2009年
7月
19日
手入れの悪い私の庭で、何の手もかけずに、毎年白い花を咲かせ、そのあとに赤い実がなり、そして熟して黒くなるブラックベリーがあります。

今年も赤い実がたわわに成り、毎日少しづつ黒く熟すので、それを摘まんでは、息子と私のヨーグルトに入れて食べています。
採れたて、自前というのが嬉しくて、甘酸っぱいのですが、それが病みつきになります。

今朝はたくさん採れました。明日の分と合わせて、ブラックベリーソースでも作ってみようと思います。
ソースの色は赤くなるのですよ。
このブラックベリー、フォト&エッセイ(電子ブック)の中にも登場します。(2007年7月)
それから、先日7月7日がお誕生日だった植田明美さんのお誕生日プレゼントのフラワーボックスの中にも
しのばせました。

この写真は、chosiちゃん(富田直美さん)の撮ったものをおかりしています。
セミプロのカメラマンです。
2009年
7月
17日
私のトップページに電子ブック「Flower Message」があります。
これまでにもご覧になっていただいているかと思います。
ところが、昨日から、私のパソコンでそれを見ると画面が今までの4分の一の大きさなのです。
サイトを管理していただいている深山さんのパソコンでは問題ないといわれるのですが、
私のパソコンだけの問題なのか、ほかの方のはどうなのかお伺いしたい思います。
トップページに、深山さんのお力で、フラッシュが加わりました。
素敵になりましたよ。
写真数枚のフラッシュの後に、電子ブックのクリックが出ますが、そちらからは小さくしか見えないそうです。
少し下にある、電子ブックのタグをクリックして、電子ブックが普通サイズで文字が読み取れる大きさかどうか、コメントらんに、お知らせ願えませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。
2009年
7月
14日
昨日表参道のスタジオシュロスで、シャンソンライブとフラワーのコラボを主催しました。

昨年も一緒にコラボした、ピアニスト須藤信一郎君とヴォーカル府馬和歌子さんの演奏です。
彼女たちは、古いシャンソンのスタイルではなく、ジャズやフレンチポップスを組み合わせ、
心地よいリズムに仕上げています。


私の友人知人を中心に50名近くの方にお越しいただき、皆様には楽しんでいただけたようでした。

お料理、パン、ワインも大好評でした。
想定外のボトルがあきました・・・・
会場には紫陽花にこだわったアレンジメントを数点。

卓上のアレンジメントは7月のお誕生日の方に差し上げました。
私のパーフォーマンスは、ピアノソロのタンゴの曲に合わせて、タンゴを踊りました。
かつてのレッスンコーチのYさんにリードしていただきました。
即興でも、うまく踊らせてくれる、相性のいいかたです。
即興で踊りました!
それから、シャンソン「パリの空の下」の3分間にあわせて、パリ風ブーケを作りました。

そのブーケはくじ引きで、プレゼント。
みなさんの笑顔が嬉しいパーティーでした。
私もすっかり楽しんじゃいました。
演奏のお二人、シュロスのオーナー、シャンパンを開けに参加してくださった大学の先輩、、ダンスを踊ってくれた俳優のYさん、皆さんの力でライブは大成功でした。
2009年
7月
12日
青葉台の美容院アザレ。友人のみっちゃんが一人で経営しています。
完全予約制で、みっちゃんを独り占め。
前回カットとカラーとネイルをしていただいてから一か月とちょっとたった今日、再び同じメニューをしていただきました。予約がとれてラッキー!
明日は、私主催のシャンソンライブとフラワーパフォーマンスのイベントがあるので、きれいにしていただき、グッドタイミングでした。

ネイルもピンクとラメ。前回よりも色が濃くなりました。
今夜はタンゴの先生ペアがアルゼンチンに勉強に行かれる前の壮行会を兼ねたミロンガ(タンゴのダンスパーティー)があり、神楽坂のアグネスホテルに行ってまいりました。
久しぶりのタンゴで、あまりうまく踊れませんでしたが・・・
明日のイベントもあるので、早く寝なくては・・・
2009年
7月
10日
京都の祇園祭の前に八坂神社で販売されるちまき型の厄除けお守りを買いたいという友人の明美さんとその友人、幸恵さん、そして私は昨日京都に行ってまいりました。
葛西臨海公園で明美さんの車にピックアップしてもらいましたが、羽田までの首都高湾岸線が事故渋滞!
8時半に高速に乗った時点で、羽田まで60分かかると表示されているではありませんか!!
フライトは9時半・・・・
でも、なんとかなる気がするのは、明美さんと一緒だから。
そう、有明あたりから、車が流れ始め、ぎりぎり9時10分に羽田の車寄せに到着。私はEチケットを握りしめて、JALカウンターにダッシュ!「あと一人は駐車場に車を停めていますがすぐきます!!」
「今駐車場では、無理です」「エーそこをなんとか・・・」「では4分待ちましょう」
とそこへ明美さんが車を止めて登場!
なんとか飛行機に乗り込みました。111人もが乗り遅れていたそうです。
と、気を良くして、伊丹空港からレンタカーで京都に移動。
まずは上賀茂神社。明美さんが言うには、私の守り神が、上賀茂神社の御祭神、別雷神(ワケイカヅチノカミ)。



