2012年 9月 26日
2012年 9月 10日
オリジナルノート
9月の展示会に向けて様々準備を進めています。2012年25周年展示会案内9月
生徒さんの練習にも熱が入ってきています。
私は生徒さんの指導のほか、会場設営の事など準備を進めています。
そして、小さなところでは、芳名帳。昨日文房具屋さんを廻ろうかと思っていたのですが、品川駅構内にある、ちょっと面白いお店を見つけました。
店内でカードやノートを購入すれば、自由にスタンプを使わせてもらえて、オリジナルのノートやカードができます。
私が作ったのはこれ。

お花の展示会らしい?でしょうか・・・
展示会にご来場の方は、このノートにお名前、メッセージを書いてくださいね!
2012年 9月 08日
朝顔がまだ
おはようございます。思いもかけず、雨が降りだし、日傘を雨傘にして、通勤してきました。店の売れ残りの朝顔がほっこり出迎えてくれました。まだまだ命あるかぎり、花を咲かせてくれるでしょう。秋のイベントに向けて、花と向き合う時間をゆっくりとりたいと思います。さて、これから、生徒さんのレッスンです。
2012年 8月 31日
「雅とモダンデザインの出会い」展に向けて
アトリエオルタンシア25周年の今年、記念の展示会を企画しています。
フラワースクールアトリエオルタンシアに集う生徒さんとスタッフと共に、現代の日本人の感性に訴える作品展にしたいと思っています。
18世紀から20世紀にかけての貴重な着物をお借りし、その柄からインスパイアされたフラワーアレンジメントを、スカンジナビアのシンプルな花器に生けます。
雅とモダンデザインは対極にあるかのように思えますが、それを融合することにより、新たな感動が生まれると思っています。
幸せなことに色々な方のとの繋がりでいろいろなご協力を得て、着々と準備を進めています。
人との繋がりに、本当に感謝しています。
昨日は朝日新聞夕刊に告知広告も出させていただきました。
hortensia
9月10日発売のAERAや、他にシティリビング等にも掲載されます。

多くの方のご来場をお待ちしておりますと共に、しっかりとした内容の展示会にしなくては、と気持ちを引き締めております。
日時:9月27日~29日
11時から18時(初日は12時から。最終日は17時まで)
会場:港区南青山5-6-10
ギャラリー5610
表参道B3出口からすぐ
2012年 8月 18日
三田春日神社
夏休みあけの土曜日は開店休業状態でした。早めに店をでて、先日車で通りかかり、気になっていた、三田春日神社にお参りしました。慶應義塾大学の東門直ぐとなりにあります。慶應に7年通いながらも一度も行った事がありませんでした。最近、私の原点を考えていますが、人生を遡ると、慶應に入った時点もそれなりの節目かと。 写真に写る隣の煉瓦の建物は大学の建物。同じ三田の山に鎮座する神社を蝉時雨の中、お参りしました。
蚊にも何ヵ所か刺されましたが。
花の仕事を始めて25周年の今年、自宅でフラワーアレンジメント教室を始めた頃の節目にも気持ちをシフトしようと思っています。
2012年 8月 02日
甦った着物地
今年はアトリエオルタンシアの25周年です。
記念の作品展を開きます。
テーマは「雅とモダンデザインの出会い」
美術品クラスの18世紀~20世紀の着物や着物地と花のコラボレーションです。
美術品レベルの着物は、友人の染織の専門家の方の個人蔵をお借りいたします。
それに加え、これまでに私が京都の古美術商、珍裂店で買った歴史ある布も使います。
その中のひとつが、昨年12月に京都に思い立って行った時に、その珍裂店で出会った着物地です。
そのことは昨年のブログでも書きました。
数えきれないほどの裂地が棚に積んである中から、見つけた着物地です。
それをこの度、表装がご専門の知人、東口様に無理を言って私のイメージしているように吊るせるようにしていただきました。

着物の半身の裂です。縫い代などをうまく調整して、風が吹けば揺れるような暖簾のイメージです。
どのような職人さんがこの着物を作ったのでしょう・・・そしてどのような女性がこの着物を着ていたのでしょう・・・
思いを馳せながら眺めているとタイムスリップしていきそうです。
京都縄手通りの珍裂店の棚で潜んでいたこの着物地が多くの方々の目にとまるようになり喜んでもらえるでしょうか・・・
この着物地に合わせて、花のディスプレイをいたします。
9月27日から29日、表参道のギャラリー5610にてお会いしましょう。
2012年 7月 31日
ワンデーレッスン・ヒマワリのテーブルリース
2012年 7月 21日
新たな試み
今年は私がフラワーアレンジメントの教室を開いて25周年にあたります。20周年の年には「花でめぐるフランス」という本を出版し、出版記念パーティーに合わせパーティーを行いました。タンゴダンスに合わせて花を生けるパフォーマンスもしましたねー。
さて25周年の今年、日本人の感性を世界に発信したい!という夢の流れで、着物の柄に合わせたフラワーアレンジメントを表現したいと思っています。
先ずは9月27〜29日に表参道にあるギャラリー5610で私とスタッフ、生徒さんの力を結集して「雅とモダンデザインの出会い」と題する展示会を行います。18世紀から20世紀の美術品クラスの着物の柄からインスパイアされたデザインをスカンジナビアのシンプルデザインのガラス器に生けます。私は会場空間をトータルにプロデュースします。ワクワクしながら考えています。
そしてもうひとつ、素晴らしい機会をいただきました。11月にスウェーデン大使館で展示会を行います。やはり、日本の雅、わびさびとスウェーデンデザインとの融合を花で試みます。
日本とスウェーデンに共通する、「自然との共生」をキーワードに両国の架け橋となれればいいな、と思っています。
2012年 7月 11日
あれから約一年
昨年6月末、バリで行われた久石譲さんのチャリティーコンサート会場のエントランスに私の作品を展示させていただきました。日本の再生をイメージしたディスプレイでした。震災があった土地に季節が巡り植物が芽を出したところから、大地から伸びる植物の逞しさを日本の再生に重ねました。熱い思いで、私はパリに単身乗り込み?熱意を持って作り上げました。あれから約一年がたち、この一年の私を振り返っています。目先の事だけではなく、大きな視野をもっていかなくては!と思う7・11です。



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