2009年
12月
05日
12月6日が特別な日、というお客様がお見えになりました。(いつもお世話になっている顔見知りのかたですが)
バラの花を126本贈りたい、と言うではありませんか!
お誕生日のお祝いだとい言うので、「あげる方の年齢分でいいのんじゃない?!」、38本のばらを束ねて見せたのですが、それでは「普通」ということで、やはり、126本にこだわられました。
そんなわけでお作りしたのがこのアレンジ。
花束では束ねきれませんので、アレンジしました。

ピンクのバラとピンクのリボンが可愛いです。
特別な日の思いのお手伝いを出来たかしら・・・・
私は12月6日、奈良の天河神社に行ってきます!
2009年
11月
30日
友人のみちよさんはおしゃれなアジアンテイストの雑貨を取り扱うサイトを開いています。
その名はThe Bliss
①そこで取り扱うマンゴーウッドの花器にクリスマス風のアレンジを私・アトリエオルタンシアがして、発送します。コラボです。

②これはThe Bliss向けにデザインしたスワッグ(壁掛け)です。
ちなみにアトリエオルタンシアのスクールのレッスンでも作りますが、赤い色の実が入ったりしています。
The Bliss仕様はマニアックなシックバージョンです。

2009年
11月
28日
来週は、もう12月。
一年って早いですね。町の中はクリスマスのデコレーションが増えてきました。
クリスマスパーティーの予定も入ってきていますね。
来週はポインセチアも仕入れ、店前をクリスマス色にしなくては・・・
高輪プリンツヒェンガルテンでのウェディングも、お客様と相談して、クリスマス風なウェディング
装花をデザインします。12月のウェディングならでは!です。
アトリエオルタンシアも、ホームページにクリスマス限定商品をアップしました。
ぜひ、ごらんください。

ゴールドのツリー型のキャンドルをシックにアレンジしました。

テーブルに置くリースです。キャンドルホルダーからキャンドルの光がこぼれます。

赤バラをきゅっとつめたアレンジ。

これもかわいらしいキャンドルアレンジ。
2009年
11月
18日
日本を代表する陶器メーカーNARUMIが銀座の交詢ビルにセレクトショップをオープンします。
その名もDIECI GINZA。

ボーンチャイナの上質な乳白色は色彩学のマンセル・カラーシステム(色の明度を示す基準)で
「理想の白」をあらわすスケール=10とされているところから、イタリア語の10、つまり
DIECI。
店内は明るい雰囲気で、白とベージュ、そして黒のアクセントで統一されています。

本日はプレスオープンで、この企画を請け負っている代理店からお祝いのお花の注文をいただきました。
あくまでも白を基調にした床置きのアレンジがご希望でした。
急なオーダーでしたが、なんとか白い花を用意することが出来ました。
シンビジューム、カサブランカ、デンファレ、バラのティネケ、トルコキキョウ、スプレイストック。
白のニュアンスがそれぞれ違います。
NARUMIの新作にはジョエル・ロブション氏とのコラボレーションによるテーブルウェアで、折り紙をモチーフにしているものがあると伺っていたので、アレンジの中に、先日銀座松屋の着物展で購入した、昭和初期の着物地をあしらい、白い陶器の花器にアクセントをつけました。

昨日、ガラス作家の大村俊二さんとお話しする機会があり、彼がかつてイタリアのトスカーナ地方の大理石の産地で、微妙にニュアンスの違う白の大理石で、彫刻をしていたことがあるという話をうかがいました。白の花でいける私の話とかぶり、アート談義に花が咲きました。
白って、色味はないのですが、人の心に与える印象は深い物がありますね。
2009年
11月
12日
よくご注文をいただく、歯医者のSさんから、「スタッフの妹さんが保母さんになる学校に合格したので、お祝いのお花を贈りたい」というご注文をいただきました。心配りの優しいSさんです。
そこでお贈りしたのがこのアレンジ。