特別拝観料を払って、お座敷で神主さんのお話を伺い、お祓いをしていただき、ユネスコの世界遺産にもなっている本殿と権殿を拝観しました。
神主さんのお話にびっくり。というのは、
別雷神の誕生神話は、雷神が放った赤い矢を川で拾ったこの土地に住む豪族の娘が、大切にして、枕元に置いておいたら、神の子を宿り、それが別雷神だというのですが、私は学生時代、体育会洋弓部でアーチェリーをしていましたが、私の矢は4年間赤でした!!なんだか、面白い偶然です^^

上賀茂神社を後にして高台寺近くのイタリアンレストランへ。かつての邸宅をレストランにしている
ガーデンオリエンタル。




一時半を過ぎてからのランチで、おなかもぺこぺこ。おいしいイタリアンを堪能しました。
デザートはお部屋を変えて、寛いだソファー席で。



さて、次は、幸恵さんが、自分の性格と重なるというところから、行ってみたいという高台寺。
秀吉の妻、ねねのお寺です。彼女のお墓もその敷地の中にあります。
きれいに整備された庭園では、ゆっくりと瞑想でもしていたくなるような空気感でした。



東山の借景が素晴らしい。

高台寺をあとにして、ねねの道を歩き、明美さんの神様スサオウノミコトがいらっしゃる、八坂神社へ。


明美さんは、昨年のおまもり、お札を返納し、新たに、ちまきがたのおまもり、お札を買っていました。私も購入しましたよ。
同じ境内にある、美の神様にもお参りをしました。
さて次は、三条京阪近く、縄手通りにある、中村珍裂店。染織の第一人者である長崎巌さんお勧めの古い布をを扱うお店です。



私は、積み上げられた布の中から、鮮やかなヨーロッパ柄の敷物を見つけました。
即決!お買い上げ^^

19世紀のオランダ更紗で、日本では、お茶道具の包みものや、テーブルの敷物に使われていたとのことです。
さてさて、掘り出し物を買った後は、嵯峨野の観音院に、おまもりを返納しにいき、夕暮れの高速を走り、伊丹空港へ。
帰りは余裕をもってラウンジで、水分補給を十分にして、搭乗できました。
さらに、45分のフライの中で、きりっと冷えた白ワインを2杯もいただいてしまいました。
そして、凝縮された1日を機上で反芻し帰宅の徒につきました。
2009年
7月
05日
昨日、今日とビックサイトで花のイベントが行われています。
その中の一部、JALカップというフラワーコンテストに出展しました。
主催者、審査員がどのような方かも知らず、JALの冊子「Agora」に出ていた広告から
出展を申し込みました。テーマが「花と旅」だったから。
私はこれまで幾度ななくフランスを旅し、そこで花を活けて写真に撮るということをしてきました。
それをまとめたのが著書「花でめぐるフランス」です。
フランスの石畳を歩くうちに、むしろ私の中の日本人としての感性が呼び起こされる気がしました。
もちろんフランスも大好きですので、フランスと日本のフュージョンを私の作品に取り入れることが多くなりました。
今年の1月に南仏を旅して、南仏独特の布、ソレイヤードの美術館を訪ねました。
タラスコンという小さな町にあるその美術館は電車の乗り継ぎが大変悪く、一人旅の身としては、少し心細い思いをしながらやっとたどり着きました。しかし、そこに繰り広げられている独特の型染めの布の柄に
魅了されました。この布の起源は、インド更紗がマルセイユに入ってきたところから始まっています。
ここにも、文化のフュージョンがあります。
今回のコンテストにタラスコンで買ってきたソレイヤードの布を使いデザインを考えました。
花は、秋色紫陽花。これこそ、日本とヨーロッパのフュージョンです。
ダリアの黒蝶、クレマチス、バラ2種、仏様の花のようなクルクマ、
そして苔玉をハンドタイの花束に入れ込みました。
利休草、グリーンネックレス、つわぶきのグリーンが利かせです。


下に敷いた和紙は、特注で、着物の裾模様のように、やぶこうじの柄を入れてもらいました。

2009年
7月
01日
7月13日、パリ祭イブに、シャンソンライブと私のフラワーパフォーマンスのコラボを行います。
場所は表参道、プラダ、ヨックモックの並ぶ通り。私の高校大学の先輩にあたる方がお持ちのスタジオシュロス。とってもアットホームな雰囲気です。昨年11月には、そこで私のフラワースクールの作品展とシャンソンとのコラボレーションをしました。
すでに多くの方にご出席のご連絡をいただいていますが、ご興味ある方、いらっしゃいますかしら?
その折にはご連絡ください。
私、思い切って、やっちゃいます^^
La fête de juillet
Chanson concert et Fleurs

