方に支えられて私は仕事をさせていただいています。
今後とも皆様よろしくお願いいたします。
2014年
12月
26日
25ans ウェディングのフラワー号は1巻からのお付き合いで掲載させていただいています。
ありがたいことです。取材のカメラマンさんやライターさんとも顔なじみ・・・
25ans Weddingのウェディングブーケ新潮流2015の人気デザイナーのページではこちらのブーケを外人モデルさんが持って撮影。素敵なページに仕上がっています。




そして、アトリエの紹介も袋とじで.


来年も花嫁さんを素敵にコーディネートしていきたいと思います。
2014年
12月
11日
千葉県長生郡にある里山に炭焼きの名人がいらっしゃいます。
竹、カシの木の炭はもちろんのこと、里山にある、松ぼっくり、トーヒ、栗、ハスの実なども炭にします。
それらを華炭といいます。


炭焼き小屋をお訪ねしてお話を伺いましたが、炭焼きの窯には温度計はなく、煙の色、量、臭いでその焼け具合を判断するという職人技。


その華炭を使い、私は里山と都会の橋渡しをしたいと思って考え出したのが、華炭ボックスアレンジ。

ボックスは越前和紙を使っています。
こちらも越前和紙の里を訪ね、色味のご相談などして、オリジナルで作っていただきました。色の組み合わせは平安時代からある日本独自の色合わせ「重ね色目」から。


この華炭ボックスアレンジは6月のパリ個展でフランスでもお披露目しました。パリジャンに大好評でした。自然の植物が黒い炭というオブジェになっていることに、フランス人は大変興味を持ったようです。

炭の効用として、湿気を吸収する、空気清浄の効果などが期待されます。
インテリア小物として、お部屋に置いてみてはいかがでしょうか・・・・

この度年末年始のギフトとしてもお使いになれるバージョンを展開しています。(税込5400円)
2014年
11月
11日
チェコの代表的なガラス、ボヘミアングラスの展示会がチェコ大使館で行われています。
会場の装花のご依頼を受けてお届けしてきました。
リーフレットにあるクジャクのベースのイメージでアレンジメントを作りました。


ベースをクラシックな柄の布でまき、タッセルもあしらいました。
コーナーを変えて、色味を変えました。

展示会がオープンし、会期中にメンテナンスに伺いましたところ・・・


展示場所が中央に変わっています!
階段を下りて、正面、会場の中央にみえます。目玉のクジャク柄のガラス器と共に華々しく・・・


2014年
11月
02日
アロマローズのアロマフレグランスデザイナー・井崎真奈美さんが、香りの演出をするウェディングパーティの会場装花を担当させていただきました。
新郎新婦のメインテーブルとゲストテーブルのイメージは、「森のグリーンのイメージの中にも華やかさをだして・・・」ということでした。




アレンジメントにしのばせるアロマフレグランスは、レモンヴァーベナ、ダマスクローズ、ジャスミンのブレンド。甘い幸せな香りです。
そこで、むしろお花にはあまり香りのしない種類を選びました。
グリーンは複数の種類で、ナチュラル感を。
少しだけ香りの良いローズゼラニウムも入れました。
2014年
11月
01日
今年もあと2か月となりました。私にとって6月に行ったパリでの個展は大きな成果といえます。日常の事に振り回されていますが。少し振り返り、今後のステップアップにつなげたいと思っています。
タイトルは「陰翳礼賛」谷崎潤一郎氏のエッセイのタイトルから。日本の美意識を表現する空間ディスプレイでした。日本人の美意識を「垣間見る」「透ける」「揺れる」「見立てる」の4つのキーワードに絞り、表現しました。
会場はギャラリーヴィヴエンヌ。パリの重要歴史建造物で、最も美しいパッサージュの中でも、デザイナー高田賢三氏が初めてパリにお店を構えた41番。6日の会期中300名の方にご来場いただきました。

201406paris.expo1


paris expo2


paris expo.3

paris expo.4
フランスのデザイン系のサイトにも、フラワーデザイナーとして掲載していただいています。
2014年
10月
21日


朝一で、雑誌25ans ウェディング 掲載用のブーケを2点、高輪プリンホテル貴賓館にお届けしてきました。 編集部からの ピンク系とオレンジ系のリクエストでした。

カメラマンは雨模様の曇天の光を窓際でじっくり受けて撮っていました。発売は12月22日。
高輪プリンスホテルのお庭を抜け、新高輪プリンスホテルの館内を通って、私のアトリエに戻ってきました。
高輪プリンスホテルのお庭には、観音様が。OLの後、初めて花の仕事をしたのが、新高輪プリンスホテル内のフラワーショップでしたから、このホテルは懐かしい。


ホテルの裏導線を歩いていたころを思い出しました。
私のある意味、原点かもしれません。
2014年
10月
04日
季節ごとに活け替えをさせていただいている、高輪のカームデンタルクリニック様のカウンター前のお花を昨日交換していきました。

秋バージョン。色づいた枝物や、葉物入れました。 ただ、ご依頼主のご希望が、あまり濃い色を入れたくない、との事ですので爽やかなクリニックのイメージカラーに準じて、淡い色をメインで仕上げました。
秋ですね~。
2014年
9月
26日
フランス陶器GIENのファンである私は、好き、が高じて、GIENの製品を使ったアレンジメントのレッスン等を担当させていただいています。
10月8日から14日に日本橋三越で行われるフランスウィークでも、5階陶器売場でGIENを使ったテーブルのディスプレイを担当させていただきます。
秋のイメージの「ブーケ」のシリーズを使います。アルザスのフルーツを使ったジャム作り、お菓子作りをイメージしたテーブルにしたいと思っています。
先日、日本橋三越にロケハンに行ってまいりました。

11日14時からは事前にお申込みいただいた方にアレンジメントのレッスンも行います。
その前にちょっとトークもいたします。
まるで道端の大道芸人のようですが・・・

テーブルディスプレイのデザインを楽しみながら考えています。