「合格おめでとう」
これまでの努力をたたえる温かな気持ち(オレンジ色)とこれから進む未来への希望(黄色)を組み合わせています。
「おめでとう」にもいろいろなシチュエーションがありますね。
その時々で色の組み合わせ、お花の組み合わせが違ってきます。
2009年
11月
10日
先日エステをしていただいた、ゴッドハンドを持つエステティシャンのY子ちゃんのオーダーで、彼女のお友達のエステサロンの1周年記念のお祝いに、プリザーブドフラワーをお作りしました。
自由が丘にあるサロンの雰囲気をホームページから拝見し、サロンの雰囲気に合わせてエレガントでかつラグジュアリーな仕上がりにしました。

エステティシャンのY子ちゃんも美女ですが、お友達のエステティシャンも美しい・・・
エステティシャンは女性に夢を与えるお仕事ですから、美女は必須条件なのかしら?(笑)
そんな素敵なサロンに友情の1周年記念のアレンジメントをお届け出来て私もお肌つやつやの気分です。
2009年
10月
29日
秋田に赴任している大学時代のクラブの後輩から新米が届きました。
5つ星お米マイスターが選定したという特別栽培米あきたこまちの
「福よ香」
おかめさんの顔が米袋に書いてあります。
今年の夏、友人の山本東さんの映画撮影のために行った野辺山が(ブログにも書きましたが)、
学生時代のクラブの合宿先でもあり、卒業後も野辺山でゴルフ大会を恒例にしている仲間たちがいて、その後輩とは25年ぶり以上の再会でした。
「秋田に赴任していますから、稲庭うどんを送りますよ」と言ってくれていたのですが、
実りの秋を迎え、おいしい新米を送ってくれたのです。楽しみに味わいたいと思います。
さてさて、そのお返しというわけではありませんが、明日のハロウィンにちなんで、
ハロウィン風、実りの秋のアレンジメントを彼のオフィスに送りました。

先ほど、メールでは、オフィスが急に華やぎましたといってくれました。
女性社員の羨望をうけていると(笑)
気候がよくなり、食欲も進みます。実りの秋・・・体重の管理もしっかりしなくては・・・
2009年
10月
20日
街中はかぼちゃのディスプレイで、ハロウィンをもりあげています。
さて、ハロウィンのこと、よく知っていますか?
もともと、アイルランドを中心にいたケルト民族の古い言い伝えから始まったお祭りです。
10月31日、11月1日、2日と続く祝祭で、
11月1日を万聖節、11月2日を万霊節といい、
万聖節の前夜、悪霊や、魔女が集まってくるといわれています。
これらの悪霊を追い払うために、家の玄関先などに恐ろしい形相のかぼちゃの灯篭(ランタン)を吊るしました。
かぼちゃの灯篭は、ジャク・オ・ランタンと言って、古いアイルランドの民話に起源があります。
それは、酔っ払いの幽霊が、天国にも地獄にも行けず、自分の休まるところを探し求めて、中身をくりぬいたカブに石炭を入れて、灯をともしながらさまよっているというものです。
現在ハロウィンのお祭りを盛大に行うのは、アメリカですが、それは、アイルランドからの移民が伝えたものです。
ヨーロッパでは、万聖節にお墓参りをします。
文化の違いがあって、面白いですね。
日本でも、そのファンキーな部分だけを取り上げて季節の行事として、楽しんでいますね。
季節限定のアレンジメントをデザインしました。
ハロウィンのパーティーにも、ひと足早い紅葉を感じるのにも、いいのではないでしょうか!
よろしければ、ご注文できるようにいたしました。
①
3150円(送料別・税込み)
茶色のスクエアな陶器のコンポートに。姫リンゴ、形がユニークなアンスリューム、カンガルーポーなどがかわいらしいです。
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②
5250円(送料別・税込み)
大きめの四角いバスケットに紅葉の葉物や姫リンゴなどをぎっしりと詰め込みました。
お申込みはショップのページのフォームからもお申込みいただけます
2009年
10月
13日

あなたを大切に思っています。この思いがあなたに届きますように・・・
2009年
10月
11日
フラワーヒーリングシリーズです。

おめでとう!
でも、これは通過点。あなたの気持ちはもっと上を目指していますね。
その情熱は汲みつくされることはありません。
頑張って!応援しています・・・