PETIT APPÉTIT(Vo. and Pf.)
Kuniko Ochiai (Fleurs)
Monday 13 July 19:30~(Open:19:00)
\5,000
(Champagne, French Food)
Studio Schloss
〒107-0062 港区南青山4-21-26 シュロス青山B1
Tel&FAX:03-5474-8117
表参道A4出口より徒歩3分
2009年
6月
25日
「悲しみよこんにちは」を出版し、18歳で一躍ベストセラー作家になったフランソワーズ・サガン。
仏文の学生だった私は、大人の世界を見るような憧れで彼女の小説を読んだものです。
その彼女の自伝をもとにつくられたフランス映画が上映されています。今週末までなので、今日、一人で見てきました。
銀座和光の裏の映画館には往年の少年少女が見に来ていました。
奔放な生きざまが取りざたされ、文学性においては・・・いかがなものだったのでしょうか?
奔放な生活ゆえに、強い女性のように見られがちですが、実は繊細で、孤独な女性でした。
映画のポスターには「愛も名声も富も手にいれ、全てを失った」と書いてありましたが、
愛は手に入れていなかったような気がします。
2度の離婚。息子とも距離を置き、死の間際にも会おうとしませんでした。
名声、そして得た富の使い方がめちゃくちゃで、借金返済に追われるようになり、
薬物で体をむしばんでいきました。
歌姫のエディットピアフのような哀れな晩年です。
なんだか、重い気持ちになって映画館を後にしました。
でも、彼女の代表作「悲しみよこんにちは」を今でも持っているので、読み返して見ようかと思います。

学生の時とは違った思いで読めるかしら・・・・
さて、映画の前は友人とある企画のランチミーティングをしていました。
学士会館のフレンチレストランです。
レトロなつくりの学士会館で、落ち着いてお料理もいただけました。

シーフードのサラダ仕立て。
カボチャのポタージュスープ。
メインはカサゴのソテーバターソース。
写真は食欲に負けて、撮り忘れ.

デザートはフランボワーズのムースとオレンジタルトでした。
フランスがらみのある企画、実現できるといいのですが。私の夢の一つでもあります。
実現の光が見えた折には、お話いたします。
2009年
6月
24日
午前中の雨が上がり、日差しが出てくるととたんに蒸し暑くなりましたね。
いつものようにお店の花の水を替え、入荷した花の水揚げをして、しばらくして水が上がった頃を見計らい、定期の活け込みをしているBMWショールームのアレンジを2個作り、その後、注文のブーケ(花束)を作りました。
会社役員の方の送別用で、大輪のバラを使ってというリクエストでした。
ピンク系のバラ3種類と紫のトルコキキョウ、アガパンサス、ライムのカーネーション、ピンクのアンスリュームを使いました。

スパイラルに茎を束ね、丸く作るパリ風花束。
なかなか素敵にできました。

(午前中にはご近所のエステサロンに花束一つをお届しました。スタッフの中山ちゃんは、別の注文のアレンジを2個作り発送。)
先日のスタンドの撤去したオアシスなどの後片付けなどして、余裕の一日でした。
2009年
6月
22日
6月20日小森康充さんの「スベらない商談力」の出版記念パーティがありました。
そのお祝いのお花を注文をいただき、スタンド12基、アレンジメント4個をお届けしました。
グランドホテル新高輪の会場はあふれんばかりのお花となりました。うちの店の車でピストン3往復でした!!


さて、その出版記念パーティに出席したいのはやまやまだったのですが、次の日に行われる
マックス石田さんの「1日1行英字新聞リーディング」の出版記念と吉澤ゆかさんの会社、メビウスの創立15周年記念パーティのお花もたくさん請け負っていましたので、アレンジを作ることに精を出していました!
スタンド9基とアレンジメント5個、そして、私からのお祝いは会場のゲストテーブルに置くお花12個です。
会場の新宿ヒルトンホテルに搬入するのは初めてのことでしたので、数日前、搬入口、裏導線を確認しておきました。会場になるお部屋もみて、ゲストテーブルのデザインも決めました。
テーブルクロスはモスグリーンと聞いていましたので、ベージュの四角い陶器にビタミンカラーを入れながらも
ひとひねりした、上品な花の組み合わせを考えました。
ピーチの大輪のバラ、黄色のスプレイバラ、水色の紫陽花、ライム色のカーネーション、チョコレート色のアンスリューム。そして、グリーンのミスカンサスで、動きと高さをつけました。


21日のパーティはとても華やかで、それでいて心温まる素敵な会でした。


左からマックス石田さんの奥様、マックス石田さん、私、矢島みっちゃん

中央が吉澤ゆかさん
女性経営者。物腰が柔らかいけれども、芯はしっかり。素敵な女性です。

小森さん、マックスさん、吉澤ゆかさんも鳥居祐一さんのメンター会員です。鳥居さんはゲストスピーカーでした。

これは二次会での記念撮影。
お二人の胸につけているコサージュ、はプリザーブドフラワーで作りました。
多くの方のお祝いの気持ちをわたしがお花で代弁している、という意識でお花を作りました。
皆さんの気持ちが届いたと思います。
幸せな仕事ではありますが、搬入、撤去など多くの人の協力がないと、とっても大変。
団体競技みたいなものですね。