2009年
10月
09日
花や色が心に働きかけるパワーはすごいものがあります。それを生かして、心と対話できたらいいな・・・
これまで、何気なくTPOに合わせて、花を生けてきましたが、それが自然にヒーリング効果のあるものが
出来ていたみたいです。
そこで、ヒーリングにポイントを置いたフラワーアレンジメントをブログでご紹介していこうと思っています。
「大丈夫」

なんだかいろいろなことを背負い込み、心の片隅がもやっとグレーになっていた。
そんな自分に、「大丈夫よ!」と明るく声をかけてあげよう。
花たちもささやいている。「大丈夫。すべてうまく解決するわ」
2009年
10月
01日
先日長野に行ったとき、コスモスを見かけましたが、今私の店先にもコスモスの鉢が並んでいます。
爽やかな風がピンクの花を揺らしています。

今日から10月。
今年もあっという間に終わりそう。
大きな変化のあったこの6カ月でした。
今年の残りの3カ月が楽しみです。
花の力を借りて、フラワーカラーセラピーを試みようと思っています。
ちょっとカラー心理の本も読んだりしています。
さて、毎月の宅配、谷村邸に今月もお花をお届けしました。
秋色のアレンジです。

2009年
9月
27日
秋晴れの日が続き、風が爽やかです。
レッスンで使う、アケビの蔓が必要で、茂原に住む友人に、「自宅の山で採って」、とお願いしたところ、
アケビの実がついたとっても長い蔓を採ってきてくれました。
そこで、レッスンに使う前に、ショップのウィンドーにディスプレイしました。

左側の薄紫色の実があけびです。
これまでに山歩きをして、私も採ったことがあります。自然の中を散策し、採集したものでフラワーアレンジメントをするのって、とても楽しいです。
都会の店先にも、ちょっとその気持ちをおすそわけです。

コスモス、藤袴、パンパス、ピンポンマムも一緒に。
2009年
9月
23日
3か月前に飛び込みで営業に来たトリタスフラワー、というサイトの女性とご縁があったのか、
すぐにOKして、トリタスフラワーというネット販売に、私のデザインを提供しています。(受注、作成、出荷はトリタスフラワーが行います)
さすが、ネット販売のプロで、集客力がすばらしいです。
私のサイトも見習わなくてはならないのですが・・・・
その中で、敬老の日のために私のデザインのお花を買ってくださったお客様から、メッセージが届いたと、トリタスフラワーの担当の女性が転送してくださいました。
嬉しいコメントなので、私のブログでもご紹介させていただきます。
「本日、敬老の日も終わり、
すべてのお客様に無事に商品をお届けすることができました。
敬老の日のお祝いに落合様の「ハニーブーケ」をご注文いただいたお客様より
うれしいメッセージを頂きました。
下記、一部ですが転送させていただきます。
___________________
いつもありがとうございます
(中略)
今回のお花は子供たちの意見を中心に選びました。
結婚式のイメージのようなのですが
どうしてもこれが良いと譲りませんでした。
本日、母よりお礼の電話があり、大変喜んでもらいました。
今までもらったお花とは全然違う、とっても素敵だそうです。
私もそう思いました。
あまりに喜んでいるので、一言お知らせしたくご連絡いたしました。
(後略)
___________________
今月も素敵なデザインを期待しています。
今後ともよろしくお願いいたします。」

ハニーブーケとネーミングした花束です。
2009年
9月
20日
9月にゴールデンウィークなみの連休があるなんて・・・
それもシルバーウィークと名づけられ、ちょっと馴染めません。そんなのは私だけかしら?
そして敬老の日は9月15日ではなく、21日。
ウェディングの仕事や打ち合わせ、定期の生け込みなどがあるので、連休とはいきません。
スタッフと交代で仕事にでます。
今日は私一人のシフト。
明日の敬老の日にお贈りするアレンジメントを作って、宅急便で出荷。
先日友人が貸してくれた、イル・ディーボのCDをかけながら、モーブ色のアレンジメントを作りました。

とっても癒されるメロディーを聴きながら、そして、店に何本かある百合の甘い香りの中で。
こんな休日出勤もいいかな・・・
シルバーウィークの休日に、久しぶりにヨガの講座に参加しようと思っています。
体に優しく・・・まさにシルバーかな^^
2009年
9月
06日
秋晴れの好天です。昨夜のまん丸お月さまのパワーをいただいて、今日は朝早くから、高輪プリンツヒェンガルテンのブライダルフェアのお仕事をサクサクしてまいりました。
今回はゲストテーブル一卓と、控室、中庭のアーチ、花車を担当しました。
ゲストテーブルのカラークロスはクリームを選び、お花もそれに似合う色でまとめました。
テーマは、ヨーロピアン エレガント。


秋色アジサイ、ベルベロン、ケイトウ、マリーゴールド、バラはパリジェンヌとサラ。

秋色アジサイがいい色をだしています・・・・

控室には、ダリアを使って。

中庭の花車。
さて、搬入が終わり、店で、明日の定期のいけこみを作った後、気持ちの良いお天気に誘われ、神楽坂に
行ってみました。プチフランスともいわれるほど、フランス人がたくさん住んでいる町らしいです。
私は学生時代、日仏学院にフランス語を習いに通っていたので、馴染みのあるところです。

神楽坂の坂をのぼりつめたところにある、毘沙門天。

境内の隅に鎮座する菩薩様?。自分の痛いところをスポンジでなぜてあげると、痛みが消えるとこのこ。
私は、右中指をさすってきました。
さて、毘沙門天を出て、向い側の路地に入ると、いかにも神楽坂という界隈になります。


のんびりと散策し、一息つきたいと思い、以前にタンゴのミロンガ(ダンスパーティー)で行ったことのある、フレンチブラッスリーへ。カフェグラッセでのどを潤しました。

帰りには、神楽坂名物の五十番の巨大な肉まんを買って帰りました。
これからいただくのが楽しみです^^
2009年
9月
02日
友人のDreamWriterさんは、日々の生活のディーテイルにこだわり、心地よい自分らしい
生活を楽しんでいるみたい。
そんな彼女が「自分へのプレゼント」と称して、毎月私のお花のデリバリーを注文してくださっています。
そして、彼女の新たな提案。共通の友人、みちよさんが輸入販売しているアジアのベースにアートフラワーを活けてほしいということ・・・・
そのベースが届くや、そのシンプルながらも美しいフォルムに私もほれ込みました!
上品な磨きのかかった茶色にあわせ、トーンを押さえたアートフラワーを選びました。
お花はアジアをイメージする、芍薬、ダリア、そして、曲線のカーブを作り出すヤマゴボウ。



DreamWriterさんに送るまで、私の店のここに飾っておいたら、来店したお客様たちに好評!!「生花じゃなくても、時にはこんなアートフラワーを飾っておくのもいいわね・・・」
上質な空間に置いていただければ、アートフラワーもよりいっそう存在感をもつでしょうね。
そういえば、パリで私のアートフラワーを買ってくださったマダムのご自宅で、あのアレンジメントはどうしているかしら・・・
お嫁にだした私の作品、嫁ぎ先でみんなに癒しを提供してくれていいな、と思います。
2009年
7月
30日
女優の前田幸恵ちゃんへ、あけみさんがお花をプレゼントするというので、ご希望のボックスアレンジメントを作りました。
どんどん大人の女性として綺麗になる発展途上にある幸恵ちゃんには、イメージはピンクなんだけど、ボックスはあえて黒。そこにフランス製のかわいいリボンを結びました。
ふたを開けるとピンクのバラのグラデーション!

輝く顔を想像してしまいます・・・
2009年
7月
21日
平安時代、貴族の着物の襟や袖の色の組み合わせで季節感を表現し、日本人の繊細な感性を凝縮した色合わせが生まれました。それを「重ね色目」といいます。
その感性は現代の私たちにも受け継がれているもので、時代を超えた美意識です。
梅雨明けし、夏も本番というのに、なぜか曇り模様。
蝉の声もまだしません。
ですが、今日は「蝉羽(せみのは)」の重ね色目でアレンジをしました。

蝉の羽の微妙な色をイメージする色の組み合わせです。
檜皮色(ひはだいろ)と青(青、といっても緑のこと)
茶色のヒマワリが夏らしいでしょ。
そのほかに茶色のベルベロン(小えび草)。
緑色は、アンスリューム、カーネーション、セダム(弁慶草)です。
2009年
7月
19日
手入れの悪い私の庭で、何の手もかけずに、毎年白い花を咲かせ、そのあとに赤い実がなり、そして熟して黒くなるブラックベリーがあります。

今年も赤い実がたわわに成り、毎日少しづつ黒く熟すので、それを摘まんでは、息子と私のヨーグルトに入れて食べています。
採れたて、自前というのが嬉しくて、甘酸っぱいのですが、それが病みつきになります。

今朝はたくさん採れました。明日の分と合わせて、ブラックベリーソースでも作ってみようと思います。
ソースの色は赤くなるのですよ。
このブラックベリー、フォト&エッセイ(電子ブック)の中にも登場します。(2007年7月)
それから、先日7月7日がお誕生日だった植田明美さんのお誕生日プレゼントのフラワーボックスの中にも
しのばせました。

この写真は、chosiちゃん(富田直美さん)の撮ったものをおかりしています。
セミプロのカメラマンです。